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	<title>おすすめの洋書とあらすじ &#187; スティーブン・キング</title>
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		<title>トワイライト・Twilight</title>
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		<pubDate>Wed, 09 Mar 2011 02:15:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ファンタジー]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛小説]]></category>
		<category><![CDATA[Stephenie Meyer]]></category>
		<category><![CDATA[Twilight]]></category>
		<category><![CDATA[スティーブン・キング]]></category>
		<category><![CDATA[トワイライト]]></category>

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		<description><![CDATA[◆Twilight (The Twilight Saga) 西洋人が好きなバンパイアものです。 ただ、バンパイアものは日本人にはあまり受けないようですね。 この作品もアメリカで人気があるわりには、日本では人気が出ていないようです。 アメリカでは大ヒット映画になりましたが、日本では存在自体それほど知られていません。 バンパイアものといっても、この作品はイケメンと女子高生の恋愛がメインテーマです。 若い女性に受ける要素は大きいと思うんですけどねえ。 何故受けないのでしょうか？ あらすじ 母親が新しいパートナーを見つけたのを気に、父親と暮らすことになったBella 。 新しい学校での彼女の生活が始まった。 その学校でBella が出会ったのが、四人の不思議な兄弟。 彼らは他の生徒とかかわりを持たないようにしているようだった。 そして、彼らの行動には、不自然な点が多数見られる。 怪訝に感じるBella だったが…。 英語の読みやすさ 英語の文章としては大変読みやすいと思います。 おそらく、ハリー・ポッター・シリーズより易しいんじゃないでしょうか。 易しいラブストーリーを英語で読んでみたい人は、試してみても良いのではないかと思います。 ただ、大人が読むには、幼稚な感じがしますけどね。 ラブストーリーとしては特に。 ライトノベルだと思って、肩肘張らずに読むには、ちょうど良いでしょう。 設定が微妙な気が ちょっと気になるのが、設定上微妙な気が多い点。 以下ネタバレが多数あるので、ご注意を。 まず、Edward Cullen ってただのストーカーだよね。 ちょっとひねくれた見方だけど、そういう見方も出来る。 夜な夜なBella の寝顔を見に行くって、完全にストーカーでしょう。 寝言を聞いて悦に入ったりとかさ。 そのほかにも、周りの人間の話を盗み聞きしたり心の中を呼んだりして、Bella の情報を引き出すのもストーカー的だ。 彼女は彼の夜這いを気持ち悪いと思わないでむしろ「ステキ」ってなる。 でも、その心の動きはちょっと不自然かな。 相手がどんなイケメンでも「キモッ」って感じるはずだよね。 普通のセンスでは。 二人の関係では、さらに違う見方もできる。 Edward とBella って、年齢差が80歳以上もあるという設定だよね。 その二人が恋に落ちるっていうのも、ちょっと不自然。 どう考えても感性が合わないと思うんだけどな。 Edward がびっくりするほどのロリコンっていう言い方も出来るわけだ。 あと、彼が若者ぶって振舞うのも、良く考えてみると不自然だね。 見た目が若いとは言え、80過ぎの爺さんが高校生のように振舞うの？ さらにさらに、微妙な感じがするのが、Edward [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0316015849?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=0316015849">Twilight (The Twilight Saga)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=0316015849" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>西洋人が好きなバンパイアものです。<br />
ただ、バンパイアものは日本人にはあまり受けないようですね。</p>
<p>この作品もアメリカで人気があるわりには、日本では人気が出ていないようです。<br />
アメリカでは大ヒット映画になりましたが、日本では存在自体それほど知られていません。</p>
<p><span id="more-126"></span></p>
<p>バンパイアものといっても、この作品はイケメンと女子高生の恋愛がメインテーマです。<br />
若い女性に受ける要素は大きいと思うんですけどねえ。</p>
<p>何故受けないのでしょうか？</p>
<h2>あらすじ</h2>
<p>母親が新しいパートナーを見つけたのを気に、父親と暮らすことになったBella 。<br />
新しい学校での彼女の生活が始まった。</p>
<p>その学校でBella が出会ったのが、四人の不思議な兄弟。<br />
彼らは他の生徒とかかわりを持たないようにしているようだった。</p>
<p>そして、彼らの行動には、不自然な点が多数見られる。<br />
怪訝に感じるBella だったが…。</p>
<h2>英語の読みやすさ</h2>
<p>英語の文章としては大変読みやすいと思います。<br />
おそらく、ハリー・ポッター・シリーズより易しいんじゃないでしょうか。</p>
<p>易しいラブストーリーを英語で読んでみたい人は、試してみても良いのではないかと思います。</p>
<p>ただ、大人が読むには、幼稚な感じがしますけどね。<br />
ラブストーリーとしては特に。</p>
<p>ライトノベルだと思って、肩肘張らずに読むには、ちょうど良いでしょう。</p>
<h2>設定が微妙な気が</h2>
<p>ちょっと気になるのが、設定上微妙な気が多い点。<br />
以下ネタバレが多数あるので、ご注意を。</p>
<p>まず、Edward Cullen ってただのストーカーだよね。<br />
ちょっとひねくれた見方だけど、そういう見方も出来る。</p>
<p>夜な夜なBella の寝顔を見に行くって、完全にストーカーでしょう。<br />
寝言を聞いて悦に入ったりとかさ。</p>
<p>そのほかにも、周りの人間の話を盗み聞きしたり心の中を呼んだりして、Bella の情報を引き出すのもストーカー的だ。</p>
<p>彼女は彼の夜這いを気持ち悪いと思わないでむしろ「ステキ」ってなる。<br />
でも、その心の動きはちょっと不自然かな。</p>
<p>相手がどんなイケメンでも「キモッ」って感じるはずだよね。<br />
普通のセンスでは。</p>
<p>二人の関係では、さらに違う見方もできる。</p>
<p>Edward とBella って、年齢差が80歳以上もあるという設定だよね。<br />
