このシリーズ、以前は洋版から出版されていました。
洋版の倒産後どうなるかと注目していましたが、IBC パブリッシングというところに引き継がれているようです。
このシリーズの特徴は、有料で音声データをダウンロードすることが出来ることです。
音声も一緒にと考える人には、向いているシリーズだと思います。
ちなみに、ペンギン・リーダーズなどと比べると、ラダーシリーズの方が若干レベルが高い気もします。
この本もペンギン・リーダーズ同様、ページ数の割には高いなあと言う印象があります。
まあ、ちょっと高めにしないと採算が取れないのでしょうね。
ラダーシリーズの特徴は、ビジネス向けが多い点だと思います。
ペンギンリーダーズなど、海外の出版社のものだと、文化的なものや小説の書き直しが多いように思います。
どちらを選ぶかは、本人の嗜好次第だと思います。
大人には、ラダーシリーズのほうが興味をそそる作品が多いかもしれませんね。
もう一つの特徴は、日本に関連したものが多いと言う点です。
日本のことを書いたものだったり、日本の作家の書いたものの英訳が多数あります。
背景知識があるものは読みやすいので、そういう観点からもおすすめできます。
●ラダーシリーズ
●ペンギン・リーダーズ
●英語で読む昔ばなし
●Fantastic Mr. Fox
●Charlie and the Chocolate Factory (チャーリーとチョコレート工場)
●Holes (邦題:穴)
●Harry Potter and the Philosopher's Stone (ハリー・ポッターと賢者の石)
●金持ち父さん貧乏父さん Rich Dad, Poor Dad
●チーズはどこに行った Who Moved My Cheese?
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