作者のジョン・グリシャムは法廷を描いた小説が有名ですが、この小説はそういった話ではありません。
彼に取っては新しい試みということだったのでしょうか?
そんなに沢山読んでいるわけではないので、よく分かりませんが。
作品の評価は人それぞれだと思いますが、私には今ひとつといった感じがしました。
話に入り込めずに、40ページ程でギブアップしました。
彼の作品を読むなら、正直、この本じゃなくても良いのかな。
ちなみに、邦訳版は出版されていないようですね。
ご紹介するのは洋書をはじめて読む人のためのガイドブックです。
「大学生」と入っていますが、それ以外の人にも参考になる本だと思います。
高校英語をマスターした程度の人を想定して書かれた本だと言う事でしょう。
前半は、洋書を読むコツや洋書の選び方について解説されています。
そして、後半におすすめの洋書が紹介されていると言った具合の構成になっています。
読み方のコツに関して、一つ書いておきたいと思います。
洋書を読むときは、最初の数ページは丁寧に読んだほうが良いということです。
その理由は2つあります。
それぞれ、見ていきましょう。
◆Harry Potter and the Philosopher’s Stone
●Harry Potter and the Philosopher’s Stone(CD)
久しぶりに読み返してみたので、一言書いておきたいと思います。
映画も有名なおなじみの一冊ですね。
洋書を読みたい人は、目標の一つにして良い本かもしれません。
ただ、最初にこの本を読もうと思うと、意外に難しいと感じる人が多いのではないかと思います。
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