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	<title>おすすめの洋書とあらすじ &#187; 冒険小説</title>
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		<title>星の王子さま</title>
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		<pubDate>Sat, 03 Jul 2010 10:10:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ファンタジー]]></category>
		<category><![CDATA[フランス文学]]></category>
		<category><![CDATA[児童文学]]></category>
		<category><![CDATA[古典]]></category>
		<category><![CDATA[サン・テグジュペリ]]></category>
		<category><![CDATA[冒険小説]]></category>
		<category><![CDATA[映画原作]]></category>
		<category><![CDATA[読みやすい洋書]]></category>

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		<description><![CDATA[◆The Little Prince ◆The Little Prince 朗読ＣＤ 「星の王子さま」を英語で読みました。 フランス文学を英語で読む必然性がどこにあるか、自分でも多少疑問があります。 翻訳されたものなら、日本語で読んでも良いような…。 それでも、言語としては英語の方がフランス語に近いから、多少ニュアンスが残るかなあと言う感じがします。 実際、邦訳されたものは、色々と批判の対象になっているようです。 翻訳されるとニュアンスが変わるのは、仕方が無いことですけどね。 これは児童書ではない この本を読む前は、児童文学にカテゴライズされる本だと思っていました。 でも、どう考えてもこれを児童書と言うのは無理がある気がします。 フランス人らしい皮肉の効いた表現とか、王子さまや狐から発せられる哲学的な問を、小学生や中学生が理解できるでしょうか？ 私には疑問です。 この本は大人こそ読むべき本です。 もちろん、子供が読んでいけないといっているわけではありません。 子供が読んでもそれなりに楽しめるようには書かれています。 ただ、本当の意味でこの本を楽しむのなら、ある程度年齢を重ねた大人が読むべきでしょう。 そういう本です。 ウワバミってなに？ 日本語版でのレビューを見ていて、「ウワバミ」という単語が良く出てくることに気づきました。 「『ウワバミ』って何さ？そんなの出てきてないよ。」と思いつつ辞書を引いてみることに。 うわばみ［うは―］【〈蟒蛇〉】 ［1］ 巨大な蛇の俗称。大蛇。 ［2］ 〔補説〕 大蛇は物をのみ込むというところから 俗に、大酒飲みをいう。 http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?p=%E3%82%A6%E3%83%AF%E3%83%90%E3%83%9F&#038;enc=UTF-8&#038;stype=0&#038;dtype=0&#038;dname=0ss 大蛇の事をウワバミって言うんだ。 お酒の意味しか知らなかった。 ちなみに、英語版だとboa constrictor という単語が充てられています。 フランス語の原典ではserpent boa ですね。 なんかイメージが全然違うように感じるのは、私だけ？ 英語の難しさ 児童書の体裁をとっているので、英語自体はそれほど難しくありませんでした。 それでも、フランス語の原文の影響を受けているためか、多少読みにくい文もあるように思います。 英語が苦手な人だと、文法的に理解し辛い箇所があるのです。 ただ、使われている単語は、基本的にやさしいものです。 ◆The Little Prince ◆The Little Prince 朗読ＣＤ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0156012197?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=0156012197">The Little Prince</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=0156012197" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&#038;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26redirect%3Dtrue%26ref_%3Dsr%5Fnr%5Fi%5F1%26keywords%3Dthe%2520little%2520prince%2520cd%26qid%3D1278151077%26rh%3Dk%253Athe%2520little%2520prince%2520cd%252Ci%253Aenglish-books&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=7399">The Little Prince 朗読ＣＤ</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=cjcomscom-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>「星の王子さま」を英語で読みました。</p>
