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	<title>おすすめの洋書とあらすじ &#187; 映画原作</title>
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		<title>ハリー・ポッターと秘密の部屋</title>
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		<pubDate>Wed, 14 Jul 2010 08:26:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ファンタジー]]></category>
		<category><![CDATA[児童文学]]></category>
		<category><![CDATA[冒険小説]]></category>
		<category><![CDATA[読みやすい作家]]></category>
		<category><![CDATA[J.K.ローリング]]></category>
		<category><![CDATA[イギリス版]]></category>
		<category><![CDATA[ハリー・ポッター]]></category>
		<category><![CDATA[映画原作]]></category>

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		<description><![CDATA[◆Harry Potter and the Chamber of Secrets (US) アメリカ版 ◆Harry Potter and the Chamber of Secrets アメリカ版 朗読ＣＤ ◆Harry Potter and the Chamber of Secrets (UK) イギリス版 ◆Harry Potter and the Chamber of Secrets: Children&#8217;s edition イギリス版 朗読ＣＤ ハリー・ポッター・シリーズの第２作です。 ホグワーツでの２年目を迎えたハリーは、魔法の世界にも存在する差別について意識するようになります。 悪の象徴であるヴォルデモートとの共通点の多さに気づき、悩みを抱え始めるのもこの間からです。 どちらも、今後の展開につながる興味深いポイントです。 あらすじ ホグワーツの新学期を前にした夏休み、ハリーのもとを妖精のドビーが訪れる。 ドビーの目的は、ハリーにホグワーツに戻ってはいけないと警告することであった。 ドビーの予言どおり、ホグワーツでは不思議な事件が起こる。 caretaker のフィルチの飼い猫である、ミセスノリスが石になった状態で発見されたのである。 そして、その現場には秘密の部屋が開かれた事を伝えるメッセージが残されていた。 その後も被害は拡大し、ついにはハリーの友人のハーマイオニーまで石化させられたのだ。 残されたハリーとロンはこのなぞを解くことが出来るのか？ 英語の難しさ 英語の難しさは、第１巻の賢者の石よりちょっと難しいといった程度です。 ネイティブの小学校高学年くらいなら十分に読める程度です。 それでも、辞書なしである程度正確に理解しようと思えば、それなりの英語力が必要だと思います。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0439064872?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=0439064872">Harry Potter and the Chamber of Secrets (US)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=0439064872" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /> アメリカ版<br />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0807281948?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=0807281948">Harry Potter and the Chamber of Secrets</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=0807281948" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /> アメリカ版 朗読ＣＤ<br />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0747538484?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=0747538484">Harry Potter and the Chamber of Secrets (UK)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=0747538484" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /> イギリス版<br />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/074758642X?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=074758642X">Harry Potter and the Chamber of Secrets: Children&#8217;s edition</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=074758642X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /> イギリス版 朗読ＣＤ</p>
<p>ハリー・ポッター・シリーズの第２作です。</p>
<p>ホグワーツでの２年目を迎えたハリーは、魔法の世界にも存在する差別について意識するようになります。</p>
<p>悪の象徴であるヴォルデモートとの共通点の多さに気づき、悩みを抱え始めるのもこの間からです。</p>
<p>どちらも、今後の展開につながる興味深いポイントです。</p>
<p><span id="more-72"></span></p>
<h2>あらすじ</h2>
<p>ホグワーツの新学期を前にした夏休み、ハリーのもとを妖精のドビーが訪れる。</p>
<p>ドビーの目的は、ハリーにホグワーツに戻ってはいけないと警告することであった。</p>
<p>ドビーの予言どおり、ホグワーツでは不思議な事件が起こる。</p>
<p>caretaker のフィルチの飼い猫である、ミセスノリスが石になった状態で発見されたのである。</p>
