洋書の読書が失敗する最大の原因は、難しい本を選んでしまうことです。
なぜかはよく分かりませんが、洋書を読もうと思ったときに実力以上に難しい本を選んでしまう人が多いようです。
自分の力を過信しているからなのでしょうか?
あるいは、やさしい本を選ぶのは抵抗があるからなのでしょうか?
何れにしても、最初に読み始めた本が難しすぎると、そこで挫折する可能性が高いです。
最初の本選びは、特に慎重にお願いします。
本屋で立ち読みしながら選ぶことが出来る方は、次のような方法をとってみてください。
まず、適当なページを開き、そのページを読んでみましょう。
これを何ページか行ってみてください。
この作業をした結果、一ページあたりの知らない単語数が大体分かります。
一ページあたりの知らない単語が10以上ある場合は、その本は難しすぎると判断してください。
知らない単語が7とか8でも、厳しいかもしれません。
もちろん、一ページの行数にもよりますので、大体の目安です。
もう一つは、作家の文体の問題です。
大江健三郎の日本語の文章が読みにくいように、英語でも読みにくい文章を書く人はいます。
特に、文学作品では敢えて凝った表現を使ったりします。
こういう作品は避けておいたほうが無難でしょう。
これも、立ち読みで何ページか読んでみれば確認することが出来ます。
●辞書を使うのか?
●同じ本を繰り返し読む
●難しい本を選ばない
●どのくらい読めば効果がある?
●朗読CD を利用する
●朗読CDと一緒に洋書を読む
●朗読CDどんな洋書を読む?
当サイトは【リンクフリー】です。特に連絡も必要ありません。 ご自由にリンクしてください。
管理人に御用がある方はこちらまでメー ルをください。