<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>おすすめの洋書とあらすじ &#187; ホラー</title>
	<atom:link href="http://yosho.tom-waras.com/category/horror/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://yosho.tom-waras.com</link>
	<description>Just another WordPress weblog</description>
	<lastBuildDate>Sun, 07 Aug 2011 10:20:06 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.1.3</generator>
		<item>
		<title>死のロングウォーク</title>
		<link>http://yosho.tom-waras.com/2010/07/02/63.html</link>
		<comments>http://yosho.tom-waras.com/2010/07/02/63.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Jul 2010 23:30:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ホラー]]></category>
		<category><![CDATA[The Long Walk]]></category>
		<category><![CDATA[スティーブン・キング]]></category>
		<category><![CDATA[バトル・ロワイアル]]></category>
		<category><![CDATA[ペンネーム]]></category>
		<category><![CDATA[恐怖]]></category>
		<category><![CDATA[読後感が悪い作品]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yosho.tom-waras.com/?p=63</guid>
		<description><![CDATA[◆The Long Walk ◆The Long Walk Unabridged CD&#8217;s 全編掲載の朗読ＣＤ 死のロングウォーク（原題：The Long Walk）はスティーブン・キングがリチャード・バックマン名義で書いた小説です。 かつてアメリカでは、１年間に１冊しか小説を出版してはいけないという慣習があったそうです。 多作の作家はどうしたかと言うと、ペンネームを変えて複数の小説を発表していました。 キングがバックマン名義でも作品を発表しているのには、そういう理由もあるようです。 スティーブンキング名義ですが、ホラー作品と言う意味ではキングらしい作品だと思います。 文体が微妙に違うような気もしますが、書かれた年代によるためなのか、意図的に買えているのかはよく分かりません。 ちなみに藤原竜也、前田亜季、柴咲コウ、栗山千明、塚本高史、ビートたけしらが出演した、映画バトル・ロワイアルの原作はこの作品が下敷きになっているそうです。 あらすじ アメリカでは毎年５月１日にロング・ウォークとよばれる大会が開かれる。 その名前の通り、誰が出来るだけ長く歩けるかを競う大会だ。 出場者は全米から選ばれた100人の少年。 一人一人と脱落し、最後に残された一人が優勝者となる。 途中トイレに立ち寄ることも、休憩を取ることも、時速４マイル以下にスピードを緩めることも許されない過酷な大会である。 ルールを破ると１回ごとに競技者は警告を出される。 そして、４回目には競技者は失格する。 この競技が何より厳しいのは、失格者はその場で射殺されてしまうのだ。 そう。 優勝者以外は、誰一人として生き残れないのである。 何日にも及ぶ過酷な競技の間、競技者達は互いに友情を育んでいく。 しかしそのことは、この競技を終わらせるためには、自分が死ぬか友人が死ぬのを待つかの二者択一でもあった。 英語の難しさ 英語自体は比較的やさしい方だと思います。 一文一文は短いので、文体としては読みやすいです。 単語の水準も、キングの作品としては比較的易しい単語が多い気がします。 スティーブン・キングの作品を英語で読んでみたい人にはおすすめできるかもしれません。 まあ、残酷な作風が合えばでですけどね。 残酷な描写が少ない読みやすい作品がよければ、クージョのほうが良いかもしれません。 感想など 状況設定は上に書いたようにとても単純です。 作中は、ほとんどの部分で歩くシーンが延々と描かれます。 ただ歩くだけという状況を、400ページ近い小説にしてしまうキングの筆力には驚愕させられます。 ただ、途中ちょっとだれるかなあと言う感じがしないではありません。 もうちょっと大きな変化が欲しかったかな。 ちなみに人が死ぬシーンの残忍さは、キングの他の作品以上だと感じました。 知らない少年同士が知り合い、友情を育み、一人一人殺されるのを見るという状況は相当残酷なものです。 100人が一人ずつ死んで行くので、そういうシーンの数も多いです。 こういうのがダメな人は、違う作品を当たった方が良いかもしれませんね。 　 ちなみに、この作品の読後感は最悪でした。 最後に救われた思いがすると言う感じの作品を読んだのは久しぶりです。 夜中の１時過ぎに読み終わったのですが、読後感のわるさからしばらく寝られませんでした。 ダニエル・キイスの「アルジャーノンへ花束を」も救われない気がしましたが、それ以上だったかも。 なので、決して嫌いな作品ではないのですが、おそらく読み返すことは無いでしょう。 ◆The [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0451196716?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=0451196716">The Long Walk</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=0451196716" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0142427837?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=0142427837">The Long Walk Unabridged CD&#8217;s</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=0142427837" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /> 全編掲載の朗読ＣＤ</p>
<p>死のロングウォーク（原題：The Long Walk）は<b>スティーブン・キング</b>がリチャード・バックマン名義で書いた小説です。</p>
<p>かつてアメリカでは、１年間に１冊しか小説を出版してはいけないという慣習があったそうです。</p>
<p>多作の作家はどうしたかと言うと、ペンネームを変えて複数の小説を発表していました。</p>
<p><span id="more-63"></span></p>
