Sex and the City

Sex and the City
Sex and the City 朗読CD

ドラマや映画にもなった、セックスアンドザシティーの原作です。

小説ではなく、もともとは雑誌に掲載されたエッセイ集ですね。

ドラマは何本か見た事があるので、興味を持って読んでみました。

でも、すぐに挫折してしまいました。

面白さがさっぱりわかりませんでした

正直に言って、何が面白いのかさっぱりわかりませんでした。

気取ったような文体も鼻に付く感じですし。

読みたくも無いものを読み続ける必要も無いので、早々とギブアップする事を決めました。

あくまで私の感想ですので、他の人は違う感想を持つかもしれませんけど。

特に、女性が読んだら違う感想を持つのかもしれません。

アメリカ人も評価していないんだ

他の人はどんな風に思っているのだろうと興味がわいたので、amazon.co.jp のレビューを見てみることに。

どうも、日本人の読者にはそれなりに支持されているようですね。

まずまずの評価が並んでいました。

それでは、アメリカ人はどのように評価しているのだろうと思い、amaozn.com もチェックしてみました。

こちらの方は、日本ほど評価が高くないようです。

1点から5点まで満遍なく評価している人がいます。

賛否が分かれている本であることがわかりますね。

もっと正確に言うと、良い評価よりも悪い評価の方が若干多いくらいです。

日本ではなぜあれほど評価が高かったのでしょうか?

私にはさっぱりわかりません。

日本の読者はドラマ版を好きな人だから、評価が甘くなるのかしら?

あの原作からヒットドラマを作ったのはたいしたもの

あの原作本から、ヒットドラマを作ったのはたいしたものだと思います。

アメリカのドラマ制作の能力の高さをうかがい知ることが出来ました。

あまりに本がつまらなかったので、変なところを評価することになってしまいました。

余談ですが

余談ですが、本の中に掲載されている作者の写真にびっくりしました。

すごい、べっぴんさんです。

早速Google で写真検索をしてみました。

あれ?

本に掲載されているのは奇跡の一枚なのかな。

まあ、それでも、ライターとしてはかなりきれいな人なのでしょうね。


Sex and the City
Sex and the City 朗読CD


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