‘読みやすい作家’ カテゴリーのアーカイブ

ハリー・ポッターと秘密の部屋

2010年7月14日 水曜日

Harry Potter and the Chamber of Secrets (US) アメリカ版
Harry Potter and the Chamber of Secrets アメリカ版 朗読CD
Harry Potter and the Chamber of Secrets (UK) イギリス版
Harry Potter and the Chamber of Secrets: Children’s edition イギリス版 朗読CD

ハリー・ポッター・シリーズの第2作です。

ホグワーツでの2年目を迎えたハリーは、魔法の世界にも存在する差別について意識するようになります。

悪の象徴であるヴォルデモートとの共通点の多さに気づき、悩みを抱え始めるのもこの間からです。

どちらも、今後の展開につながる興味深いポイントです。

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ニコラス・スパークスの作品は読みやすい

2010年6月14日 月曜日

大学生になったら洋書を読もう」と言う本で、文章が読みやすい作家としてニコラス・スパークスが紹介されていました。

この本では他に、シドニー・シェルダンやロアルド・ダールなども紹介されています。

シドニー・シェルダンは読みやすい作家として、このサイト内でもかつて紹介した事があります。

また、ロアルド・ダールは「チャーリーとチョコレート工場」などを書いた児童文学の作家です。

子供向けの本なので、彼の作品は当然読みやすいです。

その二人と並んで紹介されるくらいだからそうとう読みやすいのだろうと思い、試しに読んでみることにしました。

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