<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>おすすめの洋書とあらすじ &#187; 恋愛小説</title>
	<atom:link href="http://yosho.tom-waras.com/category/renai/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://yosho.tom-waras.com</link>
	<description>Just another WordPress weblog</description>
	<lastBuildDate>Sun, 07 Aug 2011 10:20:06 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.1.3</generator>
		<item>
		<title>トワイライト・Twilight</title>
		<link>http://yosho.tom-waras.com/2011/03/09/126.html</link>
		<comments>http://yosho.tom-waras.com/2011/03/09/126.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Mar 2011 02:15:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ファンタジー]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛小説]]></category>
		<category><![CDATA[Stephenie Meyer]]></category>
		<category><![CDATA[Twilight]]></category>
		<category><![CDATA[スティーブン・キング]]></category>
		<category><![CDATA[トワイライト]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yosho.tom-waras.com/?p=126</guid>
		<description><![CDATA[◆Twilight (The Twilight Saga) 西洋人が好きなバンパイアものです。 ただ、バンパイアものは日本人にはあまり受けないようですね。 この作品もアメリカで人気があるわりには、日本では人気が出ていないようです。 アメリカでは大ヒット映画になりましたが、日本では存在自体それほど知られていません。 バンパイアものといっても、この作品はイケメンと女子高生の恋愛がメインテーマです。 若い女性に受ける要素は大きいと思うんですけどねえ。 何故受けないのでしょうか？ あらすじ 母親が新しいパートナーを見つけたのを気に、父親と暮らすことになったBella 。 新しい学校での彼女の生活が始まった。 その学校でBella が出会ったのが、四人の不思議な兄弟。 彼らは他の生徒とかかわりを持たないようにしているようだった。 そして、彼らの行動には、不自然な点が多数見られる。 怪訝に感じるBella だったが…。 英語の読みやすさ 英語の文章としては大変読みやすいと思います。 おそらく、ハリー・ポッター・シリーズより易しいんじゃないでしょうか。 易しいラブストーリーを英語で読んでみたい人は、試してみても良いのではないかと思います。 ただ、大人が読むには、幼稚な感じがしますけどね。 ラブストーリーとしては特に。 ライトノベルだと思って、肩肘張らずに読むには、ちょうど良いでしょう。 設定が微妙な気が ちょっと気になるのが、設定上微妙な気が多い点。 以下ネタバレが多数あるので、ご注意を。 まず、Edward Cullen ってただのストーカーだよね。 ちょっとひねくれた見方だけど、そういう見方も出来る。 夜な夜なBella の寝顔を見に行くって、完全にストーカーでしょう。 寝言を聞いて悦に入ったりとかさ。 そのほかにも、周りの人間の話を盗み聞きしたり心の中を呼んだりして、Bella の情報を引き出すのもストーカー的だ。 彼女は彼の夜這いを気持ち悪いと思わないでむしろ「ステキ」ってなる。 でも、その心の動きはちょっと不自然かな。 相手がどんなイケメンでも「キモッ」って感じるはずだよね。 普通のセンスでは。 二人の関係では、さらに違う見方もできる。 Edward とBella って、年齢差が80歳以上もあるという設定だよね。 その二人が恋に落ちるっていうのも、ちょっと不自然。 どう考えても感性が合わないと思うんだけどな。 Edward がびっくりするほどのロリコンっていう言い方も出来るわけだ。 あと、彼が若者ぶって振舞うのも、良く考えてみると不自然だね。 見た目が若いとは言え、80過ぎの爺さんが高校生のように振舞うの？ さらにさらに、微妙な感じがするのが、Edward [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0316015849?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=0316015849">Twilight (The Twilight Saga)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=0316015849" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>西洋人が好きなバンパイアものです。<br />
ただ、バンパイアものは日本人にはあまり受けないようですね。</p>
<p>この作品もアメリカで人気があるわりには、日本では人気が出ていないようです。<br />
アメリカでは大ヒット映画になりましたが、日本では存在自体それほど知られていません。</p>
<p><span id="more-126"></span></p>
<p>バンパイアものといっても、この作品はイケメンと女子高生の恋愛がメインテーマです。<br />
