洋書で英語を学ぶ

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Charlie and the Chocolate Factory (邦題:チャーリーとチョコレート工場)

映画でもおなじみです

ジョニー・デップ出演の映画が有名な「チャーリーとチョコレート工場」です。
作者のRoald Dahl は有名な児童作家で、この作品も英語圏の国ではよく読まれています。

対象は、小学校3年生以上くらいでしょうか。
ただ、ネイティブ向けの作品は日本人には厄介です。
英語の本を読みなれていない人には、これでも厳しく感じるかもしれません。
特に、作品中に頻繁に出てくる詩の部分は厄介です。

あらすじ

チャーリー・バケットはチョコレートの好きな少年。
父方の祖父母、母方の祖父母、両親の7人で暮らしていた。

チャーリーの家族は、びっくりするほど貧乏だった。
働き手はチャーリーの父親だけで、その父親も会社を首になってしまったのだ。

ある日、チャーリーの家の近所にあるチョコレート工場で、見学者を募るキャンペーンを行うことになった。
チョコレートの中に当たりくじが入っていて、その当たりくじを引いた子供とその保護者はチョコレート工場を見学できるのです。

運良く当たりくじを手に入れたチャーリーは、祖父と一緒に工場見学に出かけます。
そこでは、全く予想外の光景が…。

感想・難しさなど

話の展開がびっくりするくらい速いです。
児童書ならではなのでしょうね。
大人向けの本だったら、だらだらと説明があるのでしょうが、そういう説明くささが全くありません。
人によっては苦手に感じるかもしません。

日本の学校では習わないような単語も多数出てくるので、英語の本を読みなれていない人には難しく感じるかもしれません。
子供向けの本ですが、意外と手ごわいですよ。


朗読CD も発売されているようです。
発音・聞き取りの強化をしたい方は一緒にどうぞ。



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