洋書の読書をするときに、辞書を使うのかどうかが気になる人は多いでしょう。
私の個人的な考えとしては、基本的には辞書を使わないほうが良いのではないかと思います。
洋書の読書の良いところは、読書として楽しめる点です。
分からない単語が出るたびに辞書を引きながらと言うのでは、正直に言って楽しめません。
また、辞書を引きながら読むと、どうしても時間がかかってしまいます。
一冊の本を読むのに、2ヶ月も3ヶ月もかかっていたら、イヤになりますよね。
また、空いている時間を利用できると言う、洋書読書のメリットもなくなってしまいます。
続けるのに努力がいる学習法を選んでしまうと、結果的に自分のやる気をそぐことになってしまうでしょう。
辞書なしで洋書を読むわけですから、辞書なしでも読める本を探す必要があります。
最低限、ストーリーは追える程度の難しさの本を選んでください。
ちょっとむずかしめの本を読みたいときには、行の下に日本語訳がついている学習目的の本や、対訳がついている本を選ぶと良いでしょう。
これは別のページでご紹介します。
基本的には辞書は使わないほうが良いと思っているのですが、時々は辞書を使って丁寧に読んでみるのも勉強になると思います。
例えば、分からない単語を推測し、その結果を辞書で確認するようにすれば、語彙力アップに役立ちます。
正直に言って辞書を引きながら読むのは大変な作業です。
あくまで時々にとどめるようにしてください。
●辞書を使うのか?
●同じ本を繰り返し読む
●難しい本を選ばない
●どのくらい読めば効果がある?
●朗読CD を利用する
●朗読CDと一緒に洋書を読む
●朗読CDどんな洋書を読む?
●英語リスニングの学習法 聞き取りの学習はこちらを参考にしてください。
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