その二人が恋に落ちるっていうのも、ちょっと不自然。</p>
<p>どう考えても感性が合わないと思うんだけどな。<br />
Edward がびっくりするほどのロリコンっていう言い方も出来るわけだ。</p>
<p>あと、彼が若者ぶって振舞うのも、良く考えてみると不自然だね。<br />
見た目が若いとは言え、80過ぎの爺さんが高校生のように振舞うの？</p>
<p>さらにさらに、微妙な感じがするのが、Edward がBella の血を吸いたいという設定。<br />
好きな女性の血を吸いたいって、ある意味異常性欲だと思うんだけどなあ。</p>
<p>以上のような微妙な点を、バンパイアというだけで片付けてしまっている。<br />
いくらなんでも、単純化しすぎだよね。</p>
<p>Edward が容姿端麗で行動がクールなような描写があるから、何となく納得している人は多いと思う。<br />
でも、冷静に考えると、やっぱり変。</p>
<p>さらにさらにさらに付け加えると、Edward がBella を好きになる理由も微妙だしね。</p>
<p>こういうのがあるから、ちょっと幼稚な感じがするんじゃないかと思う。<br />
もっと丁寧に設定を考えればよかったと思うんだけど。</p>
<p>本当は、設定上の違和感はさらに沢山あるんだけど、このあたりで止めておきます。<br />
キリが無いですから。</p>
<p>とにかくバンパイアがらみの設定では、かなり違和感を感じますね。</p>
<h2>スティーブン・キングにはボロクソ言われています</h2>
<p>ちなみに、作者のStephenie Meyer ですが、スティーブン・キングにはボロクソに批評されています。</p>
<blockquote><p>While comparing Meyer to J. K. Rowling, Stephen King stated, &#8220;the real difference [between J. K. Rowling and Meyer] is that Jo Rowling is a terrific writer, and Stephenie Meyer can&#8217;t write worth a darn. She&#8217;s not very good.&#8221;<br />
<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Stephenie_Meyer">http://en.wikipedia.org/wiki/Stephenie_Meyer</a></p></blockquote>
<p>ハリー・ポッターのJ.K.ローリングの事をa terrific writer（すごい作家）と評しているのに対して、Stephenie Meyer はcan&#8217;t write worth a darn （価値のあるものを書けない）と言っているのです。<br />
かなり痛烈な批判といって良いでしょう。</p>
<p>まあ、キングとしたら、雑な設定が気になったんだろうね。<br />
確かに、J.K.ローリングに比べると、問題ありなのは間違いない。</p>
<p>ローリングは、キャラクターを自然に動かすのに、細心の注意を払っている感じだからね。</p>
<hr />◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0316015849?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=0316015849">Twilight (The Twilight Saga)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=0316015849" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
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		<title>死のロングウォーク</title>
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		<pubDate>Thu, 01 Jul 2010 23:30:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ホラー]]></category>
		<category><![CDATA[The Long Walk]]></category>
		<category><![CDATA[スティーブン・キング]]></category>
		<category><![CDATA[バトル・ロワイアル]]></category>
		<category><![CDATA[ペンネーム]]></category>
		<category><![CDATA[恐怖]]></category>
		<category><![CDATA[読後感が悪い作品]]></category>

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		<description><![CDATA[◆The Long Walk ◆The Long Walk Unabridged CD&#8217;s 全編掲載の朗読ＣＤ 死のロングウォーク（原題：The Long Walk）はスティーブン・キングがリチャード・バックマン名義で書いた小説です。 かつてアメリカでは、１年間に１冊しか小説を出版してはいけないという慣習があったそうです。 多作の作家はどうしたかと言うと、ペンネームを変えて複数の小説を発表していました。 キングがバックマン名義でも作品を発表しているのには、そういう理由もあるようです。 スティーブンキング名義ですが、ホラー作品と言う意味ではキングらしい作品だと思います。 文体が微妙に違うような気もしますが、書かれた年代によるためなのか、意図的に買えているのかはよく分かりません。 ちなみに藤原竜也、前田亜季、柴咲コウ、栗山千明、塚本高史、ビートたけしらが出演した、映画バトル・ロワイアルの原作はこの作品が下敷きになっているそうです。 あらすじ アメリカでは毎年５月１日にロング・ウォークとよばれる大会が開かれる。 その名前の通り、誰が出来るだけ長く歩けるかを競う大会だ。 出場者は全米から選ばれた100人の少年。 一人一人と脱落し、最後に残された一人が優勝者となる。 途中トイレに立ち寄ることも、休憩を取ることも、時速４マイル以下にスピードを緩めることも許されない過酷な大会である。 ルールを破ると１回ごとに競技者は警告を出される。 そして、４回目には競技者は失格する。 この競技が何より厳しいのは、失格者はその場で射殺されてしまうのだ。 そう。 優勝者以外は、誰一人として生き残れないのである。 何日にも及ぶ過酷な競技の間、競技者達は互いに友情を育んでいく。 しかしそのことは、この競技を終わらせるためには、自分が死ぬか友人が死ぬのを待つかの二者択一でもあった。 英語の難しさ 英語自体は比較的やさしい方だと思います。 一文一文は短いので、文体としては読みやすいです。 単語の水準も、キングの作品としては比較的易しい単語が多い気がします。 スティーブン・キングの作品を英語で読んでみたい人にはおすすめできるかもしれません。 まあ、残酷な作風が合えばでですけどね。 残酷な描写が少ない読みやすい作品がよければ、クージョのほうが良いかもしれません。 感想など 状況設定は上に書いたようにとても単純です。 作中は、ほとんどの部分で歩くシーンが延々と描かれます。 