<p>キングがバックマン名義でも作品を発表しているのには、そういう理由もあるようです。</p>
<p>スティーブンキング名義ですが、ホラー作品と言う意味ではキングらしい作品だと思います。</p>
<p>文体が微妙に違うような気もしますが、書かれた年代によるためなのか、意図的に買えているのかはよく分かりません。</p>
<p>ちなみに藤原竜也、前田亜季、柴咲コウ、栗山千明、塚本高史、ビートたけしらが出演した、映画<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&#038;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26redirect%3Dtrue%26tag%3Dmozillajapan-fx-22%26index%3Dblended%26linkCode%3Dqs%26field-keywords%3D%25E3%2583%2590%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AB%25E3%2583%25BB%25E3%2583%25AD%25E3%2583%25AF%25E3%2582%25A4%25E3%2582%25A2%25E3%2583%25AB%26sourceid%3DMozilla-search&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=7399">バトル・ロワイアル</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=cjcomscom-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />の原作はこの作品が下敷きになっているそうです。</p>
<h2>あらすじ</h2>
<p>アメリカでは毎年５月１日にロング・ウォークとよばれる大会が開かれる。</p>
<p>その名前の通り、誰が出来るだけ長く歩けるかを競う大会だ。</p>
<p>出場者は全米から選ばれた100人の少年。</p>
<p>一人一人と脱落し、最後に残された一人が優勝者となる。</p>
<p>途中トイレに立ち寄ることも、休憩を取ることも、時速４マイル以下にスピードを緩めることも許されない過酷な大会である。</p>
<p>ルールを破ると１回ごとに競技者は警告を出される。</p>
<p>そして、４回目には競技者は失格する。</p>
<p>この競技が何より厳しいのは、失格者はその場で射殺されてしまうのだ。</p>
<p>そう。</p>
<p>優勝者以外は、誰一人として生き残れないのである。</p>
<p>何日にも及ぶ過酷な競技の間、競技者達は互いに友情を育んでいく。</p>
<p>しかしそのことは、この競技を終わらせるためには、自分が死ぬか友人が死ぬのを待つかの二者択一でもあった。</p>
<h2>英語の難しさ</h2>
<p><font color="red" size=+1><b>英語自体は比較的やさしい方</b></font>だと思います。</p>
<p>一文一文は短いので、文体としては読みやすいです。</p>
<p>単語の水準も、キングの作品としては比較的易しい単語が多い気がします。</p>
<p><b>スティーブン・キングの作品を英語で読んでみたい人にはおすすめできるかもしれません。</b></p>
<p>まあ、残酷な作風が合えばでですけどね。</p>
<p>残酷な描写が少ない読みやすい作品がよければ、クージョのほうが良いかもしれません。</p>
<h2>感想など</h2>
<p>状況設定は上に書いたようにとても単純です。</p>
<p>作中は、ほとんどの部分で歩くシーンが延々と描かれます。</p>
<p>ただ歩くだけという状況を、400ページ近い小説にしてしまうキングの筆力には驚愕させられます。</p>
<p>ただ、途中ちょっとだれるかなあと言う感じがしないではありません。</p>
<p>もうちょっと大きな変化が欲しかったかな。</p>
<p>ちなみに人が死ぬシーンの残忍さは、キングの他の作品以上だと感じました。</p>
<p>知らない少年同士が知り合い、友情を育み、一人一人殺されるのを見るという状況は相当残酷なものです。</p>
<p>100人が一人ずつ死んで行くので、そういうシーンの数も多いです。</p>
<p>こういうのがダメな人は、違う作品を当たった方が良いかもしれませんね。</p>
<p>　</p>
<p>ちなみに、この作品の読後感は最悪でした。</p>
<p>最後に救われた思いがすると言う感じの作品を読んだのは久しぶりです。</p>
<p>夜中の１時過ぎに読み終わったのですが、読後感のわるさからしばらく寝られませんでした。</p>
<p>ダニエル・キイスの「アルジャーノンへ花束を」も救われない気がしましたが、それ以上だったかも。</p>
<p>なので、決して嫌いな作品ではないのですが、おそらく読み返すことは無いでしょう。</p>
<hr />
<p>◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0451196716?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=0451196716">The Long Walk</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=0451196716" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0142427837?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=0142427837">The Long Walk Unabridged CD&#8217;s</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=0142427837" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /> 全編掲載の朗読ＣＤ</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://yosho.tom-waras.com/2010/07/02/63.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>キャリー</title>
		<link>http://yosho.tom-waras.com/2010/06/20/59.html</link>
		<comments>http://yosho.tom-waras.com/2010/06/20/59.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 20 Jun 2010 02:45:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ホラー]]></category>
		<category><![CDATA[Carrie]]></category>
		<category><![CDATA[スティーブン・キング]]></category>
		<category><![CDATA[処女作]]></category>