若い女性に受ける要素は大きいと思うんですけどねえ。</p>
<p>何故受けないのでしょうか？</p>
<h2>あらすじ</h2>
<p>母親が新しいパートナーを見つけたのを気に、父親と暮らすことになったBella 。<br />
新しい学校での彼女の生活が始まった。</p>
<p>その学校でBella が出会ったのが、四人の不思議な兄弟。<br />
彼らは他の生徒とかかわりを持たないようにしているようだった。</p>
<p>そして、彼らの行動には、不自然な点が多数見られる。<br />
怪訝に感じるBella だったが…。</p>
<h2>英語の読みやすさ</h2>
<p>英語の文章としては大変読みやすいと思います。<br />
おそらく、ハリー・ポッター・シリーズより易しいんじゃないでしょうか。</p>
<p>易しいラブストーリーを英語で読んでみたい人は、試してみても良いのではないかと思います。</p>
<p>ただ、大人が読むには、幼稚な感じがしますけどね。<br />
ラブストーリーとしては特に。</p>
<p>ライトノベルだと思って、肩肘張らずに読むには、ちょうど良いでしょう。</p>
<h2>設定が微妙な気が</h2>
<p>ちょっと気になるのが、設定上微妙な気が多い点。<br />
以下ネタバレが多数あるので、ご注意を。</p>
<p>まず、Edward Cullen ってただのストーカーだよね。<br />
ちょっとひねくれた見方だけど、そういう見方も出来る。</p>
<p>夜な夜なBella の寝顔を見に行くって、完全にストーカーでしょう。<br />
寝言を聞いて悦に入ったりとかさ。</p>
<p>そのほかにも、周りの人間の話を盗み聞きしたり心の中を呼んだりして、Bella の情報を引き出すのもストーカー的だ。</p>
<p>彼女は彼の夜這いを気持ち悪いと思わないでむしろ「ステキ」ってなる。<br />
でも、その心の動きはちょっと不自然かな。</p>
<p>相手がどんなイケメンでも「キモッ」って感じるはずだよね。<br />
普通のセンスでは。</p>
<p>二人の関係では、さらに違う見方もできる。</p>
<p>Edward とBella って、年齢差が80歳以上もあるという設定だよね。<br />
その二人が恋に落ちるっていうのも、ちょっと不自然。</p>
<p>どう考えても感性が合わないと思うんだけどな。<br />
Edward がびっくりするほどのロリコンっていう言い方も出来るわけだ。</p>
<p>あと、彼が若者ぶって振舞うのも、良く考えてみると不自然だね。<br />
見た目が若いとは言え、80過ぎの爺さんが高校生のように振舞うの？</p>
<p>さらにさらに、微妙な感じがするのが、Edward がBella の血を吸いたいという設定。<br />
好きな女性の血を吸いたいって、ある意味異常性欲だと思うんだけどなあ。</p>
<p>以上のような微妙な点を、バンパイアというだけで片付けてしまっている。<br />
いくらなんでも、単純化しすぎだよね。</p>
<p>Edward が容姿端麗で行動がクールなような描写があるから、何となく納得している人は多いと思う。<br />
でも、冷静に考えると、やっぱり変。</p>
<p>さらにさらにさらに付け加えると、Edward がBella を好きになる理由も微妙だしね。</p>
<p>こういうのがあるから、ちょっと幼稚な感じがするんじゃないかと思う。<br />
もっと丁寧に設定を考えればよかったと思うんだけど。</p>
<p>本当は、設定上の違和感はさらに沢山あるんだけど、このあたりで止めておきます。<br />
キリが無いですから。</p>
<p>とにかくバンパイアがらみの設定では、かなり違和感を感じますね。</p>
<h2>スティーブン・キングにはボロクソ言われています</h2>
<p>ちなみに、作者のStephenie Meyer ですが、スティーブン・キングにはボロクソに批評されています。</p>
<blockquote><p>While comparing Meyer to J. K. Rowling, Stephen King stated, &#8220;the real difference [between J. K. Rowling and Meyer] is that Jo Rowling is a terrific writer, and Stephenie Meyer can&#8217;t write worth a darn. She&#8217;s not very good.&#8221;<br />
<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Stephenie_Meyer">http://en.wikipedia.org/wiki/Stephenie_Meyer</a></p></blockquote>
<p>ハリー・ポッターのJ.K.ローリングの事をa terrific writer（すごい作家）と評しているのに対して、Stephenie Meyer はcan&#8217;t write worth a darn （価値のあるものを書けない）と言っているのです。<br />
かなり痛烈な批判といって良いでしょう。</p>
<p>まあ、キングとしたら、雑な設定が気になったんだろうね。<br />
確かに、J.K.ローリングに比べると、問題ありなのは間違いない。</p>
<p>ローリングは、キャラクターを自然に動かすのに、細心の注意を払っている感じだからね。</p>
<hr />◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0316015849?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=0316015849">Twilight (The Twilight Saga)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=0316015849" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://yosho.tom-waras.com/2011/03/09/126.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>The Sisterhood of the Traveling Pants</title>