ただ歩くだけという状況を、400ページ近い小説にしてしまうキングの筆力には驚愕させられます。 ただ、途中ちょっとだれるかなあと言う感じがしないではありません。 もうちょっと大きな変化が欲しかったかな。 ちなみに人が死ぬシーンの残忍さは、キングの他の作品以上だと感じました。 知らない少年同士が知り合い、友情を育み、一人一人殺されるのを見るという状況は相当残酷なものです。 100人が一人ずつ死んで行くので、そういうシーンの数も多いです。 こういうのがダメな人は、違う作品を当たった方が良いかもしれませんね。 　 ちなみに、この作品の読後感は最悪でした。 最後に救われた思いがすると言う感じの作品を読んだのは久しぶりです。 夜中の１時過ぎに読み終わったのですが、読後感のわるさからしばらく寝られませんでした。 ダニエル・キイスの「アルジャーノンへ花束を」も救われない気がしましたが、それ以上だったかも。 なので、決して嫌いな作品ではないのですが、おそらく読み返すことは無いでしょう。 ◆The [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0451196716?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=0451196716">The Long Walk</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=0451196716" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0142427837?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=0142427837">The Long Walk Unabridged CD&#8217;s</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=0142427837" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /> 全編掲載の朗読ＣＤ</p>
<p>死のロングウォーク（原題：The Long Walk）は<b>スティーブン・キング</b>がリチャード・バックマン名義で書いた小説です。</p>
<p>かつてアメリカでは、１年間に１冊しか小説を出版してはいけないという慣習があったそうです。</p>
<p>多作の作家はどうしたかと言うと、ペンネームを変えて複数の小説を発表していました。</p>
<p><span id="more-63"></span></p>
<p>キングがバックマン名義でも作品を発表しているのには、そういう理由もあるようです。</p>
<p>スティーブンキング名義ですが、ホラー作品と言う意味ではキングらしい作品だと思います。</p>
<p>文体が微妙に違うような気もしますが、書かれた年代によるためなのか、意図的に買えているのかはよく分かりません。</p>
<p>ちなみに藤原竜也、前田亜季、柴咲コウ、栗山千明、塚本高史、ビートたけしらが出演した、映画<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&#038;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26redirect%3Dtrue%26tag%3Dmozillajapan-fx-22%26index%3Dblended%26linkCode%3Dqs%26field-keywords%3D%25E3%2583%2590%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AB%25E3%2583%25BB%25E3%2583%25AD%25E3%2583%25AF%25E3%2582%25A4%25E3%2582%25A2%25E3%2583%25AB%26sourceid%3DMozilla-search&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=7399">バトル・ロワイアル</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=cjcomscom-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />の原作はこの作品が下敷きになっているそうです。</p>
<h2>あらすじ</h2>
<p>アメリカでは毎年５月１日にロング・ウォークとよばれる大会が開かれる。</p>
<p>その名前の通り、誰が出来るだけ長く歩けるかを競う大会だ。</p>
<p>出場者は全米から選ばれた100人の少年。</p>
<p>一人一人と脱落し、最後に残された一人が優勝者となる。</p>
<p>途中トイレに立ち寄ることも、休憩を取ることも、時速４マイル以下にスピードを緩めることも許されない過酷な大会である。</p>
<p>ルールを破ると１回ごとに競技者は警告を出される。</p>
<p>そして、４回目には競技者は失格する。</p>
<p>この競技が何より厳しいのは、失格者はその場で射殺されてしまうのだ。</p>
<p>そう。</p>
<p>優勝者以外は、誰一人として生き残れないのである。</p>
<p>何日にも及ぶ過酷な競技の間、競技者達は互いに友情を育んでいく。</p>
<p>しかしそのことは、この競技を終わらせるためには、自分が死ぬか友人が死ぬのを待つかの二者択一でもあった。</p>
<h2>英語の難しさ</h2>
<p><font color="red" size=+1><b>英語自体は比較的やさしい方</b></font>だと思います。</p>
<p>一文一文は短いので、文体としては読みやすいです。</p>
<p>単語の水準も、キングの作品としては比較的易しい単語が多い気がします。</p>
<p><b>スティーブン・キングの作品を英語で読んでみたい人にはおすすめできるかもしれません。</b></p>
<p>まあ、残酷な作風が合えばでですけどね。</p>
<p>残酷な描写が少ない読みやすい作品がよければ、クージョのほうが良いかもしれません。</p>
<h2>感想など</h2>
<p>状況設定は上に書いたようにとても単純です。</p>
<p>作中は、ほとんどの部分で歩くシーンが延々と描かれます。</p>
<p>ただ歩くだけという状況を、400ページ近い小説にしてしまうキングの筆力には驚愕させられます。</p>
<p>ただ、途中ちょっとだれるかなあと言う感じがしないではありません。</p>
<p>もうちょっと大きな変化が欲しかったかな。</p>
<p>ちなみに人が死ぬシーンの残忍さは、キングの他の作品以上だと感じました。</p>
<p>知らない少年同士が知り合い、友情を育み、一人一人殺されるのを見るという状況は相当残酷なものです。</p>
<p>100人が一人ずつ死んで行くので、そういうシーンの数も多いです。</p>
<p>こういうのがダメな人は、違う作品を当たった方が良いかもしれませんね。</p>
<p>　</p>
<p>ちなみに、この作品の読後感は最悪でした。</p>
<p>最後に救われた思いがすると言う感じの作品を読んだのは久しぶりです。</p>
<p>夜中の１時過ぎに読み終わったのですが、読後感のわるさからしばらく寝られませんでした。</p>
<p>ダニエル・キイスの「アルジャーノンへ花束を」も救われない気がしましたが、それ以上だったかも。</p>
