‘児童文学’ カテゴリーのアーカイブ

星の王子さま

2010年7月3日 土曜日

The Little Prince
The Little Prince 朗読CD

「星の王子さま」を英語で読みました。

フランス文学を英語で読む必然性がどこにあるか、自分でも多少疑問があります。

翻訳されたものなら、日本語で読んでも良いような…。

それでも、言語としては英語の方がフランス語に近いから、多少ニュアンスが残るかなあと言う感じがします。

実際、邦訳されたものは、色々と批判の対象になっているようです。

翻訳されるとニュアンスが変わるのは、仕方が無いことですけどね。

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オズの魔法使い

2010年6月9日 水曜日

The Wonderful Wizard of Oz (Evergreen Classics) 安っ
The wonderful wizard of Oz (朗読CD)

有名なお話なので、タイトルは誰でも知っているでしょう。

でも、読んだ事がある人は意外と少数なんじゃないかと思います。

私自身も、今回はじめて読みました。

子供向けの話ですが、意外と楽しめましたよ。

どんでん返しがあったりして。

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ハリー・ポッターと賢者の石

2010年6月5日 土曜日

Harry Potter and the Philosopher’s Stone
Harry Potter and the Philosopher’s Stone(CD)

久しぶりに読み返してみたので、一言書いておきたいと思います。

映画も有名なおなじみの一冊ですね。

洋書を読みたい人は、目標の一つにして良い本かもしれません。

ただ、最初にこの本を読もうと思うと、意外に難しいと感じる人が多いのではないかと思います。

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ハックルベリー・フィンの冒険

2010年2月10日 水曜日

中学ぐらいに読んで影響を受けた作品です。
子供のための冒険小説にしておくのはもったいないと思いますよ。

トム・ソーヤの冒険の続編にあたる作品です。
といっても、独立した話なので、この本から呼んでも全く問題ないでしょう。

この本は社会問題を提起しているという側面があるので、大人が読んでも楽しめそうですね。
トム・ソーヤは完全に子供向けの話ですが。

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ピーター・パン

2010年2月10日 水曜日

Wendy’s が日本撤退したということで、Peter Pan の原作を読んでみました。
Wendy’s はPeter Pan に出てくるWendy とは直接関係ないみたいですけどね。

子供向けだから楽勝だろうと思っていましたが、単語が難しかったです。
小さい子があの本を読んで理解できるかどうか疑問です。

古い本ゆえの難しさもありましたしね。

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