<p>フランス文学を英語で読む必然性がどこにあるか、自分でも多少疑問があります。</p>
<p>翻訳されたものなら、日本語で読んでも良いような…。</p>
<p>それでも、言語としては英語の方がフランス語に近いから、多少ニュアンスが残るかなあと言う感じがします。</p>
<p>実際、邦訳されたものは、色々と批判の対象になっているようです。</p>
<p>翻訳されるとニュアンスが変わるのは、仕方が無いことですけどね。</p>
<p><span id="more-69"></span></p>
<h2>これは児童書ではない</h2>
<p>この本を読む前は、児童文学にカテゴライズされる本だと思っていました。</p>
<p>でも、どう考えてもこれを児童書と言うのは無理がある気がします。</p>
<p>フランス人らしい皮肉の効いた表現とか、王子さまや狐から発せられる哲学的な問を、小学生や中学生が理解できるでしょうか？</p>
<p>私には疑問です。</p>
<p>この本は大人こそ読むべき本です。</p>
<p>もちろん、子供が読んでいけないといっているわけではありません。</p>
<p>子供が読んでもそれなりに楽しめるようには書かれています。</p>
<p>ただ、本当の意味でこの本を楽しむのなら、ある程度年齢を重ねた大人が読むべきでしょう。</p>
<p>そういう本です。</p>
<h2>ウワバミってなに？</h2>
<p>日本語版でのレビューを見ていて、「ウワバミ」という単語が良く出てくることに気づきました。</p>
<p>「『ウワバミ』って何さ？そんなの出てきてないよ。」と思いつつ辞書を引いてみることに。</p>
<blockquote><p>うわばみ［うは―］【〈蟒蛇〉】<br />
［1］	巨大な蛇の俗称。大蛇。<br />
［2］	〔補説〕 大蛇は物をのみ込むというところから<br />
俗に、大酒飲みをいう。<br />
<a href="http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?p=%E3%82%A6%E3%83%AF%E3%83%90%E3%83%9F&#038;enc=UTF-8&#038;stype=0&#038;dtype=0&#038;dname=0ss">http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?p=%E3%82%A6%E3%83%AF%E3%83%90%E3%83%9F&#038;enc=UTF-8&#038;stype=0&#038;dtype=0&#038;dname=0ss</a></p></blockquote>
<p>大蛇の事をウワバミって言うんだ。</p>
<p>お酒の意味しか知らなかった。</p>
<p>ちなみに、英語版だとboa constrictor という単語が充てられています。</p>
<p>フランス語の原典ではserpent boa ですね。</p>
<p>なんかイメージが全然違うように感じるのは、私だけ？</p>
<h2>英語の難しさ</h2>
<p>児童書の体裁をとっているので、英語自体はそれほど難しくありませんでした。</p>
<p>それでも、フランス語の原文の影響を受けているためか、多少読みにくい文もあるように思います。</p>
<p>英語が苦手な人だと、文法的に理解し辛い箇所があるのです。</p>
<p>ただ、使われている単語は、基本的にやさしいものです。</p>
<hr />
<p>◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0156012197?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=0156012197">The Little Prince</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=0156012197" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&#038;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26redirect%3Dtrue%26ref_%3Dsr%5Fnr%5Fi%5F1%26keywords%3Dthe%2520little%2520prince%2520cd%26qid%3D1278151077%26rh%3Dk%253Athe%2520little%2520prince%2520cd%252Ci%253Aenglish-books&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=7399">The Little Prince 朗読ＣＤ</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=cjcomscom-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<hr />
あらすじを書き忘れました。</p>
<p><a href="http://yosho.tom-waras.com/2010/07/19/74.html">次のページで、星の王子さまのあらすじを追記</a>しています。</p>
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		<title>ダーク・タワー〈3〉荒地</title>
		<link>http://yosho.tom-waras.com/2010/03/12/23.html</link>
