講談社インターナショナルという会社が、英文の下に日本語のルビが付いた形で小説を出版しています。
基本的には、ちょっと古い作品が多いですね。
これですね→講談社ルビー・ブックス
巻末に脚注が付いているタイプだと、解説を見るときに本文から目を離さないといけません。
これが結構面倒なんです。
中を見て元のページに戻ったときに、どこまで読んだか分からなくなったりするんです。
ちょっと難しい本でも、気楽に読めるのでおすすめです。
ルビ付きの本の中にちょうど良い物が無い場合、対訳本を検討してみましょう。
英語と日本語が両方乗っているやつですね。
出来れば、左のページに日本語、右のページに英語という見開き形式が良いです。
先ほど書いたように、ページをめくらないで分からない部分の確認を出来るのが望ましいと思います。
この他にも、最近は学習者の便宜を図った本はたくさん存在するようです。
古くからあるタイプの本に、巻末に解説が載っている本があります。
最近では、各ページに読解のヒントが載っている本もあるようです。
自分のスタイルに会う本を探してみてはいかがでしょうか。
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