<p>なので、決して嫌いな作品ではないのですが、おそらく読み返すことは無いでしょう。</p>
<hr />
<p>◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0451196716?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=0451196716">The Long Walk</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=0451196716" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0142427837?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=0142427837">The Long Walk Unabridged CD&#8217;s</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=0142427837" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /> 全編掲載の朗読ＣＤ</p>
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		<title>キャリー</title>
		<link>http://yosho.tom-waras.com/2010/06/20/59.html</link>
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		<pubDate>Sun, 20 Jun 2010 02:45:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ホラー]]></category>
		<category><![CDATA[Carrie]]></category>
		<category><![CDATA[スティーブン・キング]]></category>
		<category><![CDATA[処女作]]></category>
		<category><![CDATA[映画原作]]></category>

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		<description><![CDATA[◆Carrie (King Classics) ◆ Carrie [Audiobook, Unabridged] [CD] スティーブン・キングの最初の長編小説としても有名な作品です。 映画にもなっていますね。 話にグイグイ引きこんでいくテクニックは、さすがだと思います。 でも、ちょっと単語は難しいかな。 あらすじ 高校生３年生のキャリー・ホワイトは卒業を控えていた。 ある日の体育の授業後に、キャリーは初めての生理になる。 生理の知識が全く無かったキャリーはパニックになってシャワー室でうずくまってしまう。 そして、その様子を同級生たちに揶揄されるのだった。 この事件を期に、キャリーは自分に念動力がある事を思い出す。 　 キャリーをからかった事に自責の念を感じていたスーザンは、罪滅ぼしに自分のボーイフレンドとキャリーを卒業前のダンス・パーティー参加させる事を思いつく。 スーザンの計画は上手くいき、キャリーはダンスパーティーにスーザンのボーイフレンドと参加することになった。 しかし、そのダンスパーティーでは、キャリーを陥れるための大掛かりないたずらが計画されていた。 そのいたずらが引き金となり、キャリーの念動力が暴走する。 街は壊滅的な被害を受ける。 ◆Carrie (King Classics) ◆ Carrie [Audiobook, Unabridged] [CD]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0340920947?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=0340920947">Carrie (King Classics)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=0340920947" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0743581652?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=0743581652"> Carrie [Audiobook, Unabridged] [CD]</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=0743581652" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>スティーブン・キングの最初の長編小説としても有名な作品です。</p>
<p>映画にもなっていますね。</p>
<p>話にグイグイ引きこんでいくテクニックは、さすがだと思います。</p>
<p>でも、ちょっと単語は難しいかな。</p>
<p><span id="more-59"></span></p>
<h2>あらすじ</h2>
<p>高校生３年生のキャリー・ホワイトは卒業を控えていた。</p>
<p>ある日の体育の授業後に、キャリーは初めての生理になる。</p>
<p>生理の知識が全く無かったキャリーはパニックになってシャワー室でうずくまってしまう。</p>
<p>そして、その様子を同級生たちに揶揄されるのだった。</p>
<p>この事件を期に、キャリーは自分に念動力がある事を思い出す。</p>
<p>　</p>
<p>キャリーをからかった事に自責の念を感じていたスーザンは、罪滅ぼしに自分のボーイフレンドとキャリーを卒業前のダンス・パーティー参加させる事を思いつく。</p>
<p>スーザンの計画は上手くいき、キャリーはダンスパーティーにスーザンのボーイフレンドと参加することになった。</p>
<p>しかし、そのダンスパーティーでは、キャリーを陥れるための大掛かりないたずらが計画されていた。</p>
<p>そのいたずらが引き金となり、キャリーの念動力が暴走する。</p>
<p>街は壊滅的な被害を受ける。</p>
<hr />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0340920947?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=0340920947">Carrie (King Classics)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=0340920947" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0743581652?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=0743581652"> Carrie [Audiobook, Unabridged] [CD]</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=0743581652" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<hr />