		<category><![CDATA[映画原作]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yosho.tom-waras.com/?p=59</guid>
		<description><![CDATA[◆Carrie (King Classics) ◆ Carrie [Audiobook, Unabridged] [CD] スティーブン・キングの最初の長編小説としても有名な作品です。 映画にもなっていますね。 話にグイグイ引きこんでいくテクニックは、さすがだと思います。 でも、ちょっと単語は難しいかな。 あらすじ 高校生３年生のキャリー・ホワイトは卒業を控えていた。 ある日の体育の授業後に、キャリーは初めての生理になる。 生理の知識が全く無かったキャリーはパニックになってシャワー室でうずくまってしまう。 そして、その様子を同級生たちに揶揄されるのだった。 この事件を期に、キャリーは自分に念動力がある事を思い出す。 　 キャリーをからかった事に自責の念を感じていたスーザンは、罪滅ぼしに自分のボーイフレンドとキャリーを卒業前のダンス・パーティー参加させる事を思いつく。 スーザンの計画は上手くいき、キャリーはダンスパーティーにスーザンのボーイフレンドと参加することになった。 しかし、そのダンスパーティーでは、キャリーを陥れるための大掛かりないたずらが計画されていた。 そのいたずらが引き金となり、キャリーの念動力が暴走する。 街は壊滅的な被害を受ける。 ◆Carrie (King Classics) ◆ Carrie [Audiobook, Unabridged] [CD]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0340920947?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=0340920947">Carrie (King Classics)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=0340920947" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0743581652?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=0743581652"> Carrie [Audiobook, Unabridged] [CD]</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=0743581652" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>スティーブン・キングの最初の長編小説としても有名な作品です。</p>
<p>映画にもなっていますね。</p>
<p>話にグイグイ引きこんでいくテクニックは、さすがだと思います。</p>
<p>でも、ちょっと単語は難しいかな。</p>
<p><span id="more-59"></span></p>
<h2>あらすじ</h2>
<p>高校生３年生のキャリー・ホワイトは卒業を控えていた。</p>
<p>ある日の体育の授業後に、キャリーは初めての生理になる。</p>
<p>生理の知識が全く無かったキャリーはパニックになってシャワー室でうずくまってしまう。</p>
<p>そして、その様子を同級生たちに揶揄されるのだった。</p>
<p>この事件を期に、キャリーは自分に念動力がある事を思い出す。</p>
<p>　</p>
<p>キャリーをからかった事に自責の念を感じていたスーザンは、罪滅ぼしに自分のボーイフレンドとキャリーを卒業前のダンス・パーティー参加させる事を思いつく。</p>
<p>スーザンの計画は上手くいき、キャリーはダンスパーティーにスーザンのボーイフレンドと参加することになった。</p>
<p>しかし、そのダンスパーティーでは、キャリーを陥れるための大掛かりないたずらが計画されていた。</p>
<p>そのいたずらが引き金となり、キャリーの念動力が暴走する。</p>
<p>街は壊滅的な被害を受ける。</p>
<hr />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0340920947?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=0340920947">Carrie (King Classics)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=0340920947" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0743581652?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=0743581652"> Carrie [Audiobook, Unabridged] [CD]</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=0743581652" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<hr />
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://yosho.tom-waras.com/2010/06/20/59.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>オペラ座の怪人</title>
		<link>http://yosho.tom-waras.com/2010/06/20/55.html</link>
		<comments>http://yosho.tom-waras.com/2010/06/20/55.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 20 Jun 2010 02:06:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[フランス文学]]></category>
		<category><![CDATA[ホラー]]></category>
		<category><![CDATA[ロマンス]]></category>
		<category><![CDATA[古典]]></category>
		<category><![CDATA[ミュージカル原作]]></category>
		<category><![CDATA[映画原作]]></category>
		<category><![CDATA[翻訳作品]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yosho.tom-waras.com/?p=55</guid>