<p>そして、その現場には秘密の部屋が開かれた事を伝えるメッセージが残されていた。</p>
<p>その後も被害は拡大し、ついにはハリーの友人のハーマイオニーまで石化させられたのだ。</p>
<p>残されたハリーとロンはこのなぞを解くことが出来るのか？</p>
<h2>英語の難しさ</h2>
<p>英語の難しさは、第１巻の賢者の石よりちょっと難しいといった程度です。</p>
<p>ネイティブの小学校高学年くらいなら十分に読める程度です。</p>
<p>それでも、辞書なしである程度正確に理解しようと思えば、それなりの英語力が必要だと思います。</p>
<p>特に語彙に関しては、私達のように外国語として英語を使う人には難しいと思います。</p>
<p>まあ、どの程度正確に読もうとするかによりますけどね。</p>
<p>◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0439064872?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=0439064872">Harry Potter and the Chamber of Secrets (US)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=0439064872" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /> アメリカ版<br />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0807281948?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=0807281948">Harry Potter and the Chamber of Secrets</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=0807281948" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /> アメリカ版 朗読ＣＤ<br />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0747538484?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=0747538484">Harry Potter and the Chamber of Secrets (UK)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=0747538484" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /> イギリス版<br />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/074758642X?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=074758642X">Harry Potter and the Chamber of Secrets: Children&#8217;s edition</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=074758642X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /> イギリス版 朗読ＣＤ</p>
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		<title>星の王子さま</title>
		<link>http://yosho.tom-waras.com/2010/07/03/69.html</link>
		<comments>http://yosho.tom-waras.com/2010/07/03/69.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 03 Jul 2010 10:10:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ファンタジー]]></category>
		<category><![CDATA[フランス文学]]></category>
		<category><![CDATA[児童文学]]></category>
		<category><![CDATA[古典]]></category>
		<category><![CDATA[サン・テグジュペリ]]></category>
		<category><![CDATA[冒険小説]]></category>
		<category><![CDATA[映画原作]]></category>
		<category><![CDATA[読みやすい洋書]]></category>

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		<description><![CDATA[◆The Little Prince ◆The Little Prince 朗読ＣＤ 「星の王子さま」を英語で読みました。 フランス文学を英語で読む必然性がどこにあるか、自分でも多少疑問があります。 翻訳されたものなら、日本語で読んでも良いような…。 それでも、言語としては英語の方がフランス語に近いから、多少ニュアンスが残るかなあと言う感じがします。 実際、邦訳されたものは、色々と批判の対象になっているようです。 翻訳されるとニュアンスが変わるのは、仕方が無いことですけどね。 これは児童書ではない この本を読む前は、児童文学にカテゴライズされる本だと思っていました。 でも、どう考えてもこれを児童書と言うのは無理がある気がします。 フランス人らしい皮肉の効いた表現とか、王子さまや狐から発せられる哲学的な問を、小学生や中学生が理解できるでしょうか？ 私には疑問です。 この本は大人こそ読むべき本です。 もちろん、子供が読んでいけないといっているわけではありません。 子供が読んでもそれなりに楽しめるようには書かれています。 ただ、本当の意味でこの本を楽しむのなら、ある程度年齢を重ねた大人が読むべきでしょう。 そういう本です。 ウワバミってなに？ 日本語版でのレビューを見ていて、「ウワバミ」という単語が良く出てくることに気づきました。 「『ウワバミ』って何さ？そんなの出てきてないよ。」と思いつつ辞書を引いてみることに。 うわばみ［うは―］【〈蟒蛇〉】 ［1］ 巨大な蛇の俗称。大蛇。 ［2］ 〔補説〕 大蛇は物をのみ込むというところから 俗に、大酒飲みをいう。 http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?p=%E3%82%A6%E3%83%AF%E3%83%90%E3%83%9F&#038;enc=UTF-8&#038;stype=0&#038;dtype=0&#038;dname=0ss 大蛇の事をウワバミって言うんだ。 