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		<title>ダーク・タワー〈3〉荒地</title>
		<link>http://yosho.tom-waras.com/2010/03/12/23.html</link>
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		<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 15:17:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ファンタジー]]></category>
		<category><![CDATA[ホラー]]></category>
		<category><![CDATA[冒険小説]]></category>
		<category><![CDATA[スティーブン・キング]]></category>
		<category><![CDATA[ダーク･タワー]]></category>

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		<description><![CDATA[◆ダーク・タワー〈3〉荒地〈上〉 (新潮文庫) ◆The Waste Lands: (The Dark Tower #3)(Revised Edition) ７分冊の３冊目にあたるこの本は、前半と後半でストーリーが違うと言う感じでしょうか。 こんなふうな展開にするなら、前半で一冊にしてしまえば良いのにと思わないでは有りません。 前半だけでも300ページもあるのですから、何の問題も無いと思うのです。 そして、後半は、中途半端なところで終わって次の巻にという感じになっています。 何でこんなわけ方をしたのかしら？ 先まで読むとわかるのかなあ？ あらすじ 上にも書いたとおり、内容的には前半と後半に分かれている印象です。 前半は、第一巻に出てきたジェイクと再開を果たすシーンです。 第二巻でローランドがジェイクの命を救た事が原因で、ローランドとジェイクは苦しむことになります。 彼らの苦しみを救うために、ジェイクをローランドの元につれてくることになります。 後半はローランド一行の旅程が描かれています。 あんまり詳しく掛けないのですが、汽車がキーワードです。 全体的に複雑な話なので、あらすじを書くのも難しいです。 感想とか なぞなぞがストーリーの鍵になるのですが、それが微妙です。 個人的には、ちょっとしっくりきませんでした。 英語の難しさ キングの作品なので、英語はそこそこ難しいです。 でも、第１巻よりは読みやすくなったような気がします。 ◆ダーク・タワー〈3〉荒地〈上〉 (新潮文庫) ◆The Waste Lands: (The Dark Tower #3)(Revised Edition)]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4102193421?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4102193421">ダーク・タワー〈3〉荒地〈上〉 (新潮文庫)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4102193421" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0451210867?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=0451210867">The Waste Lands: (The Dark Tower #3)(Revised Edition)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=0451210867" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>７分冊の３冊目にあたるこの本は、前半と後半でストーリーが違うと言う感じでしょうか。</p>
<p>こんなふうな展開にするなら、前半で一冊にしてしまえば良いのにと思わないでは有りません。<br />
前半だけでも300ページもあるのですから、何の問題も無いと思うのです。</p>
<p>そして、後半は、中途半端なところで終わって次の巻にという感じになっています。</p>
<p>何でこんなわけ方をしたのかしら？<br />
先まで読むとわかるのかなあ？</p>
<p><span id="more-23"></span></p>
<h2>あらすじ</h2>
<p>上にも書いたとおり、内容的には前半と後半に分かれている印象です。</p>
<p>前半は、第一巻に出てきたジェイクと再開を果たすシーンです。</p>
<p>第二巻でローランドがジェイクの命を救た事が原因で、ローランドとジェイクは苦しむことになります。<br />
彼らの苦しみを救うために、ジェイクをローランドの元につれてくることになります。</p>
<p>後半はローランド一行の旅程が描かれています。<br />
あんまり詳しく掛けないのですが、汽車がキーワードです。</p>
<p>全体的に複雑な話なので、あらすじを書くのも難しいです。</p>
<h2>感想とか</h2>
<p>なぞなぞがストーリーの鍵になるのですが、それが微妙です。<br />
個人的には、ちょっとしっくりきませんでした。</p>
<h2>英語の難しさ</h2>
<p>キングの作品なので、英語はそこそこ難しいです。<br />
でも、第１巻よりは読みやすくなったような気がします。</p>
<hr />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4102193421?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4102193421">ダーク・タワー〈3〉荒地〈上〉 (新潮文庫)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4102193421" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0451210867?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=0451210867">The Waste Lands: (The Dark Tower #3)(Revised Edition)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=0451210867" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
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		<title>ダーク・タワー〈2〉運命の三人</title>
		<link>http://yosho.tom-waras.com/2010/02/27/21.html</link>
		<comments>http://yosho.tom-waras.com/2010/02/27/21.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 27 Feb 2010 10:35:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ファンタジー]]></category>