		<comments>http://yosho.tom-waras.com/2010/03/12/23.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 15:17:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ファンタジー]]></category>
		<category><![CDATA[ホラー]]></category>
		<category><![CDATA[冒険小説]]></category>
		<category><![CDATA[スティーブン・キング]]></category>
		<category><![CDATA[ダーク･タワー]]></category>

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		<description><![CDATA[◆ダーク・タワー〈3〉荒地〈上〉 (新潮文庫) ◆The Waste Lands: (The Dark Tower #3)(Revised Edition) ７分冊の３冊目にあたるこの本は、前半と後半でストーリーが違うと言う感じでしょうか。 こんなふうな展開にするなら、前半で一冊にしてしまえば良いのにと思わないでは有りません。 前半だけでも300ページもあるのですから、何の問題も無いと思うのです。 そして、後半は、中途半端なところで終わって次の巻にという感じになっています。 何でこんなわけ方をしたのかしら？ 先まで読むとわかるのかなあ？ あらすじ 上にも書いたとおり、内容的には前半と後半に分かれている印象です。 前半は、第一巻に出てきたジェイクと再開を果たすシーンです。 第二巻でローランドがジェイクの命を救た事が原因で、ローランドとジェイクは苦しむことになります。 彼らの苦しみを救うために、ジェイクをローランドの元につれてくることになります。 後半はローランド一行の旅程が描かれています。 あんまり詳しく掛けないのですが、汽車がキーワードです。 全体的に複雑な話なので、あらすじを書くのも難しいです。 感想とか なぞなぞがストーリーの鍵になるのですが、それが微妙です。 個人的には、ちょっとしっくりきませんでした。 英語の難しさ キングの作品なので、英語はそこそこ難しいです。 でも、第１巻よりは読みやすくなったような気がします。 ◆ダーク・タワー〈3〉荒地〈上〉 (新潮文庫) ◆The Waste Lands: (The Dark Tower #3)(Revised Edition)]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4102193421?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4102193421">ダーク・タワー〈3〉荒地〈上〉 (新潮文庫)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4102193421" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0451210867?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=0451210867">The Waste Lands: (The Dark Tower #3)(Revised Edition)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=0451210867" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>７分冊の３冊目にあたるこの本は、前半と後半でストーリーが違うと言う感じでしょうか。</p>
<p>こんなふうな展開にするなら、前半で一冊にしてしまえば良いのにと思わないでは有りません。<br />
前半だけでも300ページもあるのですから、何の問題も無いと思うのです。</p>
<p>そして、後半は、中途半端なところで終わって次の巻にという感じになっています。</p>
<p>何でこんなわけ方をしたのかしら？<br />
先まで読むとわかるのかなあ？</p>
<p><span id="more-23"></span></p>
<h2>あらすじ</h2>
<p>上にも書いたとおり、内容的には前半と後半に分かれている印象です。</p>
<p>前半は、第一巻に出てきたジェイクと再開を果たすシーンです。</p>
<p>第二巻でローランドがジェイクの命を救た事が原因で、ローランドとジェイクは苦しむことになります。<br />
彼らの苦しみを救うために、ジェイクをローランドの元につれてくることになります。</p>
<p>後半はローランド一行の旅程が描かれています。<br />
あんまり詳しく掛けないのですが、汽車がキーワードです。</p>
<p>全体的に複雑な話なので、あらすじを書くのも難しいです。</p>
<h2>感想とか</h2>
<p>なぞなぞがストーリーの鍵になるのですが、それが微妙です。<br />
個人的には、ちょっとしっくりきませんでした。</p>
<h2>英語の難しさ</h2>
<p>キングの作品なので、英語はそこそこ難しいです。<br />
でも、第１巻よりは読みやすくなったような気がします。</p>
