‘スティーブン・キング’ タグのついている投稿

死のロングウォーク

2010年7月2日 金曜日

The Long Walk
The Long Walk Unabridged CD’s 全編掲載の朗読CD

死のロングウォーク(原題:The Long Walk)はスティーブン・キングがリチャード・バックマン名義で書いた小説です。

かつてアメリカでは、1年間に1冊しか小説を出版してはいけないという慣習があったそうです。

多作の作家はどうしたかと言うと、ペンネームを変えて複数の小説を発表していました。

キングがバックマン名義でも作品を発表しているのには、そういう理由もあるようです。

スティーブンキング名義ですが、ホラー作品と言う意味ではキングらしい作品だと思います。

文体が微妙に違うような気もしますが、書かれた年代によるためなのか、意図的に買えているのかはよく分かりません。

ちなみに藤原竜也、前田亜季、柴咲コウ、栗山千明、塚本高史、ビートたけしらが出演した、映画バトル・ロワイアルの原作はこの作品が下敷きになっているそうです。

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キャリー

2010年6月20日 日曜日

Carrie (King Classics)
Carrie [Audiobook, Unabridged] [CD]

スティーブン・キングの最初の長編小説としても有名な作品です。

映画にもなっていますね。

話にグイグイ引きこんでいくテクニックは、さすがだと思います。

でも、ちょっと単語は難しいかな。

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ダーク・タワー〈3〉荒地

2010年3月12日 金曜日

ダーク・タワー〈3〉荒地〈上〉 (新潮文庫)
The Waste Lands: (The Dark Tower #3)(Revised Edition)

7分冊の3冊目にあたるこの本は、前半と後半でストーリーが違うと言う感じでしょうか。

こんなふうな展開にするなら、前半で一冊にしてしまえば良いのにと思わないでは有りません。
前半だけでも300ページもあるのですから、何の問題も無いと思うのです。

そして、後半は、中途半端なところで終わって次の巻にという感じになっています。

何でこんなわけ方をしたのかしら?
先まで読むとわかるのかなあ?

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ダーク・タワー〈2〉運命の三人

2010年2月27日 土曜日

ダーク・タワー〈2〉運命の三人 (日本語)
The Dark Tower: Drawing of the Three

第一巻は壮大なプロローグみたいなものでした。
この巻から本格的な冒険の旅が始まります。

第一巻の最後でThe man in black と出会い、今後何をすれば良いかわかってきました。
この巻では、その指示に従い行動します。

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スティーブン・キングはハリー・ポッターがお好き

2010年2月18日 木曜日

スティーブン・キングは、ハリー・ポッターのファンなのだそうです。

個人的には、大変意外でした。
彼の作風と、ハリー・ポッターはだいぶ毛色が違う感じがしますよね。

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