		<link>http://yosho.tom-waras.com/2010/09/16/80.html</link>
		<comments>http://yosho.tom-waras.com/2010/09/16/80.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 16 Sep 2010 04:07:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[恋愛小説]]></category>
		<category><![CDATA[シリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ヤングアダルト]]></category>
		<category><![CDATA[人気]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yosho.tom-waras.com/?p=80</guid>
		<description><![CDATA[◆The Sisterhood of the Traveling Pants ◆The Sisterhood of the Traveling Pants 朗読ＣＤ シリーズものの第一冊です。 結構人気のシリーズのみたいですね。 ただ個人的にはちょっとあいませんでした。 100ページくらいで飽きてしまいました。 続けて読んでいれば、盛り上がったのかもしれないですけどね。 多分、女性なら素直に入り込めると思うんですけどね。 ちなにみ、「旅するジーンズと16歳の夏」というタイトルで映画化されているみたいです。 あらすじ 夏休みを迎えた女子高生の仲良し４人。 たまたま買ったジーンズが魔法のジーンズである事を彼女達は知った。 ４人は全く体形が違うのに、そのジーンズは誰が履いてもぴったりと合うのだった。 そして、ジーンズをはくと、普段以上に彼女達は魅力的になった。 ４人は、夏休みの間、一週間ごとにそのジーンズを使いまわす事を決める。 英語の難しさ 使われている単語自体は、それほど難しくないと思います。 全体的には、読みやすいと思いますよ。 ただ、口語表現が多いのがちょっと難しいかな。 特に、書き出しは女子高生４人の会話から始まるので、理解するのが難しいと感じる人もいると思います。 徐々にやさしくなるので、あきらめずに頑張りましょう。 ◆The Sisterhood of the Traveling Pants ◆The Sisterhood of the Traveling Pants 朗読ＣＤ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0385730586?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=0385730586">The Sisterhood of the Traveling Pants</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=0385730586" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/073935681X?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=073935681X">The Sisterhood of the Traveling Pants 朗読ＣＤ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=073935681X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>シリーズものの第一冊です。</p>
<p>結構人気のシリーズのみたいですね。</p>
<p>ただ個人的にはちょっとあいませんでした。</p>
<p><span id="more-80"></span></p>
<p>100ページくらいで飽きてしまいました。</p>
<p>続けて読んでいれば、盛り上がったのかもしれないですけどね。</p>
<p>多分、女性なら素直に入り込めると思うんですけどね。</p>
<p>ちなにみ、「旅するジーンズと16歳の夏」というタイトルで映画化されているみたいです。</p>
<h2>あらすじ</h2>
<p>夏休みを迎えた女子高生の仲良し４人。</p>
<p>たまたま買ったジーンズが魔法のジーンズである事を彼女達は知った。</p>
<p>４人は全く体形が違うのに、そのジーンズは誰が履いてもぴったりと合うのだった。</p>
<p>そして、ジーンズをはくと、普段以上に彼女達は魅力的になった。</p>
<p>４人は、夏休みの間、一週間ごとにそのジーンズを使いまわす事を決める。</p>
<h2>英語の難しさ</h2>
<p>使われている単語自体は、それほど難しくないと思います。</p>
<p>全体的には、読みやすいと思いますよ。</p>
<p>ただ、口語表現が多いのがちょっと難しいかな。</p>
<p>特に、書き出しは女子高生４人の会話から始まるので、理解するのが難しいと感じる人もいると思います。</p>
<p>徐々にやさしくなるので、あきらめずに頑張りましょう。</p>