		<description><![CDATA[◆The Phantom of the Opera ◆The Phantom of the Opera (Unabridged Classics in Audio) ミュージカルでおなじみの、オペラ座の怪人の英訳本を読んでみました。 ちなみに、原作はフランス語の作品ですね。 1909年の作品と言うことで、およそ100年前の作品ですね。 amazon.co.jp をみると、とても評判が良い作品みたいですね。 個人的には、ちょっと微妙でしたけど。 あらすじ マネージャーが引退する日、オペラ座で子供たちが怪人を目撃するところから物語は始まる。 そして怪人騒ぎの中、首吊りの死体が発見された。 その後もシャンデリアが客席に落下するという恐ろしい事件も起こる。 この事件と怪人の繋がりは。 　 その当時、オペラ座で歌っていたクリスティーヌは「天使の声」と呼ばれる肉体の無いなぞの声の指導で現在の地位を掴んでいた。 クリスティーヌに恋をするラウールは、「天使の声」のなぞを解こうとするのだった。 個人的な感想 あらすじが上手くまとまらないくらい、設定が複雑です。 てっきりラウールによる謎解きになると思いきや、意外な形で物語がすすみます。 個人的には、唐突な感じがしました。 イマイチな感じは、たぶん底から来ているのだと思います。 あと、淡々と物語がすすみすぎている感じもあります。 ちょっと入り込みにくかったかな。 英語の読みやすさ 使われている英単語は、それほど難しくないと思います。 でも、英文は読みにくい感じがしましたね。 フランス語がところどころ使われているのと、読みにくい文体が原因でしょうか。 すごく難しい文章ではないので、興味がある人は試しても良いと思いますよ。 ◆The Phantom of the Opera ◆The Phantom of the Opera (Unabridged Classics in Audio)]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0060809248?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=0060809248">The Phantom of the Opera</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=0060809248" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/1400102766?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=1400102766">The Phantom of the Opera (Unabridged Classics in Audio)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=1400102766" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>ミュージカルでおなじみの、オペラ座の怪人の英訳本を読んでみました。</p>
<p>ちなみに、原作はフランス語の作品ですね。</p>
<p>1909年の作品と言うことで、およそ100年前の作品ですね。</p>
<p>amazon.co.jp をみると、とても評判が良い作品みたいですね。</p>
<p>個人的には、ちょっと微妙でしたけど。</p>
<p><span id="more-55"></span></p>
<h2>あらすじ</h2>
<p>マネージャーが引退する日、オペラ座で子供たちが怪人を目撃するところから物語は始まる。</p>
<p>そして怪人騒ぎの中、首吊りの死体が発見された。</p>
<p>その後もシャンデリアが客席に落下するという恐ろしい事件も起こる。</p>
<p>この事件と怪人の繋がりは。</p>
<p>　</p>
<p>その当時、オペラ座で歌っていたクリスティーヌは「天使の声」と呼ばれる肉体の無いなぞの声の指導で現在の地位を掴んでいた。</p>
<p>クリスティーヌに恋をするラウールは、「天使の声」のなぞを解こうとするのだった。</p>
<h2>個人的な感想</h2>
<p>あらすじが上手くまとまらないくらい、設定が複雑です。</p>
<p>てっきりラウールによる謎解きになると思いきや、意外な形で物語がすすみます。</p>
<p>個人的には、唐突な感じがしました。</p>
<p>イマイチな感じは、たぶん底から来ているのだと思います。</p>
<p>あと、淡々と物語がすすみすぎている感じもあります。</p>
<p>ちょっと入り込みにくかったかな。</p>
<h2>英語の読みやすさ</h2>
<p>使われている英単語は、それほど難しくないと思います。</p>
<p>でも、英文は読みにくい感じがしましたね。</p>
<p>フランス語がところどころ使われているのと、読みにくい文体が原因でしょうか。</p>
<p>すごく難しい文章ではないので、興味がある人は試しても良いと思いますよ。</p>
<hr />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0060809248?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=0060809248">The Phantom of the Opera</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=0060809248" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/1400102766?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=1400102766">The Phantom of the Opera (Unabridged Classics in Audio)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=1400102766" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<hr />
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://yosho.tom-waras.com/2010/06/20/55.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ジキル博士とハイド氏</title>
		<link>http://yosho.tom-waras.com/2010/03/30/28.html</link>
		<comments>http://yosho.tom-waras.com/2010/03/30/28.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 29 Mar 2010 18:15:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ホラー]]></category>
		<category><![CDATA[古典]]></category>
		<category><![CDATA[推理小説]]></category>
		<category><![CDATA[ＳＦ]]></category>
		<category><![CDATA[スティーブンソン]]></category>
		<category><![CDATA[映画原作]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yosho.tom-waras.com/?p=28</guid>
