◆Harry Potter and the Chamber of Secrets (US) アメリカ版
◆Harry Potter and the Chamber of Secrets アメリカ版 朗読CD
◆Harry Potter and the Chamber of Secrets (UK) イギリス版
◆Harry Potter and the Chamber of Secrets: Children’s edition イギリス版 朗読CD
ハリー・ポッター・シリーズの第2作です。
ホグワーツでの2年目を迎えたハリーは、魔法の世界にも存在する差別について意識するようになります。
悪の象徴であるヴォルデモートとの共通点の多さに気づき、悩みを抱え始めるのもこの間からです。
どちらも、今後の展開につながる興味深いポイントです。
あらすじ
ホグワーツの新学期を前にした夏休み、ハリーのもとを妖精のドビーが訪れる。
ドビーの目的は、ハリーにホグワーツに戻ってはいけないと警告することであった。
ドビーの予言どおり、ホグワーツでは不思議な事件が起こる。
caretaker のフィルチの飼い猫である、ミセスノリスが石になった状態で発見されたのである。
そして、その現場には秘密の部屋が開かれた事を伝えるメッセージが残されていた。
その後も被害は拡大し、ついにはハリーの友人のハーマイオニーまで石化させられたのだ。
残されたハリーとロンはこのなぞを解くことが出来るのか?
英語の難しさ
英語の難しさは、第1巻の賢者の石よりちょっと難しいといった程度です。
ネイティブの小学校高学年くらいなら十分に読める程度です。
それでも、辞書なしである程度正確に理解しようと思えば、それなりの英語力が必要だと思います。
特に語彙に関しては、私達のように外国語として英語を使う人には難しいと思います。
まあ、どの程度正確に読もうとするかによりますけどね。
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タグ: J.K.ローリング, イギリス版, ハリー・ポッター, ファンタジー, 映画原作
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