ハリー・ポッターと賢者の石

Harry Potter and the Philosopher’s Stone
Harry Potter and the Philosopher’s Stone(CD)

久しぶりに読み返してみたので、一言書いておきたいと思います。

映画も有名なおなじみの一冊ですね。

洋書を読みたい人は、目標の一つにして良い本かもしれません。

ただ、最初にこの本を読もうと思うと、意外に難しいと感じる人が多いのではないかと思います。

対象は小学校高学年くらい

主人公のハリーの年齢や本のボリュームなどから考えると、読者は小学校5年生とか6年生くらいの年齢より上の年齢を想定しているものと思われます。

もちろん、ネイティブの小学校高学年レベルです。

日本人と比較して考えても、それより低い学年では難しいのではないかと思います。

人によって差はありますけどね。

英語の読書に慣れていない人は語彙に苦労しそう

小学生相手の本なら簡単だろうと思う人もいるかもしれません。

しかし、実際はそれほど易しくは無いと思います。

彼らは少なくとも10年以上、毎日英語を使う環境で暮らしています。

論理的な思考などは大人にかなわないとしても、語彙はかなりのものだと思って良いでしょう。

2万語程度は知っていると言う話も聞いた事があります。

日本の大学受験では、有名大学の受験でもせいぜい5千語とか6千語覚えれば良いはずです。

多分、3千語とか位の人が多いんじゃないかなあ。

この差はかなり大きいのではないかと思います。

それぞれ、どうやってカウントしているかわかりません。

方法はおそらく違うのだと思います。

それにしても、圧倒的な差があることは間違いないでしょう。

辞書なしである程度読めないとキツイでしょう

イギリス版のペーパーバックだと222ページ程ありました。

一つずつ辞書を引きながらと言う読み方だと、かなり時間がかかってしまうと思うのです。

続けられる精神力がある人は良いのだと思いますが、自信がない人は避けておいた方が良いかなあと思います。

何ページか読んでみて、いけそうだと思ったら続けるのが良いのでしょうね。

無理そうだと感じたら、早めに撤退しても良いと思います。

ちなみに

ちなみに、ここまで書いてみて以前書いたものも読み返してみました。

表現方法は違うけど、書いている内容は大体同じでした。

そんなに変わらないものなんですね。

ハリー・ポッターと賢者の石(以前の記述)



Harry Potter and the Philosopher’s Stone
Harry Potter and the Philosopher’s Stone(CD)


タグ: , , ,

スポンサードリンク

関連した記事を読む


コメントは受け付けていません。