英語の学習に、洋書の読書を取り入れる大きなメリットの一つに、時間を有効に使えると言う点があります。
基本的には本を読むだけですから、空いた時間を見つけて場所を選ばず勉強できます。
通勤電車の中で読んでも良いですよね。
昼休みのような休み時間にも読めます。
ベッドの近くに置いておけば、寝る前に2ページだけと言うことも出来ます。
本が湿ってしまうのが気にならなければ、入浴中でも大丈夫です。
あ、あと、私の場合は、トイレで読んだりもします。
トイレに新聞を持ち込むお父さんと同じような感じでしょう。
ここまで手軽に英語に触れる機会を作るのは、他の学習方法では難しいでしょう。
いつでも、どこでも、空いた時間に学習できるのが洋書を読むことのメリットです。
でも、ちょっと注意したいこともあります。
もっとも大事なのが「辞書なしで読める本を選ぶ」ということです。
通勤電車やお風呂で読もうと思ったときに、いちいち辞書なんて引いてられないですよね。
通勤電車に乗った状態で、右手に洋書、左手に電子辞書なんて、ちょっと現実的ではないです。
電子辞書機能のついた携帯なら、使えなくもないかなあ。
もう一つのおすすめが、しおりの代わりに付箋を使うと言う方法です。
例えば、10分間の空き時間があって、その時間に洋書を読んだとします。
英文を読むのに慣れていない人の場合、この時間に1.5ページくらいしか読めないこともありますよね。
左ページの最初から読み始めた場合、当然ですがページを一回もめくりません。
と言うことは、普通のしおりを使った場合、しおりの位置は変わりません。
これだと、次に読むときも前回と同じところから読み始めないといけないですよね。
はっきり言って、ちょっと効率が悪いです。
それに、こんなことが続くと、短い時間に洋書を読もうなんて思わなくなる可能性もあります。
洋書を読むことを習慣に出来なくなるのです。
この問題の対処法として、しおりの代わりに付箋を使うのです。
付箋をしおり代わりに使えば、前回どこまで読んだか行単位で把握できます。
読み終わった行の横にペタッと張っておけば良いわけですから。
同じところを何回も読まないといけないなんて心配もありません。
●お勉強していると言う感覚が薄い
●時間を有効に使える
●お金がかからない
●訳書より原書で読むほうが面白い
●とこんなことが出来るように
●英語を英語のまま理解
●多読をすると語彙が増える?
●英語リスニングの学習法 聞き取りの学習はこちらを参考にしてください。
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