		<category><![CDATA[冒険小説]]></category>
		<category><![CDATA[スティーブン・キング]]></category>
		<category><![CDATA[ダーク･タワー]]></category>

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		<description><![CDATA[◆ダーク・タワー〈2〉運命の三人 （日本語） ◆The Dark Tower: Drawing of the Three 第一巻は壮大なプロローグみたいなものでした。 この巻から本格的な冒険の旅が始まります。 第一巻の最後でThe man in black と出会い、今後何をすれば良いかわかってきました。 この巻では、その指示に従い行動します。 この巻では この巻のテーマは、仲間集めと言って良いでしょう。 冒険小説の王道のような展開です。 でも、通常の冒険小説とは一味違うのがキングです。 仲間になる人間が大変癖が強い人間ばかりです。 第一巻を読んだときには、今ひとつかなあと思ったのですが、面白くなってきました。 このままあと５冊読むかもしれません。 でも、後半に行くにしたがって、一冊一冊が長くなるんですよね。 英語の難しさ キングの作品は、単語が難しい印象です。 この作品も同様に、難しい単語に悩まされます。 また、この作品では、時間と空間を行き来するので、ちゃんと筋を追うのも難しいです。 日本語で読んでも複雑かも。 あらすじ 目を覚ましたガンスリンガーは海岸にいた。 彼は巨大なロブスターのような怪物の群れに襲われる。 何とか逃れるガンスリンガーだったが、右手の２本指と足の指を失ってしまう。 傷ついたガンスリンガーの前に、なぞの扉が現れる。 この扉こそがThe man in black のタロットカードに示された３人に出会うための鍵だった。 扉を覗き込んだガンスリンガーが目にしたのは、いままで目にした事の無い景色だった。 ◆ダーク・タワー〈2〉運命の三人 （日本語） ◆The Dark Tower: Drawing of the Three]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&#038;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26x%3D0%26ref_%3Dnb%5Fsb%5Fnoss%26y%3D0%26field-keywords%3D%25E3%2583%2580%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25AF%25E3%2582%25BF%25E3%2583%25AF%25E3%2583%25BC%2520%25EF%25BC%2592%2520%25E3%2582%25AD%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B0%26url%3Dsearch-alias%253Daps&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=7399">ダーク・タワー〈2〉運命の三人 （日本語）</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=cjcomscom-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0340829761?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=0340829761">The Dark Tower: Drawing of the Three</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=0340829761" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>第一巻は壮大なプロローグみたいなものでした。<br />
この巻から本格的な冒険の旅が始まります。</p>
<p>第一巻の最後でThe man in black と出会い、今後何をすれば良いかわかってきました。<br />
この巻では、その指示に従い行動します。</p>
<p><span id="more-21"></span></p>
<h2>この巻では</h2>
<p>この巻のテーマは、仲間集めと言って良いでしょう。<br />
冒険小説の王道のような展開です。</p>
<p>でも、通常の冒険小説とは一味違うのがキングです。<br />
仲間になる人間が大変癖が強い人間ばかりです。</p>
<p>第一巻を読んだときには、今ひとつかなあと思ったのですが、面白くなってきました。<br />
このままあと５冊読むかもしれません。</p>
<p>でも、後半に行くにしたがって、一冊一冊が長くなるんですよね。</p>
<h2>英語の難しさ</h2>
<p>キングの作品は、単語が難しい印象です。<br />
この作品も同様に、難しい単語に悩まされます。</p>
<p>また、この作品では、時間と空間を行き来するので、ちゃんと筋を追うのも難しいです。<br />
日本語で読んでも複雑かも。</p>
<h2>あらすじ</h2>
<p>目を覚ましたガンスリンガーは海岸にいた。<br />
彼は巨大なロブスターのような怪物の群れに襲われる。</p>
<p>何とか逃れるガンスリンガーだったが、右手の２本指と足の指を失ってしまう。</p>
<p>傷ついたガンスリンガーの前に、なぞの扉が現れる。<br />
この扉こそがThe man in black のタロットカードに示された３人に出会うための鍵だった。</p>
<p>扉を覗き込んだガンスリンガーが目にしたのは、いままで目にした事の無い景色だった。</p>
<hr />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&#038;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26x%3D0%26ref_%3Dnb%5Fsb%5Fnoss%26y%3D0%26field-keywords%3D%25E3%2583%2580%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25AF%25E3%2582%25BF%25E3%2583%25AF%25E3%2583%25BC%2520%25EF%25BC%2592%2520%25E3%2582%25AD%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B0%26url%3Dsearch-alias%253Daps&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=7399">ダーク・タワー〈2〉運命の三人 （日本語）</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=cjcomscom-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0340829761?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=0340829761">The Dark Tower: Drawing of the Three</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=0340829761" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
