当たり前と言えば当たり前ですが、洋書をたくさん読むことで英語を読む力がつきます。
大量の英文に触れることで、英語の文章自体になれることが出来るのです。
日本人の英語学習で不思議なのが、慣れると言うプロセスが軽視されていることです。
まず、日本語を学ぶときを例に考えてみましょう。
日本人の子供が小学校で日本語を学ぶとき、たくさんの本を読まされます。
学校の教科書のほかに、夏休みは読書の宿題が出たりします。
あさの短い時間に読書の時間を作っている学校もありますよね。
そういう努力を続けることで、日本人の子供は英語が読めるようになるのです。
英語を学ぶ場合も全く同じことなのです。
読めるようになるためには、ある程度のボリュームをこなさなければなりません。
日本の学校でやるような薄い教科書と副読本で足りるはずが無いのです。
本当に英文を読めるようになりたければ、もっと大量に読まないといけません。
英文をたくさん読んでいると、学校で学んだ文法事項や単語が繰り返し出てきます。
たくさんの事例に触れることで、これまで学んだことを定着させる効果があります。
学校などで勉強した内容が十分に定着していないと思う人にはメリットが大きいのではないかと思います。
まだ知識が十分ではない人は、洋書を読むのと並行して単語や文法の勉強をすると効果的ではないかと思います。
意外に感じるかと思いますが、洋書の多読はリスニング力のアップにも効果的です。
詳しくは、「英語を英語のまま理解できるように」をご覧下さい。
●お勉強していると言う感覚が薄い
●時間を有効に使える
●お金がかからない
●訳書より原書で読むほうが面白い
●とこんなことが出来るように
●英語を英語のまま理解
●多読をすると語彙が増える?
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