やさしい洋書ハリー・ポッターの読みやすさ

食べ物の名前は難しい 【92ページ】

He had never seen so many things he liked to eat on one table: roast beef, roast chicken, pork chops and lamb chops, sausages, bacon and steak, boiled potatoes, roast potatoes, chips, Yorkshire pudding, peas, carrots, gravy, ketchup and, for some strange reason, mint humbugs.

roast beef│ロースト・ビーフ
roast chicken│ロースト・チキン
pork chop│ポークチョップ。豚の骨付き肉の料理ですね。
lamb chop│ラムチョップ。子羊の骨付き肉の料理。
sausage│ソーセージ
bacon│ベーコン
steak│ステーキ
boiled potatoe
roast potatoe
chip│フライドポテト。アメリカ英語の場合は、chip といえばポテトチップですが、イギリス英語の場合はフライドポテトのことを指すようです。
Yorkshire pudding│ヨークシャープディング:小麦粉に牛乳・卵黄などを加え, 肉汁をかけて焼いたもの
pea│えんどう豆ですね。どんな料理でしょう?
carrot│ニンジンです。これだけでは、どんな料理かわかりませんね。
gravy│グレイビーソース。調理された肉汁をつかって作るソース。
ketchup│ケチャップです。
mint humbug│ミント入りのキャンディーですね。

食べ物には、苦労させられます。
日本では珍しい料理もあるので、そういうのはなかなか難しいですね。

今回引用した部分に出ている料理はオーソドックスなものが多いです。
でも、chips がフライドポテトであることとか、ヨークシャープディングとかなんて分かりにくいですよね。

他のページではjacket potato とかshepherd's pie なんてのも出てきます。
それぞれ次のような意味です。

jacket potato│皮つきのまま焼いたジャガイモ
shepherd's pie│シェパードパイ:ひき肉をマッシュポテトの衣で包んで焼いたパイ

日本人には分かりにくいものも多く、食べ物の単語には苦労させられます。

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