<hr />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0385730586?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=0385730586">The Sisterhood of the Traveling Pants</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=0385730586" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/073935681X?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=073935681X">The Sisterhood of the Traveling Pants 朗読ＣＤ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=073935681X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://yosho.tom-waras.com/2010/09/16/80.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>きみに読む物語</title>
		<link>http://yosho.tom-waras.com/2010/06/14/48.html</link>
		<comments>http://yosho.tom-waras.com/2010/06/14/48.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Jun 2010 08:24:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Contemporary]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛小説]]></category>
		<category><![CDATA[ニコラス・スパークス]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛]]></category>
		<category><![CDATA[読みやすい洋書]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yosho.tom-waras.com/?p=48</guid>
		<description><![CDATA[◆The Notebook ◆The Notebook（英語の朗読ＣＤ） ◆きみに読む物語 (ソフトバンク文庫)（邦訳書） ヒット映画の原作です。 映画も原作も評判が良いみたいですね。 とても読みやすい英語で書かれているので、興味がある人は読んでみても良いでしょう。 英語は読みやすい この作品はとても読みやすい英語で書かれています。 変なスラングもないし、コンマコンマでつないでいくような長い文もありません。 単語も大学入試レベルで十分対応できるくらい易しいと思います。 冒頭部分はちょっと凝った感じの書き方がされているので、その部分だけ注意が必要かもしれませんけど。 「大学生になったら洋書を読もう」という本でもやさしい本として紹介されています。 客観的にみても、日本人にとって比較的読みやすい本だといって良いと思います。 その意味では、勉強用にはちょうど良いかもしれませんね。 感想は？ 正直に言うと、個人的にはそんなに面白いと思えませんでした。 四分の一くらい読んだ時点で、イヤになってやめてしまいました。 ワクワクドキドキした感じがなくて、坦々と話が進んでいく感じに耐え切れなくなったと言う感じでしょうか。 心理描写もそれほど上手いと思えないですし。 あくまで、私個人の感想で、amazon.co.jp などはそうとう評判が良いみたいですけどね。 まあ、最後まで読んでいないので、偉そうなことは言えないです。 最後まで読めば、違った感想を持つのかもしれません。 あらすじ 途中までしか読んでいないので、amazon.co.jp から引用します。 わたしは、ありふれた男だ。でも、わたしには全身全霊をかけて愛する女性がいる…… 10代で恋に落ちたノアとアリー。ブルーカラーのノアと令嬢のアリーは親たちによって仲を引き裂かれますが、お互いの思いを忘れられない二人は困難を乗り越えて結婚します。それから数十年の年月がたち、病気で過去の記憶を失ってしまったアリーのため、ノアは二人の思い出を綴ったノートを手に毎日妻に愛の軌跡を読みきかせます…… 初恋を貫く二人の奇跡の純愛を描いたこの物語は世界中で大ベストセラーとなり、映画化もされました。60年以上も一人の女性を愛しつづけ、老人となった今でも妻に「恋」をしているノア。そんな映画みたいなことが起きるなんて、と思うかもしれませんが、この愛の物語は、著者スパークスの妻の祖父母がモデルで実話をもとに生まれたのです。 私が読んだのは、「二人は困難を乗り越えて結婚します。」という辺りまでです。 本来はここから盛り上がるのかもしれませんね。 ◆The Notebook ◆The Notebook（英語の朗読ＣＤ） ◆きみに読む物語 (ソフトバンク文庫)（邦訳書）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0446676098?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=0446676098">The Notebook</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=0446676098" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/1600242561?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=1600242561">The Notebook</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=1600242561" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />（英語の朗読ＣＤ）<br />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4797343435?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4797343435">きみに読む物語 (ソフトバンク文庫)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4797343435" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />（邦訳書）</p>
