ダーク・タワー〈3〉荒地

ダーク・タワー〈3〉荒地〈上〉 (新潮文庫)
The Waste Lands: (The Dark Tower #3)(Revised Edition)

7分冊の3冊目にあたるこの本は、前半と後半でストーリーが違うと言う感じでしょうか。

こんなふうな展開にするなら、前半で一冊にしてしまえば良いのにと思わないでは有りません。
前半だけでも300ページもあるのですから、何の問題も無いと思うのです。

そして、後半は、中途半端なところで終わって次の巻にという感じになっています。

何でこんなわけ方をしたのかしら?
先まで読むとわかるのかなあ?

あらすじ

上にも書いたとおり、内容的には前半と後半に分かれている印象です。

前半は、第一巻に出てきたジェイクと再開を果たすシーンです。

第二巻でローランドがジェイクの命を救た事が原因で、ローランドとジェイクは苦しむことになります。
彼らの苦しみを救うために、ジェイクをローランドの元につれてくることになります。

後半はローランド一行の旅程が描かれています。
あんまり詳しく掛けないのですが、汽車がキーワードです。

全体的に複雑な話なので、あらすじを書くのも難しいです。

感想とか

なぞなぞがストーリーの鍵になるのですが、それが微妙です。
個人的には、ちょっとしっくりきませんでした。

英語の難しさ

キングの作品なので、英語はそこそこ難しいです。
でも、第1巻よりは読みやすくなったような気がします。


ダーク・タワー〈3〉荒地〈上〉 (新潮文庫)
The Waste Lands: (The Dark Tower #3)(Revised Edition)


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