‘冒険小説’ タグのついている投稿

星の王子さま

2010年7月3日 土曜日

The Little Prince
The Little Prince 朗読CD

「星の王子さま」を英語で読みました。

フランス文学を英語で読む必然性がどこにあるか、自分でも多少疑問があります。

翻訳されたものなら、日本語で読んでも良いような…。

それでも、言語としては英語の方がフランス語に近いから、多少ニュアンスが残るかなあと言う感じがします。

実際、邦訳されたものは、色々と批判の対象になっているようです。

翻訳されるとニュアンスが変わるのは、仕方が無いことですけどね。

(続きを読む…)

ダーク・タワー〈3〉荒地

2010年3月12日 金曜日

ダーク・タワー〈3〉荒地〈上〉 (新潮文庫)
The Waste Lands: (The Dark Tower #3)(Revised Edition)

7分冊の3冊目にあたるこの本は、前半と後半でストーリーが違うと言う感じでしょうか。

こんなふうな展開にするなら、前半で一冊にしてしまえば良いのにと思わないでは有りません。
前半だけでも300ページもあるのですから、何の問題も無いと思うのです。

そして、後半は、中途半端なところで終わって次の巻にという感じになっています。

何でこんなわけ方をしたのかしら?
先まで読むとわかるのかなあ?

(続きを読む…)

ダーク・タワー〈2〉運命の三人

2010年2月27日 土曜日

ダーク・タワー〈2〉運命の三人 (日本語)
The Dark Tower: Drawing of the Three

第一巻は壮大なプロローグみたいなものでした。
この巻から本格的な冒険の旅が始まります。

第一巻の最後でThe man in black と出会い、今後何をすれば良いかわかってきました。
この巻では、その指示に従い行動します。

(続きを読む…)

ダーク・タワー1 ガンスリンガー

2010年2月18日 木曜日

The Dark Tower: Gunslinger
ダーク・タワー1 ガンスリンガー(日本語)

スティーブン・キングによる、長編シリーズの第一作目に当たります。
ガンスリンガーというのは、銃を持った男の事を指す単語のようです。

適当な訳語が見つからなかったから、そのままカタカナで使ったみたいですね。
ガンマンでも同じような意味のようなのですが、言葉の響きとしてちょっと違いますからね。

良い判断だったような気がします。

(続きを読む…)

ハックルベリー・フィンの冒険

2010年2月10日 水曜日

中学ぐらいに読んで影響を受けた作品です。
子供のための冒険小説にしておくのはもったいないと思いますよ。

トム・ソーヤの冒険の続編にあたる作品です。
といっても、独立した話なので、この本から呼んでも全く問題ないでしょう。

この本は社会問題を提起しているという側面があるので、大人が読んでも楽しめそうですね。
トム・ソーヤは完全に子供向けの話ですが。

(続きを読む…)