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		<item>
		<title>スティーブン・キングはハリー･ポッターがお好き</title>
		<link>http://yosho.tom-waras.com/2010/02/18/19.html</link>
		<comments>http://yosho.tom-waras.com/2010/02/18/19.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 18 Feb 2010 14:24:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[余談]]></category>
		<category><![CDATA[スティーブン・キング]]></category>
		<category><![CDATA[ハリー・ポッター]]></category>

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		<description><![CDATA[スティーブン・キングは、ハリー・ポッターのファンなのだそうです。 個人的には、大変意外でした。 彼の作風と、ハリー･ポッターはだいぶ毛色が違う感じがしますよね。 キング作品とハリー・ポッターの共通点は？ 確かにキングも超能力とか、怪奇現象については良く書きます。 そういう意味では、全く共通点が無いわけではないでしょう。 でも、超常現象の結果、必ず恐ろしいことが起きるのです。 そういう意味では、ハリー・ポッターとはだいぶ違うはずです。 まあ、ハリー・ポッターも明るい作品ではないですけどね。 どちらかというと、暗いトーンの作品です。 子供を重要人物として使うことが多いという点は似ているのかなあ？ ちょっと納得できるようになりました ただ、最近、少し納得できるようになりました。 ダーク・タワーというシリーズの第一作であるガンスリンガーという小説を読んだのです。 キング自信がライフワークと位置づけているシリーズです。 この作品が、結構な冒険ファンタジーでした。 冒険ファンタジーといっても、人がたくさん殺されちゃったりするんですけどね。 なるほど、この作品を書くならハリー・ポッターが好きなのも納得できます。 ライフワークとして、冒険ファンタジーを書いてしまう人だとは意外でした。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>スティーブン・キングは、ハリー・ポッターのファンなのだそうです。</p>
<p>個人的には、大変意外でした。<br />
彼の作風と、ハリー･ポッターはだいぶ毛色が違う感じがしますよね。</p>
<p><span id="more-19"></span></p>
<h2>キング作品とハリー・ポッターの共通点は？</h2>
<p>確かにキングも超能力とか、怪奇現象については良く書きます。<br />
そういう意味では、全く共通点が無いわけではないでしょう。</p>
<p>でも、超常現象の結果、必ず恐ろしいことが起きるのです。<br />
そういう意味では、ハリー・ポッターとはだいぶ違うはずです。</p>
<p>まあ、ハリー・ポッターも明るい作品ではないですけどね。<br />
どちらかというと、暗いトーンの作品です。</p>
<p>子供を重要人物として使うことが多いという点は似ているのかなあ？</p>
<h2>ちょっと納得できるようになりました</h2>
<p>ただ、最近、少し納得できるようになりました。</p>
<p>ダーク・タワーというシリーズの第一作であるガンスリンガーという小説を読んだのです。<br />
キング自信がライフワークと位置づけているシリーズです。</p>
<p>この作品が、結構な冒険ファンタジーでした。<br />
冒険ファンタジーといっても、人がたくさん殺されちゃったりするんですけどね。</p>
<p>なるほど、この作品を書くならハリー・ポッターが好きなのも納得できます。</p>
<p>ライフワークとして、冒険ファンタジーを書いてしまう人だとは意外でした。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://yosho.tom-waras.com/2010/02/18/19.html/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>ダーク・タワー１ ガンスリンガー</title>
		<link>http://yosho.tom-waras.com/2010/02/18/12.html</link>
		<comments>http://yosho.tom-waras.com/2010/02/18/12.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 18 Feb 2010 02:50:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ファンタジー]]></category>
		<category><![CDATA[ホラー]]></category>
		<category><![CDATA[冒険小説]]></category>
		<category><![CDATA[スティーブン・キング]]></category>
		<category><![CDATA[ダーク･タワー]]></category>
		<category><![CDATA[映画原作]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yosho.tom-waras.com/?p=12</guid>
		<description><![CDATA[◆The Dark Tower: Gunslinger ◆ダーク・タワー１ ガンスリンガー（日本語） スティーブン・キングによる、長編シリーズの第一作目に当たります。 ガンスリンガーというのは、銃を持った男の事を指す単語のようです。 適当な訳語が見つからなかったから、そのままカタカナで使ったみたいですね。 ガンマンでも同じような意味のようなのですが、言葉の響きとしてちょっと違いますからね。 良い判断だったような気がします。 感想など この本のボリュームはたいした事が無いのですが、２冊目以降どんどん長くなっていくようです。 このまま続けて読むかどうか、大変なやましいところです。 キングの作品は、日本人にはちょっと難しいと思うんですよね。 一文の長さは、それほど長くないのですが、使っている英単語が難しくって。 しかも、ボリュームがかなりあるから大変です。 続けて読むべきかどうか、迷うところです。 どうしたものでしょうか？ 作品は、スティーブン・キングの作品にしては珍しいファンタジーテイストの作品です。 ホラーというよりは、アドベンチャーという雰囲気ですね。 まあ、この人は何でも書くから、驚かないですけど。 あらすじ ガンスリンガーであるローランドは、途中出会った少年と共に黒服の男を探て旅をしている。 