お酒の意味しか知らなかった。 ちなみに、英語版だとboa constrictor という単語が充てられています。 フランス語の原典ではserpent boa ですね。 なんかイメージが全然違うように感じるのは、私だけ？ 英語の難しさ 児童書の体裁をとっているので、英語自体はそれほど難しくありませんでした。 それでも、フランス語の原文の影響を受けているためか、多少読みにくい文もあるように思います。 英語が苦手な人だと、文法的に理解し辛い箇所があるのです。 ただ、使われている単語は、基本的にやさしいものです。 ◆The Little Prince ◆The Little Prince 朗読ＣＤ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0156012197?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=0156012197">The Little Prince</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=0156012197" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&#038;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26redirect%3Dtrue%26ref_%3Dsr%5Fnr%5Fi%5F1%26keywords%3Dthe%2520little%2520prince%2520cd%26qid%3D1278151077%26rh%3Dk%253Athe%2520little%2520prince%2520cd%252Ci%253Aenglish-books&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=7399">The Little Prince 朗読ＣＤ</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=cjcomscom-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>「星の王子さま」を英語で読みました。</p>
<p>フランス文学を英語で読む必然性がどこにあるか、自分でも多少疑問があります。</p>
<p>翻訳されたものなら、日本語で読んでも良いような…。</p>
<p>それでも、言語としては英語の方がフランス語に近いから、多少ニュアンスが残るかなあと言う感じがします。</p>
<p>実際、邦訳されたものは、色々と批判の対象になっているようです。</p>
<p>翻訳されるとニュアンスが変わるのは、仕方が無いことですけどね。</p>
<p><span id="more-69"></span></p>
<h2>これは児童書ではない</h2>
<p>この本を読む前は、児童文学にカテゴライズされる本だと思っていました。</p>
<p>でも、どう考えてもこれを児童書と言うのは無理がある気がします。</p>
<p>フランス人らしい皮肉の効いた表現とか、王子さまや狐から発せられる哲学的な問を、小学生や中学生が理解できるでしょうか？</p>
<p>私には疑問です。</p>
<p>この本は大人こそ読むべき本です。</p>
<p>もちろん、子供が読んでいけないといっているわけではありません。</p>
<p>子供が読んでもそれなりに楽しめるようには書かれています。</p>
<p>ただ、本当の意味でこの本を楽しむのなら、ある程度年齢を重ねた大人が読むべきでしょう。</p>
<p>そういう本です。</p>
<h2>ウワバミってなに？</h2>
<p>日本語版でのレビューを見ていて、「ウワバミ」という単語が良く出てくることに気づきました。</p>
<p>「『ウワバミ』って何さ？そんなの出てきてないよ。」と思いつつ辞書を引いてみることに。</p>
<blockquote><p>うわばみ［うは―］【〈蟒蛇〉】<br />
［1］	巨大な蛇の俗称。大蛇。<br />
［2］	〔補説〕 大蛇は物をのみ込むというところから<br />
俗に、大酒飲みをいう。<br />
<a href="http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?p=%E3%82%A6%E3%83%AF%E3%83%90%E3%83%9F&#038;enc=UTF-8&#038;stype=0&#038;dtype=0&#038;dname=0ss">http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?p=%E3%82%A6%E3%83%AF%E3%83%90%E3%83%9F&#038;enc=UTF-8&#038;stype=0&#038;dtype=0&#038;dname=0ss</a></p></blockquote>
<p>大蛇の事をウワバミって言うんだ。</p>
<p>お酒の意味しか知らなかった。</p>
<p>ちなみに、英語版だとboa constrictor という単語が充てられています。</p>
<p>フランス語の原典ではserpent boa ですね。</p>
<p>なんかイメージが全然違うように感じるのは、私だけ？</p>
<h2>英語の難しさ</h2>
<p>児童書の体裁をとっているので、英語自体はそれほど難しくありませんでした。</p>
<p>それでも、フランス語の原文の影響を受けているためか、多少読みにくい文もあるように思います。</p>
<p>英語が苦手な人だと、文法的に理解し辛い箇所があるのです。</p>
<p>ただ、使われている単語は、基本的にやさしいものです。</p>
<hr />
<p>◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0156012197?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=0156012197">The Little Prince</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=0156012197" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&#038;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26redirect%3Dtrue%26ref_%3Dsr%5Fnr%5Fi%5F1%26keywords%3Dthe%2520little%2520prince%2520cd%26qid%3D1278151077%26rh%3Dk%253Athe%2520little%2520prince%2520cd%252Ci%253Aenglish-books&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=7399">The Little Prince 朗読ＣＤ</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=cjcomscom-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<hr />