<hr />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4102193421?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4102193421">ダーク・タワー〈3〉荒地〈上〉 (新潮文庫)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4102193421" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0451210867?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=0451210867">The Waste Lands: (The Dark Tower #3)(Revised Edition)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=0451210867" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
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		<title>ダーク・タワー〈2〉運命の三人</title>
		<link>http://yosho.tom-waras.com/2010/02/27/21.html</link>
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		<pubDate>Sat, 27 Feb 2010 10:35:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ファンタジー]]></category>
		<category><![CDATA[冒険小説]]></category>
		<category><![CDATA[スティーブン・キング]]></category>
		<category><![CDATA[ダーク･タワー]]></category>

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		<description><![CDATA[◆ダーク・タワー〈2〉運命の三人 （日本語） ◆The Dark Tower: Drawing of the Three 第一巻は壮大なプロローグみたいなものでした。 この巻から本格的な冒険の旅が始まります。 第一巻の最後でThe man in black と出会い、今後何をすれば良いかわかってきました。 この巻では、その指示に従い行動します。 この巻では この巻のテーマは、仲間集めと言って良いでしょう。 冒険小説の王道のような展開です。 でも、通常の冒険小説とは一味違うのがキングです。 仲間になる人間が大変癖が強い人間ばかりです。 第一巻を読んだときには、今ひとつかなあと思ったのですが、面白くなってきました。 このままあと５冊読むかもしれません。 でも、後半に行くにしたがって、一冊一冊が長くなるんですよね。 英語の難しさ キングの作品は、単語が難しい印象です。 この作品も同様に、難しい単語に悩まされます。 また、この作品では、時間と空間を行き来するので、ちゃんと筋を追うのも難しいです。 日本語で読んでも複雑かも。 あらすじ 目を覚ましたガンスリンガーは海岸にいた。 彼は巨大なロブスターのような怪物の群れに襲われる。 何とか逃れるガンスリンガーだったが、右手の２本指と足の指を失ってしまう。 傷ついたガンスリンガーの前に、なぞの扉が現れる。 この扉こそがThe man in black のタロットカードに示された３人に出会うための鍵だった。 扉を覗き込んだガンスリンガーが目にしたのは、いままで目にした事の無い景色だった。 ◆ダーク・タワー〈2〉運命の三人 （日本語） ◆The Dark Tower: Drawing of the Three]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&#038;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26x%3D0%26ref_%3Dnb%5Fsb%5Fnoss%26y%3D0%26field-keywords%3D%25E3%2583%2580%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25AF%25E3%2582%25BF%25E3%2583%25AF%25E3%2583%25BC%2520%25EF%25BC%2592%2520%25E3%2582%25AD%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B0%26url%3Dsearch-alias%253Daps&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=7399">ダーク・タワー〈2〉運命の三人 （日本語）</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=cjcomscom-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0340829761?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=0340829761">The Dark Tower: Drawing of the Three</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=0340829761" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>第一巻は壮大なプロローグみたいなものでした。<br />
この巻から本格的な冒険の旅が始まります。</p>
<p>第一巻の最後でThe man in black と出会い、今後何をすれば良いかわかってきました。<br />
この巻では、その指示に従い行動します。</p>
<p><span id="more-21"></span></p>