<p>ヒット映画の原作です。</p>
<p>映画も原作も評判が良いみたいですね。</p>
<p>とても読みやすい英語で書かれているので、興味がある人は読んでみても良いでしょう。</p>
<p><span id="more-48"></span></p>
<h2>英語は読みやすい</h2>
<p>この作品はとても読みやすい英語で書かれています。</p>
<p>変なスラングもないし、コンマコンマでつないでいくような長い文もありません。</p>
<p>単語も大学入試レベルで十分対応できるくらい易しいと思います。</p>
<p>冒頭部分はちょっと凝った感じの書き方がされているので、その部分だけ注意が必要かもしれませんけど。</p>
<p>「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4757418752?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4757418752">大学生になったら洋書を読もう</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4757418752" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」という本でもやさしい本として紹介されています。</p>
<p>客観的にみても、日本人にとって比較的読みやすい本だといって良いと思います。</p>
<p>その意味では、勉強用にはちょうど良いかもしれませんね。</p>
<h2>感想は？</h2>
<p>正直に言うと、個人的にはそんなに面白いと思えませんでした。</p>
<p>四分の一くらい読んだ時点で、イヤになってやめてしまいました。</p>
<p>ワクワクドキドキした感じがなくて、坦々と話が進んでいく感じに耐え切れなくなったと言う感じでしょうか。</p>
<p>心理描写もそれほど上手いと思えないですし。</p>
<p>あくまで、私個人の感想で、amazon.co.jp などはそうとう評判が良いみたいですけどね。</p>
<p>まあ、最後まで読んでいないので、偉そうなことは言えないです。</p>
<p>最後まで読めば、違った感想を持つのかもしれません。</p>
<h2>あらすじ</h2>
<p>途中までしか読んでいないので、amazon.co.jp から引用します。</p>
<blockquote><p>わたしは、ありふれた男だ。でも、わたしには全身全霊をかけて愛する女性がいる……<br />
10代で恋に落ちたノアとアリー。ブルーカラーのノアと令嬢のアリーは親たちによって仲を引き裂かれますが、お互いの思いを忘れられない二人は困難を乗り越えて結婚します。それから数十年の年月がたち、病気で過去の記憶を失ってしまったアリーのため、ノアは二人の思い出を綴ったノートを手に毎日妻に愛の軌跡を読みきかせます……<br />
初恋を貫く二人の奇跡の純愛を描いたこの物語は世界中で大ベストセラーとなり、映画化もされました。60年以上も一人の女性を愛しつづけ、老人となった今でも妻に「恋」をしているノア。そんな映画みたいなことが起きるなんて、と思うかもしれませんが、この愛の物語は、著者スパークスの妻の祖父母がモデルで実話をもとに生まれたのです。</p></blockquote>
<p>私が読んだのは、「二人は困難を乗り越えて結婚します。」という辺りまでです。</p>
<p>本来はここから盛り上がるのかもしれませんね。</p>
<hr />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0446676098?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=0446676098">The Notebook</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=0446676098" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/1600242561?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=1600242561">The Notebook</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=1600242561" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />（英語の朗読ＣＤ）<br />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4797343435?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4797343435">きみに読む物語 (ソフトバンク文庫)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4797343435" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />（邦訳書）</p>
<hr />
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://yosho.tom-waras.com/2010/06/14/48.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