		<description><![CDATA[◆ジキル博士とハイド氏（日本語） ◆The Strange Case of Dr. Jekyll and Mr. Hyde 誰もが知るお話ですね。 ですから、謎解きの楽しさみたいなものは感じないかも知れません。 正直に言って、個人的にはワクワクドキドキという感じは有りませんでした。 これだけ有名なお話だと仕方が無いですね。 ジャンルはＳＦになるのでしょうか？ 推理小説の要素もあります。 でも、ハイドの正体が現実的ではないですから、推理小説には当たらないのかな。 タイトルについて 日本語の小説のタイトルは、「ジーキル博士とハイド氏」と記されることもあるようです。 個人的には、｢ジキル｣でも｢ジーキル｣でもなく「ジェキル」の方が発音が近いと思うんですけどね。 ちなみに、原題はThe Strange Case of Dr. Jekyll and Mr. Hyde といいます。 日本語版にするときに、短くしてしまったようです。 あらすじ ヘンリー・ジェキルの家の合鍵を持ち、自由に出入りする事を許されたエドワード・ハイドという男。 この男は残忍な性格の持ち主だった。 不思議なことに、ジェキルの召使達はハイドの命令を聞くように言いつけられていた。 そして、ハイドはジェキルの小切手を使うことが出来るのだった。 やがてハイドは殺人事件を起こす。 そして、それを期にどこかにいなくなってしまった。 果たしてハイドの正体とは？ 英語の難しさ 1800年代の後半に書かれた、古い作品の割には読みやすいと思います。 でも、語彙の水準は結構高いと思います。 原文を読むときには、辞書を片手にという感じが良いのではないかと思います。 あるいは、先に日本語版を呼んでおくと楽かもしれませんね。 英語で読んでみましょうと強くおすすめする本ではありません。 でも、興味があったら読んでみても良いと思いますよ。 ◆ジキル博士とハイド氏（日本語） ◆The Strange Case of Dr. Jekyll and Mr. [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&#038;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26redirect%3Dtrue%26tag%3Dmozillajapan-fx-22%26index%3Dblended%26linkCode%3Dqs%26field-keywords%3D%25E3%2582%25B8%25E3%2582%25AD%25E3%2583%25AB%25E5%258D%259A%25E5%25A3%25AB%25E3%2581%25A8%25E3%2583%258F%25E3%2582%25A4%25E3%2583%2589%25E6%25B0%258F%26sourceid%3DMozilla-search&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=7399">ジキル博士とハイド氏（日本語）</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=cjcomscom-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&#038;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26x%3D13%26ref_%3Dnb%5Fsb%5Fnoss%26y%3D17%26field-keywords%3DThe%2520Strange%2520Case%2520of%2520Dr.%2520Jekyll%2520and%2520Mr.%2520Hyde%26url%3Dsearch-alias%253Denglish-books&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=7399">The Strange Case of Dr. Jekyll and Mr. Hyde</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=cjcomscom-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>誰もが知るお話ですね。<br />
ですから、謎解きの楽しさみたいなものは感じないかも知れません。</p>
<p>正直に言って、個人的にはワクワクドキドキという感じは有りませんでした。<br />
これだけ有名なお話だと仕方が無いですね。</p>
<p>ジャンルはＳＦになるのでしょうか？</p>
<p>推理小説の要素もあります。<br />
でも、ハイドの正体が現実的ではないですから、推理小説には当たらないのかな。</p>
<p><span id="more-28"></span></p>
<h2>タイトルについて</h2>
<p>日本語の小説のタイトルは、「ジーキル博士とハイド氏」と記されることもあるようです。<br />
個人的には、｢ジキル｣でも｢ジーキル｣でもなく「ジェキル」の方が発音が近いと思うんですけどね。</p>
<p>ちなみに、原題はThe Strange Case of Dr. Jekyll and Mr. Hyde といいます。<br />
日本語版にするときに、短くしてしまったようです。</p>
<h2>あらすじ</h2>
<p>ヘンリー・ジェキルの家の合鍵を持ち、自由に出入りする事を許されたエドワード・ハイドという男。<br />
この男は残忍な性格の持ち主だった。</p>
<p>不思議なことに、ジェキルの召使達はハイドの命令を聞くように言いつけられていた。<br />
そして、ハイドはジェキルの小切手を使うことが出来るのだった。</p>
<p>やがてハイドは殺人事件を起こす。<br />
そして、それを期にどこかにいなくなってしまった。</p>
<p>果たしてハイドの正体とは？</p>
<h2>英語の難しさ</h2>
<p>1800年代の後半に書かれた、古い作品の割には読みやすいと思います。</p>
<p>でも、語彙の水準は結構高いと思います。<br />
原文を読むときには、辞書を片手にという感じが良いのではないかと思います。<br />
あるいは、先に日本語版を呼んでおくと楽かもしれませんね。</p>
<p>英語で読んでみましょうと強くおすすめする本ではありません。<br />
でも、興味があったら読んでみても良いと思いますよ。</p>