<h2>この巻では</h2>
<p>この巻のテーマは、仲間集めと言って良いでしょう。<br />
冒険小説の王道のような展開です。</p>
<p>でも、通常の冒険小説とは一味違うのがキングです。<br />
仲間になる人間が大変癖が強い人間ばかりです。</p>
<p>第一巻を読んだときには、今ひとつかなあと思ったのですが、面白くなってきました。<br />
このままあと５冊読むかもしれません。</p>
<p>でも、後半に行くにしたがって、一冊一冊が長くなるんですよね。</p>
<h2>英語の難しさ</h2>
<p>キングの作品は、単語が難しい印象です。<br />
この作品も同様に、難しい単語に悩まされます。</p>
<p>また、この作品では、時間と空間を行き来するので、ちゃんと筋を追うのも難しいです。<br />
日本語で読んでも複雑かも。</p>
<h2>あらすじ</h2>
<p>目を覚ましたガンスリンガーは海岸にいた。<br />
彼は巨大なロブスターのような怪物の群れに襲われる。</p>
<p>何とか逃れるガンスリンガーだったが、右手の２本指と足の指を失ってしまう。</p>
<p>傷ついたガンスリンガーの前に、なぞの扉が現れる。<br />
この扉こそがThe man in black のタロットカードに示された３人に出会うための鍵だった。</p>
<p>扉を覗き込んだガンスリンガーが目にしたのは、いままで目にした事の無い景色だった。</p>
<hr />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&#038;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26x%3D0%26ref_%3Dnb%5Fsb%5Fnoss%26y%3D0%26field-keywords%3D%25E3%2583%2580%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25AF%25E3%2582%25BF%25E3%2583%25AF%25E3%2583%25BC%2520%25EF%25BC%2592%2520%25E3%2582%25AD%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B0%26url%3Dsearch-alias%253Daps&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=7399">ダーク・タワー〈2〉運命の三人 （日本語）</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=cjcomscom-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0340829761?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=0340829761">The Dark Tower: Drawing of the Three</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=0340829761" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
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		<title>ダーク・タワー１ ガンスリンガー</title>
		<link>http://yosho.tom-waras.com/2010/02/18/12.html</link>
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		<pubDate>Thu, 18 Feb 2010 02:50:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ファンタジー]]></category>
		<category><![CDATA[ホラー]]></category>
		<category><![CDATA[冒険小説]]></category>
		<category><![CDATA[スティーブン・キング]]></category>
		<category><![CDATA[ダーク･タワー]]></category>
		<category><![CDATA[映画原作]]></category>

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		<description><![CDATA[◆The Dark Tower: Gunslinger ◆ダーク・タワー１ ガンスリンガー（日本語） スティーブン・キングによる、長編シリーズの第一作目に当たります。 ガンスリンガーというのは、銃を持った男の事を指す単語のようです。 適当な訳語が見つからなかったから、そのままカタカナで使ったみたいですね。 ガンマンでも同じような意味のようなのですが、言葉の響きとしてちょっと違いますからね。 良い判断だったような気がします。 感想など この本のボリュームはたいした事が無いのですが、２冊目以降どんどん長くなっていくようです。 このまま続けて読むかどうか、大変なやましいところです。 キングの作品は、日本人にはちょっと難しいと思うんですよね。 一文の長さは、それほど長くないのですが、使っている英単語が難しくって。 しかも、ボリュームがかなりあるから大変です。 続けて読むべきかどうか、迷うところです。 どうしたものでしょうか？ 作品は、スティーブン・キングの作品にしては珍しいファンタジーテイストの作品です。 