ダーク・タワー〈2〉運命の三人

ダーク・タワー〈2〉運命の三人 (日本語)
The Dark Tower: Drawing of the Three

第一巻は壮大なプロローグみたいなものでした。
この巻から本格的な冒険の旅が始まります。

第一巻の最後でThe man in black と出会い、今後何をすれば良いかわかってきました。
この巻では、その指示に従い行動します。

この巻では

この巻のテーマは、仲間集めと言って良いでしょう。
冒険小説の王道のような展開です。

でも、通常の冒険小説とは一味違うのがキングです。
仲間になる人間が大変癖が強い人間ばかりです。

第一巻を読んだときには、今ひとつかなあと思ったのですが、面白くなってきました。
このままあと5冊読むかもしれません。

でも、後半に行くにしたがって、一冊一冊が長くなるんですよね。

英語の難しさ

キングの作品は、単語が難しい印象です。
この作品も同様に、難しい単語に悩まされます。

また、この作品では、時間と空間を行き来するので、ちゃんと筋を追うのも難しいです。
日本語で読んでも複雑かも。

あらすじ

目を覚ましたガンスリンガーは海岸にいた。
彼は巨大なロブスターのような怪物の群れに襲われる。

何とか逃れるガンスリンガーだったが、右手の2本指と足の指を失ってしまう。

傷ついたガンスリンガーの前に、なぞの扉が現れる。
この扉こそがThe man in black のタロットカードに示された3人に出会うための鍵だった。

扉を覗き込んだガンスリンガーが目にしたのは、いままで目にした事の無い景色だった。


ダーク・タワー〈2〉運命の三人 (日本語)
The Dark Tower: Drawing of the Three


タグ: , ,

スポンサードリンク

関連した記事を読む


コメントは受け付けていません。