<hr />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&#038;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26redirect%3Dtrue%26tag%3Dmozillajapan-fx-22%26index%3Dblended%26linkCode%3Dqs%26field-keywords%3D%25E3%2582%25B8%25E3%2582%25AD%25E3%2583%25AB%25E5%258D%259A%25E5%25A3%25AB%25E3%2581%25A8%25E3%2583%258F%25E3%2582%25A4%25E3%2583%2589%25E6%25B0%258F%26sourceid%3DMozilla-search&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=7399">ジキル博士とハイド氏（日本語）</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=cjcomscom-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&#038;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26x%3D13%26ref_%3Dnb%5Fsb%5Fnoss%26y%3D17%26field-keywords%3DThe%2520Strange%2520Case%2520of%2520Dr.%2520Jekyll%2520and%2520Mr.%2520Hyde%26url%3Dsearch-alias%253Denglish-books&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=7399">The Strange Case of Dr. Jekyll and Mr. Hyde</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=cjcomscom-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://yosho.tom-waras.com/2010/03/30/28.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ダーク・タワー〈3〉荒地</title>
		<link>http://yosho.tom-waras.com/2010/03/12/23.html</link>
		<comments>http://yosho.tom-waras.com/2010/03/12/23.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 15:17:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ファンタジー]]></category>
		<category><![CDATA[ホラー]]></category>
		<category><![CDATA[冒険小説]]></category>
		<category><![CDATA[スティーブン・キング]]></category>
		<category><![CDATA[ダーク･タワー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yosho.tom-waras.com/?p=23</guid>
		<description><![CDATA[◆ダーク・タワー〈3〉荒地〈上〉 (新潮文庫) ◆The Waste Lands: (The Dark Tower #3)(Revised Edition) ７分冊の３冊目にあたるこの本は、前半と後半でストーリーが違うと言う感じでしょうか。 こんなふうな展開にするなら、前半で一冊にしてしまえば良いのにと思わないでは有りません。 前半だけでも300ページもあるのですから、何の問題も無いと思うのです。 そして、後半は、中途半端なところで終わって次の巻にという感じになっています。 何でこんなわけ方をしたのかしら？ 先まで読むとわかるのかなあ？ あらすじ 上にも書いたとおり、内容的には前半と後半に分かれている印象です。 前半は、第一巻に出てきたジェイクと再開を果たすシーンです。 第二巻でローランドがジェイクの命を救た事が原因で、ローランドとジェイクは苦しむことになります。 彼らの苦しみを救うために、ジェイクをローランドの元につれてくることになります。 後半はローランド一行の旅程が描かれています。 あんまり詳しく掛けないのですが、汽車がキーワードです。 全体的に複雑な話なので、あらすじを書くのも難しいです。 感想とか なぞなぞがストーリーの鍵になるのですが、それが微妙です。 個人的には、ちょっとしっくりきませんでした。 英語の難しさ キングの作品なので、英語はそこそこ難しいです。 でも、第１巻よりは読みやすくなったような気がします。 ◆ダーク・タワー〈3〉荒地〈上〉 (新潮文庫) ◆The Waste Lands: (The Dark Tower #3)(Revised Edition)]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4102193421?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4102193421">ダーク・タワー〈3〉荒地〈上〉 (新潮文庫)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4102193421" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0451210867?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=0451210867">The Waste Lands: (The Dark Tower #3)(Revised Edition)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=0451210867" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>７分冊の３冊目にあたるこの本は、前半と後半でストーリーが違うと言う感じでしょうか。</p>
<p>こんなふうな展開にするなら、前半で一冊にしてしまえば良いのにと思わないでは有りません。<br />
前半だけでも300ページもあるのですから、何の問題も無いと思うのです。</p>
<p>そして、後半は、中途半端なところで終わって次の巻にという感じになっています。</p>
<p>何でこんなわけ方をしたのかしら？<br />
先まで読むとわかるのかなあ？</p>
<p><span id="more-23"></span></p>
<h2>あらすじ</h2>
<p>上にも書いたとおり、内容的には前半と後半に分かれている印象です。</p>
<p>前半は、第一巻に出てきたジェイクと再開を果たすシーンです。</p>
<p>第二巻でローランドがジェイクの命を救た事が原因で、ローランドとジェイクは苦しむことになります。<br />
彼らの苦しみを救うために、ジェイクをローランドの元につれてくることになります。</p>
<p>後半はローランド一行の旅程が描かれています。<br />
あんまり詳しく掛けないのですが、汽車がキーワードです。</p>
<p>全体的に複雑な話なので、あらすじを書くのも難しいです。</p>
<h2>感想とか</h2>
<p>なぞなぞがストーリーの鍵になるのですが、それが微妙です。<br />
個人的には、ちょっとしっくりきませんでした。</p>
<h2>英語の難しさ</h2>
<p>キングの作品なので、英語はそこそこ難しいです。<br />
でも、第１巻よりは読みやすくなったような気がします。</p>