あらすじを書き忘れました。</p>
<p><a href="http://yosho.tom-waras.com/2010/07/19/74.html">次のページで、星の王子さまのあらすじを追記</a>しています。</p>
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		<title>Sex and the City</title>
		<link>http://yosho.tom-waras.com/2010/07/02/66.html</link>
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		<pubDate>Fri, 02 Jul 2010 05:46:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Contemporary]]></category>
		<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
		<category><![CDATA[ロマンス]]></category>
		<category><![CDATA[つまらない]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ原作]]></category>
		<category><![CDATA[何これ？]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛]]></category>
		<category><![CDATA[映画原作]]></category>

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		<description><![CDATA[◆Sex and the City ◆Sex and the City 朗読ＣＤ ドラマや映画にもなった、セックスアンドザシティーの原作です。 小説ではなく、もともとは雑誌に掲載されたエッセイ集ですね。 ドラマは何本か見た事があるので、興味を持って読んでみました。 でも、すぐに挫折してしまいました。 面白さがさっぱりわかりませんでした 正直に言って、何が面白いのかさっぱりわかりませんでした。 気取ったような文体も鼻に付く感じですし。 読みたくも無いものを読み続ける必要も無いので、早々とギブアップする事を決めました。 あくまで私の感想ですので、他の人は違う感想を持つかもしれませんけど。 特に、女性が読んだら違う感想を持つのかもしれません。 アメリカ人も評価していないんだ 他の人はどんな風に思っているのだろうと興味がわいたので、amazon.co.jp のレビューを見てみることに。 どうも、日本人の読者にはそれなりに支持されているようですね。 まずまずの評価が並んでいました。 それでは、アメリカ人はどのように評価しているのだろうと思い、amaozn.com もチェックしてみました。 こちらの方は、日本ほど評価が高くないようです。 １点から５点まで満遍なく評価している人がいます。 賛否が分かれている本であることがわかりますね。 もっと正確に言うと、良い評価よりも悪い評価の方が若干多いくらいです。 日本ではなぜあれほど評価が高かったのでしょうか？ 私にはさっぱりわかりません。 日本の読者はドラマ版を好きな人だから、評価が甘くなるのかしら？ あの原作からヒットドラマを作ったのはたいしたもの あの原作本から、ヒットドラマを作ったのはたいしたものだと思います。 アメリカのドラマ制作の能力の高さをうかがい知ることが出来ました。 あまりに本がつまらなかったので、変なところを評価することになってしまいました。 余談ですが 余談ですが、本の中に掲載されている作者の写真にびっくりしました。 すごい、べっぴんさんです。 早速Google で写真検索をしてみました。 あれ？ 本に掲載されているのは奇跡の一枚なのかな。 まあ、それでも、ライターとしてはかなりきれいな人なのでしょうね。 ◆Sex and the City ◆Sex and the City 朗読ＣＤ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0446673544?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=0446673544">Sex and the City</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=0446673544" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&#038;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26x%3D0%26ref_%3Dnb%5Fsb%5Fnoss%26y%3D0%26field-keywords%3Dsex%2520and%2520the%2520city%2520cd%26url%3Dsearch-alias%253Denglish-books&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=7399">Sex and the City 朗読ＣＤ</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=cjcomscom-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>ドラマや映画にもなった、セックスアンドザシティーの原作です。</p>
<p>小説ではなく、もともとは雑誌に掲載されたエッセイ集ですね。</p>
<p>ドラマは何本か見た事があるので、興味を持って読んでみました。</p>
<p>でも、すぐに挫折してしまいました。</p>
<p><span id="more-66"></span></p>
<h2>面白さがさっぱりわかりませんでした</h2>
<p>正直に言って、何が面白いのかさっぱりわかりませんでした。</p>
<p>気取ったような文体も鼻に付く感じですし。</p>
<p>読みたくも無いものを読み続ける必要も無いので、早々とギブアップする事を決めました。</p>
<p>あくまで私の感想ですので、他の人は違う感想を持つかもしれませんけど。</p>
<p>特に、女性が読んだら違う感想を持つのかもしれません。</p>
<h2>アメリカ人も評価していないんだ</h2>
