やさしい洋書ハリー・ポッターの読みやすさ

動物・植物の単語が難しい 【8ページ】

None of them noticed a large tawny owl flutter pass the window.

ハリー・ポッターで難しいのが、動植物の単語です。
ここではtawny owl が出てきます。
owl はふくろうで。
tawny owl は「モリフクロウ」という種類なのだそうです。

flutter は「羽ばたく」という意味の単語ですね。
窓の外をふくろうが音を立てて飛んでいる感じです。

ハリー・ポッターの動植物に関する単語をもう少し見てみましょう。

動物だと、「トラ猫」「ネズミ」「がま蛙」「犬」などの実在する動物の他、「ユニコーン」「ドラゴン」「バイコーン」「トロール」「ゴブリン」「河童」などの想像上の動物が出てきます。
植物だと「樫の木」「ヤドリギ」「柳」などです。

こういう単語をしっかり覚えておかないと、ストーリーを読み取ることが出来なくなる場合が在ります。
仮にストーリーがつながったとしても、情景を思い浮かべることは出来ません。

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