ホラーというよりは、アドベンチャーという雰囲気ですね。 まあ、この人は何でも書くから、驚かないですけど。 あらすじ ガンスリンガーであるローランドは、途中出会った少年と共に黒服の男を探て旅をしている。 そして、ついに黒服の男に出会う事になる。 黒服の男は一体誰なのか？ ダークタワーとは一体何なのか？ 第一作は、ちょっと長めのプロローグというような位置づけなのでしょうか？ 主人公の紹介と、物語の背景、目的を紹介している感じですね。 正直に言って、話が飛びすぎて、あらすじがかけません。 どうやって収束させるのか興味があるところではあります。 ちなみに ちなみに、第一作のガンスリンガーには２つのバージョンが存在するようです。 キングがシリーズを書き終えた頃に、第一作の辻褄の会わない部分を書き直したのだそうです。 ちなみに、日本語版は最初のバージョンは池央耿の翻訳で角川文庫から出ています。 改訂版は、風間賢二の翻訳で新潮文庫から出ています。 なんでも、シリーズが途中で中断したために、再開後は出版社が変わったのだとか。 最終的に、新潮文庫で全七冊が出版されています。 角川版は第四作までだったかな。 翻訳は角川版では、池央耿が第一作、第二作を担当し、風間賢二が第三作、第四作を担当していました。 その後、新潮文庫に引き継がれたときに、全作が風間賢二の翻訳に統一されたそうです。 なんともややこしいですね。 ちなみに、翻訳の評判は、池央耿のもののほうが良さそうですね。 英語の難しさ 前の方でもチラッと書きましたが、英語は相当難しいです。 特に、単語が厄介です。 また、物語があっちこっちに飛び、登場人物も多いので、英語以外の点でも悩まされそうな気がします。 自信が無い人は、日本語で一度読んでおくといいかもしれません。 ◆The Dark Tower: Gunslinger ◆ダーク・タワー１ ガンスリンガー（日本語） ◆The [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&#038;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26x%3D16%26ref%255F%3Dnb%255Fsb%255Fnoss%26y%3D14%26field-keywords%3DThe%2520Dark%2520Tower%253A%2520Gunslinger%26url%3Dsearch-alias%253Denglish-books&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=7399">The Dark Tower: Gunslinger</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=cjcomscom-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
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<p>スティーブン・キングによる、長編シリーズの第一作目に当たります。<br />
ガンスリンガーというのは、銃を持った男の事を指す単語のようです。</p>
<p>適当な訳語が見つからなかったから、そのままカタカナで使ったみたいですね。<br />
ガンマンでも同じような意味のようなのですが、言葉の響きとしてちょっと違いますからね。</p>
<p>良い判断だったような気がします。</p>
<p><span id="more-12"></span></p>
<h2>感想など</h2>
<p>この本のボリュームはたいした事が無いのですが、２冊目以降どんどん長くなっていくようです。<br />
このまま続けて読むかどうか、大変なやましいところです。</p>
<p>キングの作品は、日本人にはちょっと難しいと思うんですよね。<br />
一文の長さは、それほど長くないのですが、使っている英単語が難しくって。</p>
<p>しかも、ボリュームがかなりあるから大変です。</p>
<p>続けて読むべきかどうか、迷うところです。<br />
どうしたものでしょうか？</p>
<p>作品は、スティーブン・キングの作品にしては珍しいファンタジーテイストの作品です。<br />
ホラーというよりは、アドベンチャーという雰囲気ですね。</p>
<p>まあ、この人は何でも書くから、驚かないですけど。</p>
<h2>あらすじ</h2>
<p>ガンスリンガーであるローランドは、途中出会った少年と共に黒服の男を探て旅をしている。<br />
そして、ついに黒服の男に出会う事になる。</p>
<p>黒服の男は一体誰なのか？<br />
ダークタワーとは一体何なのか？</p>
<p>第一作は、ちょっと長めのプロローグというような位置づけなのでしょうか？<br />
主人公の紹介と、物語の背景、目的を紹介している感じですね。</p>
<p>正直に言って、話が飛びすぎて、あらすじがかけません。<br />
どうやって収束させるのか興味があるところではあります。</p>
<h2>ちなみに</h2>
<p>ちなみに、第一作のガンスリンガーには２つのバージョンが存在するようです。<br />
キングがシリーズを書き終えた頃に、第一作の辻褄の会わない部分を書き直したのだそうです。</p>
<p>ちなみに、日本語版は最初のバージョンは池央耿の翻訳で角川文庫から出ています。<br />
改訂版は、風間賢二の翻訳で新潮文庫から出ています。</p>
<p>なんでも、シリーズが途中で中断したために、再開後は出版社が変わったのだとか。<br />
最終的に、新潮文庫で全七冊が出版されています。</p>
<p>角川版は第四作までだったかな。</p>
<p>翻訳は角川版では、池央耿が第一作、第二作を担当し、風間賢二が第三作、第四作を担当していました。<br />
