クリスマス・キャロル

A Christmas Carol

イギリス人作家、チャールズ・ディケンズによる小説です。

有名な作品ですし、ディズニーによって最近映画化もされたので、ご存知の方も多いでしょう。

発行日が1843年ということで、かなり古い作品ですね。

1843年は、和暦で言うと天保14年です。

日本史の授業で習う「天保の改革」の最終年に当たるのだそうです。

かなり古いのがわかると思います。

あらすじなど

けちで偏屈な老人スクルージ。

クリスマスの夜に、彼の元に3人の精霊が現れる。

精霊たちはスクルージに様々なものを見せていく。

英語の読みやすさなど

正直に言って、相当読みにくかったです。

語彙はそれほど難しくないと思いますけど。

古い作品だからそう感じたのか、ディケンズの文体が読みにくいからかはわかりません。

何にしても、強く読みたいと思っている人以外は、おすすめしません。

ちなみに、すごく有名な作品ですが、それほど面白いと思わなかったです。

子供の心を無くしているのかしら?


A Christmas Carol


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