<p>他の人はどんな風に思っているのだろうと興味がわいたので、amazon.co.jp のレビューを見てみることに。</p>
<p>どうも、日本人の読者にはそれなりに支持されているようですね。</p>
<p>まずまずの評価が並んでいました。</p>
<p>それでは、アメリカ人はどのように評価しているのだろうと思い、amaozn.com もチェックしてみました。</p>
<p>こちらの方は、日本ほど評価が高くないようです。</p>
<p>１点から５点まで満遍なく評価している人がいます。</p>
<p>賛否が分かれている本であることがわかりますね。</p>
<p>もっと正確に言うと、良い評価よりも悪い評価の方が若干多いくらいです。</p>
<p>日本ではなぜあれほど評価が高かったのでしょうか？</p>
<p>私にはさっぱりわかりません。</p>
<p>日本の読者はドラマ版を好きな人だから、評価が甘くなるのかしら？</p>
<h2>あの原作からヒットドラマを作ったのはたいしたもの</h2>
<p>あの原作本から、ヒットドラマを作ったのはたいしたものだと思います。</p>
<p>アメリカのドラマ制作の能力の高さをうかがい知ることが出来ました。</p>
<p>あまりに本がつまらなかったので、変なところを評価することになってしまいました。</p>
<h2>余談ですが</h2>
<p>余談ですが、本の中に掲載されている作者の写真にびっくりしました。</p>
<p>すごい、べっぴんさんです。</p>
<p>早速Google で写真検索をしてみました。</p>
<p>あれ？</p>
<p>本に掲載されているのは奇跡の一枚なのかな。</p>
<p>まあ、それでも、ライターとしてはかなりきれいな人なのでしょうね。</p>
<hr />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0446673544?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=0446673544">Sex and the City</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=0446673544" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&#038;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26x%3D0%26ref_%3Dnb%5Fsb%5Fnoss%26y%3D0%26field-keywords%3Dsex%2520and%2520the%2520city%2520cd%26url%3Dsearch-alias%253Denglish-books&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=7399">Sex and the City 朗読ＣＤ</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=cjcomscom-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
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		<title>キャリー</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Jun 2010 02:45:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ホラー]]></category>
		<category><![CDATA[Carrie]]></category>
		<category><![CDATA[スティーブン・キング]]></category>
		<category><![CDATA[処女作]]></category>
		<category><![CDATA[映画原作]]></category>

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		<description><![CDATA[◆Carrie (King Classics) ◆ Carrie [Audiobook, Unabridged] [CD] スティーブン・キングの最初の長編小説としても有名な作品です。 映画にもなっていますね。 話にグイグイ引きこんでいくテクニックは、さすがだと思います。 でも、ちょっと単語は難しいかな。 あらすじ 高校生３年生のキャリー・ホワイトは卒業を控えていた。 ある日の体育の授業後に、キャリーは初めての生理になる。 生理の知識が全く無かったキャリーはパニックになってシャワー室でうずくまってしまう。 そして、その様子を同級生たちに揶揄されるのだった。 この事件を期に、キャリーは自分に念動力がある事を思い出す。 　 キャリーをからかった事に自責の念を感じていたスーザンは、罪滅ぼしに自分のボーイフレンドとキャリーを卒業前のダンス・パーティー参加させる事を思いつく。 スーザンの計画は上手くいき、キャリーはダンスパーティーにスーザンのボーイフレンドと参加することになった。 しかし、そのダンスパーティーでは、キャリーを陥れるための大掛かりないたずらが計画されていた。 そのいたずらが引き金となり、キャリーの念動力が暴走する。 街は壊滅的な被害を受ける。 ◆Carrie (King Classics) ◆ Carrie [Audiobook, Unabridged] [CD]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0340920947?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=0340920947">Carrie (King Classics)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=0340920947" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0743581652?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=0743581652"> Carrie [Audiobook, Unabridged] [CD]</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=0743581652" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>スティーブン・キングの最初の長編小説としても有名な作品です。</p>
<p>映画にもなっていますね。</p>
<p>話にグイグイ引きこんでいくテクニックは、さすがだと思います。</p>
<p>でも、ちょっと単語は難しいかな。</p>
