‘ファンタジー’ カテゴリーのアーカイブ

星の王子さま

2010年7月3日 土曜日

The Little Prince
The Little Prince 朗読CD

「星の王子さま」を英語で読みました。

フランス文学を英語で読む必然性がどこにあるか、自分でも多少疑問があります。

翻訳されたものなら、日本語で読んでも良いような…。

それでも、言語としては英語の方がフランス語に近いから、多少ニュアンスが残るかなあと言う感じがします。

実際、邦訳されたものは、色々と批判の対象になっているようです。

翻訳されるとニュアンスが変わるのは、仕方が無いことですけどね。

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オズの魔法使い

2010年6月9日 水曜日

The Wonderful Wizard of Oz (Evergreen Classics) 安っ
The wonderful wizard of Oz (朗読CD)

有名なお話なので、タイトルは誰でも知っているでしょう。

でも、読んだ事がある人は意外と少数なんじゃないかと思います。

私自身も、今回はじめて読みました。

子供向けの話ですが、意外と楽しめましたよ。

どんでん返しがあったりして。

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ハリー・ポッターと賢者の石

2010年6月5日 土曜日

Harry Potter and the Philosopher’s Stone
Harry Potter and the Philosopher’s Stone(CD)

久しぶりに読み返してみたので、一言書いておきたいと思います。

映画も有名なおなじみの一冊ですね。

洋書を読みたい人は、目標の一つにして良い本かもしれません。

ただ、最初にこの本を読もうと思うと、意外に難しいと感じる人が多いのではないかと思います。

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ダーク・タワー〈3〉荒地

2010年3月12日 金曜日

ダーク・タワー〈3〉荒地〈上〉 (新潮文庫)
The Waste Lands: (The Dark Tower #3)(Revised Edition)

7分冊の3冊目にあたるこの本は、前半と後半でストーリーが違うと言う感じでしょうか。

こんなふうな展開にするなら、前半で一冊にしてしまえば良いのにと思わないでは有りません。
前半だけでも300ページもあるのですから、何の問題も無いと思うのです。

そして、後半は、中途半端なところで終わって次の巻にという感じになっています。

何でこんなわけ方をしたのかしら?
先まで読むとわかるのかなあ?

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ダーク・タワー〈2〉運命の三人

2010年2月27日 土曜日

ダーク・タワー〈2〉運命の三人 (日本語)
The Dark Tower: Drawing of the Three

第一巻は壮大なプロローグみたいなものでした。
この巻から本格的な冒険の旅が始まります。

第一巻の最後でThe man in black と出会い、今後何をすれば良いかわかってきました。
この巻では、その指示に従い行動します。

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