オズの魔法使い

The Wonderful Wizard of Oz (Evergreen Classics) 安っ
The wonderful wizard of Oz (朗読CD)

有名なお話なので、タイトルは誰でも知っているでしょう。

でも、読んだ事がある人は意外と少数なんじゃないかと思います。

私自身も、今回はじめて読みました。

子供向けの話ですが、意外と楽しめましたよ。

どんでん返しがあったりして。

あらすじ

ドロシーはカンサス州の農家で叔父と叔母と暮らす少女だった。

ある日彼女の住む家はサイクロン(竜巻としている本もあるみたいですね)に巻き込まれて破壊されてしまう。

そして、ドロシー自身は愛犬のトトと共に遠くに飛ばされてしまった。

ドロシーが飛ばされた先は、オズの国と呼ばれる不思議な場所だった。

やがでドロシーは、自分の家に帰るためにはオズという偉大な魔法使いに頼むのが良いという情報をつかむ。

ドロシーはオズを探す旅に出ることになった。

旅の途中で「脳のないかかし」「臆病なライオン」「心のないブリキの木こり」と出会うドロシー。

彼らも自分達の希望をかなえるためにオズにあう事を決意する。

果たしてオズとはどんな男なのか。

ドロシーとトトは無事に家に帰ることが出来るのか。

かなり古い本です

この本は初版が1900年と言うことで、ちょっと古い本です。

和暦で言うと、明治33年みたいですね。

二葉亭四迷の浮雲が書かれたのが、1889年頃みたいなので、その古さがわかると思います。

あと、鴎外の舞姫が1890年みたいですね。

英語の難しさは

ちょっと古い本ですが、読みにくさはほとんど感じませんでした。

児童書だからかな?

某サイトによると、Reading Level は6なのだそうです。

これは、ネイティブの小学校6年生くらいのレベルがあれば読めるという意味です。

実際に読んだ感じでは、そんなに難しいかなあと言う感じでした。

個人的には、もう少し易しい印象でしたね。

何にしても読みにくさは感じない本だと思いますよ。


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