ご紹介するのは洋書をはじめて読む人のためのガイドブックです。
「大学生」と入っていますが、それ以外の人にも参考になる本だと思います。
高校英語をマスターした程度の人を想定して書かれた本だと言う事でしょう。
前半は、洋書を読むコツや洋書の選び方について解説されています。
そして、後半におすすめの洋書が紹介されていると言った具合の構成になっています。
やさしい本を読みなさいというスタンス
全体的には、最初は無理せずやさしい本を読みましょうというスタンスのようです。
私個人としても、やさしい本からステップアップして言ったほうが結果的に近道だと思っています。
この本の全体的な主張は同意でそうです。
グレード・リーダーと言われる、外国語として英語を学ぶ人向けに書き直された本を中心に薦められていました。
グレード・リーダー以外も挙げられていましたが、チャーリーとチョコレート工場のダールなどが中心だったようです。
お馴染みの「ハリー・ポッターと賢者の石」などもおすすめ本の中に上がっていました。
でも、この本の難易度は星四つと、比較的難しい本として紹介されていた感じですね。
確かにハリー・ポッターは、最初の頃読む本としてはちょっと大変かもしれません。
これから洋書を読んでみたいと言う人は、読んでみても良い本だと思います。
◆大学生になったら洋書を読もう―楽しみながら英語力アップ!
タグ: ガイドブック, 初めての洋書, 洋書の読み方, 洋書の選び方
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