きみに読む物語

The Notebook
The Notebook(英語の朗読CD)
きみに読む物語 (ソフトバンク文庫)(邦訳書)

ヒット映画の原作です。

映画も原作も評判が良いみたいですね。

とても読みやすい英語で書かれているので、興味がある人は読んでみても良いでしょう。

英語は読みやすい

この作品はとても読みやすい英語で書かれています。

変なスラングもないし、コンマコンマでつないでいくような長い文もありません。

単語も大学入試レベルで十分対応できるくらい易しいと思います。

冒頭部分はちょっと凝った感じの書き方がされているので、その部分だけ注意が必要かもしれませんけど。

大学生になったら洋書を読もう」という本でもやさしい本として紹介されています。

客観的にみても、日本人にとって比較的読みやすい本だといって良いと思います。

その意味では、勉強用にはちょうど良いかもしれませんね。

感想は?

正直に言うと、個人的にはそんなに面白いと思えませんでした。

四分の一くらい読んだ時点で、イヤになってやめてしまいました。

ワクワクドキドキした感じがなくて、坦々と話が進んでいく感じに耐え切れなくなったと言う感じでしょうか。

心理描写もそれほど上手いと思えないですし。

あくまで、私個人の感想で、amazon.co.jp などはそうとう評判が良いみたいですけどね。

まあ、最後まで読んでいないので、偉そうなことは言えないです。

最後まで読めば、違った感想を持つのかもしれません。

あらすじ

途中までしか読んでいないので、amazon.co.jp から引用します。

わたしは、ありふれた男だ。でも、わたしには全身全霊をかけて愛する女性がいる……
10代で恋に落ちたノアとアリー。ブルーカラーのノアと令嬢のアリーは親たちによって仲を引き裂かれますが、お互いの思いを忘れられない二人は困難を乗り越えて結婚します。それから数十年の年月がたち、病気で過去の記憶を失ってしまったアリーのため、ノアは二人の思い出を綴ったノートを手に毎日妻に愛の軌跡を読みきかせます……
初恋を貫く二人の奇跡の純愛を描いたこの物語は世界中で大ベストセラーとなり、映画化もされました。60年以上も一人の女性を愛しつづけ、老人となった今でも妻に「恋」をしているノア。そんな映画みたいなことが起きるなんて、と思うかもしれませんが、この愛の物語は、著者スパークスの妻の祖父母がモデルで実話をもとに生まれたのです。

私が読んだのは、「二人は困難を乗り越えて結婚します。」という辺りまでです。

本来はここから盛り上がるのかもしれませんね。


The Notebook
The Notebook(英語の朗読CD)
きみに読む物語 (ソフトバンク文庫)(邦訳書)



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