オペラ座の怪人

The Phantom of the Opera
The Phantom of the Opera (Unabridged Classics in Audio)

ミュージカルでおなじみの、オペラ座の怪人の英訳本を読んでみました。

ちなみに、原作はフランス語の作品ですね。

1909年の作品と言うことで、およそ100年前の作品ですね。

amazon.co.jp をみると、とても評判が良い作品みたいですね。

個人的には、ちょっと微妙でしたけど。

あらすじ

マネージャーが引退する日、オペラ座で子供たちが怪人を目撃するところから物語は始まる。

そして怪人騒ぎの中、首吊りの死体が発見された。

その後もシャンデリアが客席に落下するという恐ろしい事件も起こる。

この事件と怪人の繋がりは。

 

その当時、オペラ座で歌っていたクリスティーヌは「天使の声」と呼ばれる肉体の無いなぞの声の指導で現在の地位を掴んでいた。

クリスティーヌに恋をするラウールは、「天使の声」のなぞを解こうとするのだった。

個人的な感想

あらすじが上手くまとまらないくらい、設定が複雑です。

てっきりラウールによる謎解きになると思いきや、意外な形で物語がすすみます。

個人的には、唐突な感じがしました。

イマイチな感じは、たぶん底から来ているのだと思います。

あと、淡々と物語がすすみすぎている感じもあります。

ちょっと入り込みにくかったかな。

英語の読みやすさ

使われている英単語は、それほど難しくないと思います。

でも、英文は読みにくい感じがしましたね。

フランス語がところどころ使われているのと、読みにくい文体が原因でしょうか。

すごく難しい文章ではないので、興味がある人は試しても良いと思いますよ。


The Phantom of the Opera
The Phantom of the Opera (Unabridged Classics in Audio)



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