やさしい洋書ハリー・ポッターの読みやすさ

架空のスポーツのルールが難しい 【124ページ】

'Now, Quidditch is easy enough to understand, even if it's not too easy to play. There are seven players on each side. Three of them are called Chasers.'

'The Chaser throw the Quaffle to each other and try and get it through one of the hoops to score a goal. Ten points every time the Quaffle goes through one of the hoops. Follow me?'

'Now, there's another players on each side who's called the Keeper -- I am Keeper for Gryffindor. I have to fly around our hoops and stop the other team from scoring.'


クイディッチのルールについて、キャプテンのオリバー・ウッドが説明するシーンの一部です。

14人が箒に乗って戦うクイディッチはハリー・ポッターのシリーズを通して描かれています。
箒に乗ってというのが、魔法の世界らしいですね。
ブラッジャーという鉄球が競技場を飛び回って、選手に攻撃するというのもらしいです。

既存のスポーツとは全くことなるスポーツですので、ルールを理解するのが難しいと思います。


引用部分は難しい単語は出てこないので、英語の読解力さえあれば理解できます。

ただ、ローリングの造語が多いので、ちょっと難しいと感じるかもしれませんね。
あと、架空のスポーツなので、読者側に予備知識がありません。
そのあたりも、難しいかな。

何れにしても、英語の読解力がどの程度あるか見るには、良いシーンだと思います。

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