<p><span id="more-59"></span></p>
<h2>あらすじ</h2>
<p>高校生３年生のキャリー・ホワイトは卒業を控えていた。</p>
<p>ある日の体育の授業後に、キャリーは初めての生理になる。</p>
<p>生理の知識が全く無かったキャリーはパニックになってシャワー室でうずくまってしまう。</p>
<p>そして、その様子を同級生たちに揶揄されるのだった。</p>
<p>この事件を期に、キャリーは自分に念動力がある事を思い出す。</p>
<p>　</p>
<p>キャリーをからかった事に自責の念を感じていたスーザンは、罪滅ぼしに自分のボーイフレンドとキャリーを卒業前のダンス・パーティー参加させる事を思いつく。</p>
<p>スーザンの計画は上手くいき、キャリーはダンスパーティーにスーザンのボーイフレンドと参加することになった。</p>
<p>しかし、そのダンスパーティーでは、キャリーを陥れるための大掛かりないたずらが計画されていた。</p>
<p>そのいたずらが引き金となり、キャリーの念動力が暴走する。</p>
<p>街は壊滅的な被害を受ける。</p>
<hr />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0340920947?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=0340920947">Carrie (King Classics)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=0340920947" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
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<hr />
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		<title>オペラ座の怪人</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Jun 2010 02:06:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[フランス文学]]></category>
		<category><![CDATA[ホラー]]></category>
		<category><![CDATA[ロマンス]]></category>
		<category><![CDATA[古典]]></category>
		<category><![CDATA[ミュージカル原作]]></category>
		<category><![CDATA[映画原作]]></category>
		<category><![CDATA[翻訳作品]]></category>

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		<description><![CDATA[◆The Phantom of the Opera ◆The Phantom of the Opera (Unabridged Classics in Audio) ミュージカルでおなじみの、オペラ座の怪人の英訳本を読んでみました。 ちなみに、原作はフランス語の作品ですね。 1909年の作品と言うことで、およそ100年前の作品ですね。 amazon.co.jp をみると、とても評判が良い作品みたいですね。 個人的には、ちょっと微妙でしたけど。 あらすじ マネージャーが引退する日、オペラ座で子供たちが怪人を目撃するところから物語は始まる。 そして怪人騒ぎの中、首吊りの死体が発見された。 その後もシャンデリアが客席に落下するという恐ろしい事件も起こる。 この事件と怪人の繋がりは。 　 その当時、オペラ座で歌っていたクリスティーヌは「天使の声」と呼ばれる肉体の無いなぞの声の指導で現在の地位を掴んでいた。 クリスティーヌに恋をするラウールは、「天使の声」のなぞを解こうとするのだった。 個人的な感想 あらすじが上手くまとまらないくらい、設定が複雑です。 てっきりラウールによる謎解きになると思いきや、意外な形で物語がすすみます。 個人的には、唐突な感じがしました。 イマイチな感じは、たぶん底から来ているのだと思います。 あと、淡々と物語がすすみすぎている感じもあります。 ちょっと入り込みにくかったかな。 英語の読みやすさ 使われている英単語は、それほど難しくないと思います。 でも、英文は読みにくい感じがしましたね。 フランス語がところどころ使われているのと、読みにくい文体が原因でしょうか。 すごく難しい文章ではないので、興味がある人は試しても良いと思いますよ。 ◆The Phantom of the Opera ◆The Phantom of the Opera (Unabridged Classics in Audio)]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0060809248?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=0060809248">The Phantom of the Opera</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=0060809248" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
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<p>ミュージカルでおなじみの、オペラ座の怪人の英訳本を読んでみました。</p>
<p>ちなみに、原作はフランス語の作品ですね。</p>
<p>1909年の作品と言うことで、およそ100年前の作品ですね。</p>
<p>amazon.co.jp をみると、とても評判が良い作品みたいですね。</p>
<p>個人的には、ちょっと微妙でしたけど。</p>
<p><span id="more-55"></span></p>
<h2>あらすじ</h2>
<p>マネージャーが引退する日、オペラ座で子供たちが怪人を目撃するところから物語は始まる。</p>
<p>そして怪人騒ぎの中、首吊りの死体が発見された。</p>
<p>その後もシャンデリアが客席に落下するという恐ろしい事件も起こる。</p>
<p>この事件と怪人の繋がりは。</p>
<p>　</p>
<p>その当時、オペラ座で歌っていたクリスティーヌは「天使の声」と呼ばれる肉体の無いなぞの声の指導で現在の地位を掴んでいた。</p>
<p>クリスティーヌに恋をするラウールは、「天使の声」のなぞを解こうとするのだった。</p>
<h2>個人的な感想</h2>
<p>あらすじが上手くまとまらないくらい、設定が複雑です。</p>
<p>てっきりラウールによる謎解きになると思いきや、意外な形で物語がすすみます。</p>
