ジキル博士とハイド氏

ジキル博士とハイド氏(日本語)
The Strange Case of Dr. Jekyll and Mr. Hyde

誰もが知るお話ですね。
ですから、謎解きの楽しさみたいなものは感じないかも知れません。

正直に言って、個人的にはワクワクドキドキという感じは有りませんでした。
これだけ有名なお話だと仕方が無いですね。

ジャンルはSFになるのでしょうか?

推理小説の要素もあります。
でも、ハイドの正体が現実的ではないですから、推理小説には当たらないのかな。

タイトルについて

日本語の小説のタイトルは、「ジーキル博士とハイド氏」と記されることもあるようです。
個人的には、「ジキル」でも「ジーキル」でもなく「ジェキル」の方が発音が近いと思うんですけどね。

ちなみに、原題はThe Strange Case of Dr. Jekyll and Mr. Hyde といいます。
日本語版にするときに、短くしてしまったようです。

あらすじ

ヘンリー・ジェキルの家の合鍵を持ち、自由に出入りする事を許されたエドワード・ハイドという男。
この男は残忍な性格の持ち主だった。

不思議なことに、ジェキルの召使達はハイドの命令を聞くように言いつけられていた。
そして、ハイドはジェキルの小切手を使うことが出来るのだった。

やがてハイドは殺人事件を起こす。
そして、それを期にどこかにいなくなってしまった。

果たしてハイドの正体とは?

英語の難しさ

1800年代の後半に書かれた、古い作品の割には読みやすいと思います。

でも、語彙の水準は結構高いと思います。
原文を読むときには、辞書を片手にという感じが良いのではないかと思います。
あるいは、先に日本語版を呼んでおくと楽かもしれませんね。

英語で読んでみましょうと強くおすすめする本ではありません。
でも、興味があったら読んでみても良いと思いますよ。


ジキル博士とハイド氏(日本語)
The Strange Case of Dr. Jekyll and Mr. Hyde


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