やさしい洋書ハリー・ポッターの読みやすさ

造語も覚えていかないといけない 【10ページ】

He also thought he had called a Muggle, whatever that was.

バーノン・ダーズリーが自分のことを「マグル」と呼ばれ戸惑うシーンです。
「マグル」というのは、魔法使い・魔女ではない人々という意味です。
ちなみに、魔法使いの家系に生まれているのに魔法が使えない人を「スクイブ」と言います。

ファンタジーなので、このような造語が随所に出てきます。
本を読みすすめていくためには、こうした造語も覚えないといけません。
一度説明された造語は、その後は説明なしで使われますから。

この造語の存在が、覚えなければならない単語の数を増やしています。

上に挙げたような、固有名詞に関する造語のほかに、unDursleyish のような造語もあります。
「ダーズリーらしくない」というような意味ですね。
このような単語は、特に説明もなく、いきなり使われます。
こういう言葉への慣れも必要かもしれません。

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