<hr />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4102193421?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4102193421">ダーク・タワー〈3〉荒地〈上〉 (新潮文庫)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4102193421" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0451210867?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=0451210867">The Waste Lands: (The Dark Tower #3)(Revised Edition)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=0451210867" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://yosho.tom-waras.com/2010/03/12/23.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ダーク・タワー１ ガンスリンガー</title>
		<link>http://yosho.tom-waras.com/2010/02/18/12.html</link>
		<comments>http://yosho.tom-waras.com/2010/02/18/12.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 18 Feb 2010 02:50:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ファンタジー]]></category>
		<category><![CDATA[ホラー]]></category>
		<category><![CDATA[冒険小説]]></category>
		<category><![CDATA[スティーブン・キング]]></category>
		<category><![CDATA[ダーク･タワー]]></category>
		<category><![CDATA[映画原作]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yosho.tom-waras.com/?p=12</guid>
		<description><![CDATA[◆The Dark Tower: Gunslinger ◆ダーク・タワー１ ガンスリンガー（日本語） スティーブン・キングによる、長編シリーズの第一作目に当たります。 ガンスリンガーというのは、銃を持った男の事を指す単語のようです。 適当な訳語が見つからなかったから、そのままカタカナで使ったみたいですね。 ガンマンでも同じような意味のようなのですが、言葉の響きとしてちょっと違いますからね。 良い判断だったような気がします。 感想など この本のボリュームはたいした事が無いのですが、２冊目以降どんどん長くなっていくようです。 このまま続けて読むかどうか、大変なやましいところです。 キングの作品は、日本人にはちょっと難しいと思うんですよね。 一文の長さは、それほど長くないのですが、使っている英単語が難しくって。 しかも、ボリュームがかなりあるから大変です。 続けて読むべきかどうか、迷うところです。 どうしたものでしょうか？ 作品は、スティーブン・キングの作品にしては珍しいファンタジーテイストの作品です。 ホラーというよりは、アドベンチャーという雰囲気ですね。 まあ、この人は何でも書くから、驚かないですけど。 あらすじ ガンスリンガーであるローランドは、途中出会った少年と共に黒服の男を探て旅をしている。 そして、ついに黒服の男に出会う事になる。 黒服の男は一体誰なのか？ ダークタワーとは一体何なのか？ 第一作は、ちょっと長めのプロローグというような位置づけなのでしょうか？ 主人公の紹介と、物語の背景、目的を紹介している感じですね。 正直に言って、話が飛びすぎて、あらすじがかけません。 どうやって収束させるのか興味があるところではあります。 ちなみに ちなみに、第一作のガンスリンガーには２つのバージョンが存在するようです。 キングがシリーズを書き終えた頃に、第一作の辻褄の会わない部分を書き直したのだそうです。 ちなみに、日本語版は最初のバージョンは池央耿の翻訳で角川文庫から出ています。 改訂版は、風間賢二の翻訳で新潮文庫から出ています。 なんでも、シリーズが途中で中断したために、再開後は出版社が変わったのだとか。 最終的に、新潮文庫で全七冊が出版されています。 角川版は第四作までだったかな。 翻訳は角川版では、池央耿が第一作、第二作を担当し、風間賢二が第三作、第四作を担当していました。 その後、新潮文庫に引き継がれたときに、全作が風間賢二の翻訳に統一されたそうです。 なんともややこしいですね。 ちなみに、翻訳の評判は、池央耿のもののほうが良さそうですね。 英語の難しさ 前の方でもチラッと書きましたが、英語は相当難しいです。 特に、単語が厄介です。 また、物語があっちこっちに飛び、登場人物も多いので、英語以外の点でも悩まされそうな気がします。 自信が無い人は、日本語で一度読んでおくといいかもしれません。 ◆The Dark Tower: Gunslinger ◆ダーク・タワー１ ガンスリンガー（日本語） ◆The [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&#038;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26x%3D16%26ref%255F%3Dnb%255Fsb%255Fnoss%26y%3D14%26field-keywords%3DThe%2520Dark%2520Tower%253A%2520Gunslinger%26url%3Dsearch-alias%253Denglish-books&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=7399">The Dark Tower: Gunslinger</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=cjcomscom-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&#038;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26x%3D0%26ref%255F%3Dnb%255Fsb%255Fnoss%26y%3D0%26field-keywords%3D%25E3%2582%25AC%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B9%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25AC%25E3%2583%25BC%25E3%2580%2580%25E3%2582%25AD%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B0%26url%3Dsearch-alias%253Dstripbooks&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=7399">ダーク・タワー１ ガンスリンガー（日本語）</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=cjcomscom-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>スティーブン・キングによる、長編シリーズの第一作目に当たります。<br />
