やさしい洋書で英語を学ぶ

なぜ洋書の読書という勉強方法を選ぶのか

お勉強していると言う感覚が薄い お勉強と言うより、普通に読書をするだけです。
時間を有効に使える 本選びや学習法が正しければ、空いた時間を使えます。

お金がかからない 英会話スクールなどと比べれば、驚くほど安いです。
訳書より原書で読むほうが面白い 翻訳は別物です。
洋書をたくさん読むとこんなことが出来るように 英語の本を読む学習効果。
英語を英語のまま理解できるようになる リスニング力を伸ばす効果もあります。

多読をすると語彙が増える? 知らない単語も自然に覚えられると言う人も。

洋書を使ってどうやって勉強するのか

辞書を使うのか? 洋書を読むとき、辞書はどうしたら良いのでしょう?
同じ本を繰り返し読む 語学の勉強では慣れることが大事。

難しい本を選ばない 楽しんで読むためにも、難しい本は避けましょう。
洋書をどのくらい読めば効果があるの? どのくらいのペースで読めば良い?
朗読CD を利用する 朗読と同時にリスニングのトレーニングが出来ます。
朗読CDと一緒に洋書を読む リスニング力も同時に養おう 洋書と朗読CDを使うことでリスニング力を養うことができます。

朗読CDと一緒に洋書を読む 何を読むか 洋書と一緒に聞く朗読CDはどんなものが良いのでしょうか?

補足と言うか、やっぱり書いておかないといけない事

洋書を読むには語彙を増やすには限界がある そういう方法があることは知っています。効果があることも認めます。でも、それだけで十分ではないことも真実です。
洋書を読むには語彙は必要 英単語を覚えよう 洋書を読むにはかなりの語彙が必要です。一度にたくさん覚えることは出来ません。徐々にでもいいので増やしていきましょう。

洋書の選び方

読みやすい洋書の選び方 日本語の本を最初に読むなどの方法で。
ルビ付・対訳付の本を読む 解説付きの本を読むことでハードルが下がります。
洋書はどの程度読みにくい?ハリー・ポッターを使って検証 洋書はどの程度難しいのかを検証しています。

こんな勉強方法だと失敗する

難しい本を選びすぎる 思い切って易しすぎると思うレベルからはじめましょう。
洋書を売る側にだまされる 帯で設定されるスコアは、バイアスがかかっている。

おすすめの洋書① 外国語として英語を学ぶ人向けの本

外国語として英語を学ぶ人向けに書かれたやさしい本。
英語が苦手な人はここからどうぞ。

ラダーシリーズ 日本についての書籍が多いので、使いやすい。音声も。
ペンギン・リーダーズ 外国語として英語を勉強する人のためのシリーズ。
英語で読む日本昔ばなし/世界昔ばなし お馴染みの話を英語で読み・聞きましょう。

おすすめの洋書② 子供向けの本

Fantastic Mr. Fox (父さんギツネバンザイ) 家族を守るためにお父さんキツネが戦います。
Charlie and the Chocolate Factory (チャーリーとチョコレート工場) 映画でもおなじみのお話。話の展開が速くて楽しめます。
Holes (穴) 無実の罪で、更正施設に送られてしまう少年の話。
Harry Potter and the Philosopher’s Stone (ハリー・ポッターと賢者の石) お馴染み、ハリー・ポッター シリーズの第一作。ここで紹介している中では、ちょっと難しいです。

おすすめの洋書③ ビジネス書・実用書

金持ち父さん貧乏父さん Rich Dad, Poor Dad 人生における投資の重要性を説く一冊。賛否両論です。
チーズはどこに行った Who Moved My Cheese? ネズミと小人の寓話を通し、積極的に行動することの重要性を説く一冊。説得力がね。

洋書で読む おすすめの…

洋書で読む おすすめのミステリー 読みやすく面白いミステリー作品を紹介。

星の王子さま(あらすじ)

2010年7月19日

The Little Prince
The Little Prince 朗読CD

「星の王子さま」について書いたときに、あらすじについて書くのを忘れていたようです。

ここで付け加えておきます。

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ハリー・ポッターと秘密の部屋

2010年7月14日

Harry Potter and the Chamber of Secrets (US) アメリカ版
Harry Potter and the Chamber of Secrets アメリカ版 朗読CD
Harry Potter and the Chamber of Secrets (UK) イギリス版
Harry Potter and the Chamber of Secrets: Children’s edition イギリス版 朗読CD

ハリー・ポッター・シリーズの第2作です。

ホグワーツでの2年目を迎えたハリーは、魔法の世界にも存在する差別について意識するようになります。

悪の象徴であるヴォルデモートとの共通点の多さに気づき、悩みを抱え始めるのもこの間からです。

どちらも、今後の展開につながる興味深いポイントです。

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星の王子さま

2010年7月3日

The Little Prince
The Little Prince 朗読CD

「星の王子さま」を英語で読みました。

フランス文学を英語で読む必然性がどこにあるか、自分でも多少疑問があります。

翻訳されたものなら、日本語で読んでも良いような…。

それでも、言語としては英語の方がフランス語に近いから、多少ニュアンスが残るかなあと言う感じがします。

実際、邦訳されたものは、色々と批判の対象になっているようです。

翻訳されるとニュアンスが変わるのは、仕方が無いことですけどね。

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Sex and the City

2010年7月2日

Sex and the City
Sex and the City 朗読CD

ドラマや映画にもなった、セックスアンドザシティーの原作です。

小説ではなく、もともとは雑誌に掲載されたエッセイ集ですね。

ドラマは何本か見た事があるので、興味を持って読んでみました。

でも、すぐに挫折してしまいました。

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死のロングウォーク

2010年7月2日

The Long Walk
The Long Walk Unabridged CD’s 全編掲載の朗読CD

死のロングウォーク(原題:The Long Walk)はスティーブン・キングがリチャード・バックマン名義で書いた小説です。

かつてアメリカでは、1年間に1冊しか小説を出版してはいけないという慣習があったそうです。

多作の作家はどうしたかと言うと、ペンネームを変えて複数の小説を発表していました。

キングがバックマン名義でも作品を発表しているのには、そういう理由もあるようです。

スティーブンキング名義ですが、ホラー作品と言う意味ではキングらしい作品だと思います。

文体が微妙に違うような気もしますが、書かれた年代によるためなのか、意図的に買えているのかはよく分かりません。

ちなみに藤原竜也、前田亜季、柴咲コウ、栗山千明、塚本高史、ビートたけしらが出演した、映画バトル・ロワイアルの原作はこの作品が下敷きになっているそうです。

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