<p>個人的には、唐突な感じがしました。</p>
<p>イマイチな感じは、たぶん底から来ているのだと思います。</p>
<p>あと、淡々と物語がすすみすぎている感じもあります。</p>
<p>ちょっと入り込みにくかったかな。</p>
<h2>英語の読みやすさ</h2>
<p>使われている英単語は、それほど難しくないと思います。</p>
<p>でも、英文は読みにくい感じがしましたね。</p>
<p>フランス語がところどころ使われているのと、読みにくい文体が原因でしょうか。</p>
<p>すごく難しい文章ではないので、興味がある人は試しても良いと思いますよ。</p>
<hr />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0060809248?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=0060809248">The Phantom of the Opera</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=0060809248" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
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<hr />
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		<title>オズの魔法使い</title>
		<link>http://yosho.tom-waras.com/2010/06/09/47.html</link>
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		<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 19:41:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ファンタジー]]></category>
		<category><![CDATA[児童文学]]></category>
		<category><![CDATA[冒険小説]]></category>
		<category><![CDATA[古典]]></category>
		<category><![CDATA[オズの魔法使い]]></category>
		<category><![CDATA[映画原作]]></category>

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		<description><![CDATA[◆The Wonderful Wizard of Oz (Evergreen Classics) 安っ ◆The wonderful wizard of Oz （朗読ＣＤ） 有名なお話なので、タイトルは誰でも知っているでしょう。 でも、読んだ事がある人は意外と少数なんじゃないかと思います。 私自身も、今回はじめて読みました。 子供向けの話ですが、意外と楽しめましたよ。 どんでん返しがあったりして。 あらすじ ドロシーはカンサス州の農家で叔父と叔母と暮らす少女だった。 ある日彼女の住む家はサイクロン（竜巻としている本もあるみたいですね）に巻き込まれて破壊されてしまう。 そして、ドロシー自身は愛犬のトトと共に遠くに飛ばされてしまった。 ドロシーが飛ばされた先は、オズの国と呼ばれる不思議な場所だった。 やがでドロシーは、自分の家に帰るためにはオズという偉大な魔法使いに頼むのが良いという情報をつかむ。 ドロシーはオズを探す旅に出ることになった。 旅の途中で「脳のないかかし」「臆病なライオン」「心のないブリキの木こり」と出会うドロシー。 彼らも自分達の希望をかなえるためにオズにあう事を決意する。 果たしてオズとはどんな男なのか。 ドロシーとトトは無事に家に帰ることが出来るのか。 かなり古い本です この本は初版が1900年と言うことで、ちょっと古い本です。 和暦で言うと、明治33年みたいですね。 二葉亭四迷の浮雲が書かれたのが、1889年頃みたいなので、その古さがわかると思います。 あと、鴎外の舞姫が1890年みたいですね。 英語の難しさは ちょっと古い本ですが、読みにくさはほとんど感じませんでした。 児童書だからかな？ 某サイトによると、Reading Level は６なのだそうです。 これは、ネイティブの小学校６年生くらいのレベルがあれば読めるという意味です。 実際に読んだ感じでは、そんなに難しいかなあと言う感じでした。 個人的には、もう少し易しい印象でしたね。 何にしても読みにくさは感じない本だと思いますよ。 ◆The Wonderful Wizard of Oz (Evergreen Classics) 安っ ◆The wonderful [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0486291162?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=0486291162">The Wonderful Wizard of Oz (Evergreen Classics)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=0486291162" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /> <font color="red"><b>安っ</b></font><br />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&#038;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26x%3D0%26ref_%3Dnb%5Fsb%5Fnoss%26y%3D0%26field-keywords%3Dwizard%2520of%2520oz%2520cd%2520unabridged%26url%3Dsearch-alias%253Daps&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=7399">The wonderful wizard of Oz （朗読ＣＤ）</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=cjcomscom-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>有名なお話なので、タイトルは誰でも知っているでしょう。</p>
<p>でも、読んだ事がある人は意外と少数なんじゃないかと思います。</p>
<p>私自身も、今回はじめて読みました。</p>
<p>子供向けの話ですが、意外と楽しめましたよ。</p>
<p>どんでん返しがあったりして。</p>