そして、ついに黒服の男に出会う事になる。 黒服の男は一体誰なのか？ ダークタワーとは一体何なのか？ 第一作は、ちょっと長めのプロローグというような位置づけなのでしょうか？ 主人公の紹介と、物語の背景、目的を紹介している感じですね。 正直に言って、話が飛びすぎて、あらすじがかけません。 どうやって収束させるのか興味があるところではあります。 ちなみに ちなみに、第一作のガンスリンガーには２つのバージョンが存在するようです。 キングがシリーズを書き終えた頃に、第一作の辻褄の会わない部分を書き直したのだそうです。 ちなみに、日本語版は最初のバージョンは池央耿の翻訳で角川文庫から出ています。 改訂版は、風間賢二の翻訳で新潮文庫から出ています。 なんでも、シリーズが途中で中断したために、再開後は出版社が変わったのだとか。 最終的に、新潮文庫で全七冊が出版されています。 角川版は第四作までだったかな。 翻訳は角川版では、池央耿が第一作、第二作を担当し、風間賢二が第三作、第四作を担当していました。 その後、新潮文庫に引き継がれたときに、全作が風間賢二の翻訳に統一されたそうです。 なんともややこしいですね。 ちなみに、翻訳の評判は、池央耿のもののほうが良さそうですね。 英語の難しさ 前の方でもチラッと書きましたが、英語は相当難しいです。 特に、単語が厄介です。 また、物語があっちこっちに飛び、登場人物も多いので、英語以外の点でも悩まされそうな気がします。 自信が無い人は、日本語で一度読んでおくといいかもしれません。 ◆The Dark Tower: Gunslinger ◆ダーク・タワー１ ガンスリンガー（日本語） ◆The [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&#038;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26x%3D16%26ref%255F%3Dnb%255Fsb%255Fnoss%26y%3D14%26field-keywords%3DThe%2520Dark%2520Tower%253A%2520Gunslinger%26url%3Dsearch-alias%253Denglish-books&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=7399">The Dark Tower: Gunslinger</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=cjcomscom-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&#038;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26x%3D0%26ref%255F%3Dnb%255Fsb%255Fnoss%26y%3D0%26field-keywords%3D%25E3%2582%25AC%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B9%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25AC%25E3%2583%25BC%25E3%2580%2580%25E3%2582%25AD%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B0%26url%3Dsearch-alias%253Dstripbooks&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=7399">ダーク・タワー１ ガンスリンガー（日本語）</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=cjcomscom-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>スティーブン・キングによる、長編シリーズの第一作目に当たります。<br />
ガンスリンガーというのは、銃を持った男の事を指す単語のようです。</p>
<p>適当な訳語が見つからなかったから、そのままカタカナで使ったみたいですね。<br />
ガンマンでも同じような意味のようなのですが、言葉の響きとしてちょっと違いますからね。</p>
<p>良い判断だったような気がします。</p>
<p><span id="more-12"></span></p>
<h2>感想など</h2>
<p>この本のボリュームはたいした事が無いのですが、２冊目以降どんどん長くなっていくようです。<br />
このまま続けて読むかどうか、大変なやましいところです。</p>
<p>キングの作品は、日本人にはちょっと難しいと思うんですよね。<br />
一文の長さは、それほど長くないのですが、使っている英単語が難しくって。</p>
<p>しかも、ボリュームがかなりあるから大変です。</p>
<p>続けて読むべきかどうか、迷うところです。<br />
どうしたものでしょうか？</p>
<p>作品は、スティーブン・キングの作品にしては珍しいファンタジーテイストの作品です。<br />
ホラーというよりは、アドベンチャーという雰囲気ですね。</p>
<p>まあ、この人は何でも書くから、驚かないですけど。</p>
<h2>あらすじ</h2>
<p>ガンスリンガーであるローランドは、途中出会った少年と共に黒服の男を探て旅をしている。<br />
そして、ついに黒服の男に出会う事になる。</p>
<p>黒服の男は一体誰なのか？<br />
ダークタワーとは一体何なのか？</p>
<p>第一作は、ちょっと長めのプロローグというような位置づけなのでしょうか？<br />
主人公の紹介と、物語の背景、目的を紹介している感じですね。</p>
<p>正直に言って、話が飛びすぎて、あらすじがかけません。<br />
どうやって収束させるのか興味があるところではあります。</p>
<h2>ちなみに</h2>
<p>ちなみに、第一作のガンスリンガーには２つのバージョンが存在するようです。<br />
キングがシリーズを書き終えた頃に、第一作の辻褄の会わない部分を書き直したのだそうです。</p>
<p>ちなみに、日本語版は最初のバージョンは池央耿の翻訳で角川文庫から出ています。<br />
改訂版は、風間賢二の翻訳で新潮文庫から出ています。</p>
<p>なんでも、シリーズが途中で中断したために、再開後は出版社が変わったのだとか。<br />
最終的に、新潮文庫で全七冊が出版されています。</p>
<p>角川版は第四作までだったかな。</p>
<p>翻訳は角川版では、池央耿が第一作、第二作を担当し、風間賢二が第三作、第四作を担当していました。<br />
その後、新潮文庫に引き継がれたときに、全作が風間賢二の翻訳に統一されたそうです。</p>
<p>なんともややこしいですね。</p>
<p>ちなみに、翻訳の評判は、池央耿のもののほうが良さそうですね。</p>
<h2>英語の難しさ</h2>
<p>前の方でもチラッと書きましたが、英語は相当難しいです。<br />
特に、単語が厄介です。</p>
<p>また、物語があっちこっちに飛び、登場人物も多いので、英語以外の点でも悩まされそうな気がします。<br />
自信が無い人は、日本語で一度読んでおくといいかもしれません。</p>
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