ガンスリンガーというのは、銃を持った男の事を指す単語のようです。</p>
<p>適当な訳語が見つからなかったから、そのままカタカナで使ったみたいですね。<br />
ガンマンでも同じような意味のようなのですが、言葉の響きとしてちょっと違いますからね。</p>
<p>良い判断だったような気がします。</p>
<p><span id="more-12"></span></p>
<h2>感想など</h2>
<p>この本のボリュームはたいした事が無いのですが、２冊目以降どんどん長くなっていくようです。<br />
このまま続けて読むかどうか、大変なやましいところです。</p>
<p>キングの作品は、日本人にはちょっと難しいと思うんですよね。<br />
一文の長さは、それほど長くないのですが、使っている英単語が難しくって。</p>
<p>しかも、ボリュームがかなりあるから大変です。</p>
<p>続けて読むべきかどうか、迷うところです。<br />
どうしたものでしょうか？</p>
<p>作品は、スティーブン・キングの作品にしては珍しいファンタジーテイストの作品です。<br />
ホラーというよりは、アドベンチャーという雰囲気ですね。</p>
<p>まあ、この人は何でも書くから、驚かないですけど。</p>
<h2>あらすじ</h2>
<p>ガンスリンガーであるローランドは、途中出会った少年と共に黒服の男を探て旅をしている。<br />
そして、ついに黒服の男に出会う事になる。</p>
<p>黒服の男は一体誰なのか？<br />
ダークタワーとは一体何なのか？</p>
<p>第一作は、ちょっと長めのプロローグというような位置づけなのでしょうか？<br />
主人公の紹介と、物語の背景、目的を紹介している感じですね。</p>
<p>正直に言って、話が飛びすぎて、あらすじがかけません。<br />
どうやって収束させるのか興味があるところではあります。</p>
<h2>ちなみに</h2>
<p>ちなみに、第一作のガンスリンガーには２つのバージョンが存在するようです。<br />
キングがシリーズを書き終えた頃に、第一作の辻褄の会わない部分を書き直したのだそうです。</p>
<p>ちなみに、日本語版は最初のバージョンは池央耿の翻訳で角川文庫から出ています。<br />
改訂版は、風間賢二の翻訳で新潮文庫から出ています。</p>
<p>なんでも、シリーズが途中で中断したために、再開後は出版社が変わったのだとか。<br />
最終的に、新潮文庫で全七冊が出版されています。</p>
<p>角川版は第四作までだったかな。</p>
<p>翻訳は角川版では、池央耿が第一作、第二作を担当し、風間賢二が第三作、第四作を担当していました。<br />
その後、新潮文庫に引き継がれたときに、全作が風間賢二の翻訳に統一されたそうです。</p>
<p>なんともややこしいですね。</p>
<p>ちなみに、翻訳の評判は、池央耿のもののほうが良さそうですね。</p>
<h2>英語の難しさ</h2>
<p>前の方でもチラッと書きましたが、英語は相当難しいです。<br />
特に、単語が厄介です。</p>
<p>また、物語があっちこっちに飛び、登場人物も多いので、英語以外の点でも悩まされそうな気がします。<br />
自信が無い人は、日本語で一度読んでおくといいかもしれません。</p>
<hr />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&#038;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26x%3D16%26ref%255F%3Dnb%255Fsb%255Fnoss%26y%3D14%26field-keywords%3DThe%2520Dark%2520Tower%253A%2520Gunslinger%26url%3Dsearch-alias%253Denglish-books&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=7399">The Dark Tower: Gunslinger</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=cjcomscom-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&#038;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26x%3D0%26ref%255F%3Dnb%255Fsb%255Fnoss%26y%3D0%26field-keywords%3D%25E3%2582%25AC%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B9%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25AC%25E3%2583%25BC%25E3%2580%2580%25E3%2582%25AD%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B0%26url%3Dsearch-alias%253Dstripbooks&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=7399">ダーク・タワー１ ガンスリンガー（日本語）</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=cjcomscom-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&#038;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26x%3D0%26ref%255F%3Dnb%255Fsb%255Fnoss%26y%3D0%26field-keywords%3DThe%2520Dark%2520Tower%253A%2520Gunslinger%2520audio%2520CD%26url%3Dsearch-alias%253Denglish-books&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=7399">The Dark Tower: Gunslinger （朗読ＣＤ）</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=cjcomscom-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://yosho.tom-waras.com/2010/02/18/12.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