その後、新潮文庫に引き継がれたときに、全作が風間賢二の翻訳に統一されたそうです。</p>
<p>なんともややこしいですね。</p>
<p>ちなみに、翻訳の評判は、池央耿のもののほうが良さそうですね。</p>
<h2>英語の難しさ</h2>
<p>前の方でもチラッと書きましたが、英語は相当難しいです。<br />
特に、単語が厄介です。</p>
<p>また、物語があっちこっちに飛び、登場人物も多いので、英語以外の点でも悩まされそうな気がします。<br />
自信が無い人は、日本語で一度読んでおくといいかもしれません。</p>
<hr />
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		<title>ハックルベリー・フィンの冒険</title>
		<link>http://yosho.tom-waras.com/2010/02/10/8.html</link>
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		<pubDate>Tue, 09 Feb 2010 19:18:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[児童文学]]></category>
		<category><![CDATA[冒険小説]]></category>
		<category><![CDATA[マーク・トウェイン]]></category>
		<category><![CDATA[古典]]></category>

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		<description><![CDATA[中学ぐらいに読んで影響を受けた作品です。 子供のための冒険小説にしておくのはもったいないと思いますよ。 トム・ソーヤの冒険の続編にあたる作品です。 といっても、独立した話なので、この本から呼んでも全く問題ないでしょう。 この本は社会問題を提起しているという側面があるので、大人が読んでも楽しめそうですね。 トム・ソーヤは完全に子供向けの話ですが。 単語の難しさなど 奴隷制度の残るアメリカ南部の話です。 その意味では、今の作品では使えないような単語を結構使っていますね。 その一方で、ハックルベリーがそれほど汚い言葉で話しているわけではありません。 彼の生い立ちからして、もっと汚い言葉を使っていてもおかしくないんですけどね。 おそらく南部訛りを意識しているのだと思いますが、They was とかI knowed といったような現在では誤用とされる表現が多数出てきます。 こういうのは学校英語ではまず出てこないので、新鮮ですね。 あらすじ ハックルベリー・フィンは母親のいない少年である。 彼の父親はアルコール依存症で、まともな社会生活が送れない状態だった。 トム・ソーヤとの探検で大金を手に入れたハックルベリー。 父親が行方不明になったこともあり、未亡人の下で生活することになる。 そんなあるひ、父親が突然現れハックルベリーを小屋の中に監禁する。 ハックルベリーは父親の元を逃れる決心をした。 逃げ込んだミシシッピー川の中洲にある島で、ハックルベリーは黒人のジムと出会う。 ジムもまた人に追われる身であった。 二人はカヌーに乗ってミシシッピー川を下っていく。 ◆ハックルベリー・フィンの冒険（洋書） ◆ハックルベリー・フィンの冒険（英語朗読ＣＤ） ◆ハックルベリー・フィンの冒険（日本語訳）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>中学ぐらいに読んで影響を受けた作品です。<br />
子供のための冒険小説にしておくのはもったいないと思いますよ。</p>
<p>トム・ソーヤの冒険の続編にあたる作品です。<br />
といっても、独立した話なので、この本から呼んでも全く問題ないでしょう。</p>
<p>この本は社会問題を提起しているという側面があるので、大人が読んでも楽しめそうですね。<br />
トム・ソーヤは完全に子供向けの話ですが。</p>
<p><span id="more-8"></span></p>
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<h2>単語の難しさなど</h2>
<p>奴隷制度の残るアメリカ南部の話です。<br />
その意味では、今の作品では使えないような単語を結構使っていますね。</p>
<p>その一方で、ハックルベリーがそれほど汚い言葉で話しているわけではありません。<br />
彼の生い立ちからして、もっと汚い言葉を使っていてもおかしくないんですけどね。</p>
<p>おそらく南部訛りを意識しているのだと思いますが、They was とかI knowed といったような現在では誤用とされる表現が多数出てきます。<br />
こういうのは学校英語ではまず出てこないので、新鮮ですね。</p>
<h2>あらすじ</h2>
<p>ハックルベリー・フィンは母親のいない少年である。<br />
彼の父親はアルコール依存症で、まともな社会生活が送れない状態だった。</p>
<p>トム・ソーヤとの探検で大金を手に入れたハックルベリー。<br />
父親が行方不明になったこともあり、未亡人の下で生活することになる。</p>
<p>そんなあるひ、父親が突然現れハックルベリーを小屋の中に監禁する。<br />
ハックルベリーは父親の元を逃れる決心をした。</p>
<p>逃げ込んだミシシッピー川の中洲にある島で、ハックルベリーは黒人のジムと出会う。<br />
ジムもまた人に追われる身であった。</p>
<p>二人はカヌーに乗ってミシシッピー川を下っていく。</p>
<hr />
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