洋書で英語を学ぶ

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洋書はどの程度読みにくい?ハリー・ポッターを使って検証

洋書を読むのはどの程度難しいか、実際に見てみよう

洋書を読んでみたいと考えている人は意外と多いようです。
実際は、どの程度難しいのでしょうか?

人気の高い「ハリー・ポッターと賢者の石」を例に、見てみましょう。

「ハリー・ポッターと賢者の石」は主人公ハリーの年齢から察すると、小学校高学年以上を対象にしていると思います。
大人向けの小説に比べると、簡単です。
児童書とだと思うと、ちょっと難しいくらいかな。

調査方法

「ハリー・ポッターと賢者の石(イギリス版)」を一ページ目から読んでいきます。
(ページ数はHarry Potter and the Philosopher's Stoneのページ数です。本のサイズやアメリカ版・イギリス版の違いでページ数が変わることがあります。ご注意を。)

その中で、日本の中学・高校で英語を習ってきた人には理解するのが難しいと思われる部分を挙げていきます。
大体、一ページに一つくらいの割合で、本文の引用付きで挙げていきたいと思います。

最後まで調べるのは大変なので、そこまでする気はありません。
50ページまでか100ページまでかは分かりませんが、大体の傾向が見えてきたあたりで終了します。

大体こんな感じでやってみたいと思います。
ここに出てきた文章を理解できれば、「ハリー・ポッターと賢者の石」を英語で読むことは難しくないでしょう。
逆に、ほとんど意味が取れないようだと、ちょっと厳しいかもしれません。

ハリー・ポッターを読む上で、難しいポイント

Chapter 10 より

架空のスポーツのルールが難しい 【124ページ】

Chapter 7 より

食べ物の名前は難しい 【92ページ】

Chapter 6 より

食べ物の英語は難しい 架空のお菓子の英語 【76ページ】

Chapter 5 より

意図的に文語的な表現を使う部分もある 【57ページ】
古い言葉が使われる 【56ページ】
語彙力が無いと、状況が読み取れない(学校に持っていくもの) 【53ページ】

Chapter 3 より

イギリスの学校制度が分かりにくいと内容が理解できない 【28ページ】

Chapter 2 より

日本語に翻訳しにくい単語が使われている 【22ページ】
人物の外見や表情に関する表現が難しいA 【21ページ】
人物の外見や表情に関する表現が難しい@ 【20ページ】
風景を伝える単語・表現が難しい【19ページ】

Chapter 1 より

コンマコンマで繋いで、一文が長くなることも 【18ページ】
会話文中の省略表現が難しい 【17ページ】
簡単な単語なのに意味を取ることが難しいことも【16ページ】
会話文の難しさ 【15ページ】
前置詞が分からないと理解できないことも 【14ページ】
常識で類推できないことも多い 【12ページ】【13ページ】
細かい動作を表す表現が多い 【11ページ】
造語も覚えていかないといけない 【10ページ】
ハイフンで作る造語が多い 【9ページ】
動物・植物の単語が難しい 【8ページ】
コンマの扱いに慣れていないと難しい 【7ページ】



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