<p><span id="more-47"></span></p>
<h2>あらすじ</h2>
<p>ドロシーはカンサス州の農家で叔父と叔母と暮らす少女だった。</p>
<p>ある日彼女の住む家はサイクロン（竜巻としている本もあるみたいですね）に巻き込まれて破壊されてしまう。</p>
<p>そして、ドロシー自身は愛犬のトトと共に遠くに飛ばされてしまった。</p>
<p>ドロシーが飛ばされた先は、オズの国と呼ばれる不思議な場所だった。</p>
<p>やがでドロシーは、自分の家に帰るためにはオズという偉大な魔法使いに頼むのが良いという情報をつかむ。</p>
<p>ドロシーはオズを探す旅に出ることになった。</p>
<p>旅の途中で「脳のないかかし」「臆病なライオン」「心のないブリキの木こり」と出会うドロシー。</p>
<p>彼らも自分達の希望をかなえるためにオズにあう事を決意する。</p>
<p>果たしてオズとはどんな男なのか。</p>
<p>ドロシーとトトは無事に家に帰ることが出来るのか。</p>
<h2>かなり古い本です</h2>
<p>この本は初版が1900年と言うことで、ちょっと古い本です。</p>
<p>和暦で言うと、明治33年みたいですね。</p>
<p>二葉亭四迷の浮雲が書かれたのが、1889年頃みたいなので、その古さがわかると思います。</p>
<p>あと、鴎外の舞姫が1890年みたいですね。</p>
<h2>英語の難しさは</h2>
<p>ちょっと古い本ですが、読みにくさはほとんど感じませんでした。</p>
<p>児童書だからかな？</p>
<p>某サイトによると、<a href="http://etc.usf.edu/lit2go/title/w/wwo.html">Reading Level は６</a>なのだそうです。</p>
<p>これは、ネイティブの小学校６年生くらいのレベルがあれば読めるという意味です。</p>
<p>実際に読んだ感じでは、そんなに難しいかなあと言う感じでした。</p>
<p>個人的には、もう少し易しい印象でしたね。</p>
<p>何にしても読みにくさは感じない本だと思いますよ。</p>
<hr />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0486291162?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=0486291162">The Wonderful Wizard of Oz (Evergreen Classics)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=0486291162" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /> <font color="red"><b>安っ</b></font><br />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&#038;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26x%3D0%26ref_%3Dnb%5Fsb%5Fnoss%26y%3D0%26field-keywords%3Dwizard%2520of%2520oz%2520cd%2520unabridged%26url%3Dsearch-alias%253Daps&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=7399">The wonderful wizard of Oz （朗読ＣＤ）</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=cjcomscom-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<hr />
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ハリー・ポッターと賢者の石</title>
		<link>http://yosho.tom-waras.com/2010/06/05/32.html</link>
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		<pubDate>Fri, 04 Jun 2010 22:34:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ファンタジー]]></category>
		<category><![CDATA[児童文学]]></category>
		<category><![CDATA[冒険小説]]></category>
		<category><![CDATA[イギリス版]]></category>
		<category><![CDATA[ハリー・ポッター]]></category>
		<category><![CDATA[映画原作]]></category>
		<category><![CDATA[読んでみたい洋書]]></category>

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		<description><![CDATA[◆Harry Potter and the Philosopher&#8217;s Stone ●Harry Potter and the Philosopher&#8217;s Stone（ＣＤ） 久しぶりに読み返してみたので、一言書いておきたいと思います。 映画も有名なおなじみの一冊ですね。 洋書を読みたい人は、目標の一つにして良い本かもしれません。 ただ、最初にこの本を読もうと思うと、意外に難しいと感じる人が多いのではないかと思います。 対象は小学校高学年くらい 主人公のハリーの年齢や本のボリュームなどから考えると、読者は小学校５年生とか６年生くらいの年齢より上の年齢を想定しているものと思われます。 もちろん、ネイティブの小学校高学年レベルです。 日本人と比較して考えても、それより低い学年では難しいのではないかと思います。 人によって差はありますけどね。 英語の読書に慣れていない人は語彙に苦労しそう 小学生相手の本なら簡単だろうと思う人もいるかもしれません。 しかし、実際はそれほど易しくは無いと思います。 彼らは少なくとも10年以上、毎日英語を使う環境で暮らしています。 論理的な思考などは大人にかなわないとしても、語彙はかなりのものだと思って良いでしょう。 ２万語程度は知っていると言う話も聞いた事があります。 日本の大学受験では、有名大学の受験でもせいぜい５千語とか６千語覚えれば良いはずです。 多分、３千語とか位の人が多いんじゃないかなあ。 この差はかなり大きいのではないかと思います。 それぞれ、どうやってカウントしているかわかりません。 方法はおそらく違うのだと思います。 それにしても、圧倒的な差があることは間違いないでしょう。 辞書なしである程度読めないとキツイでしょう イギリス版のペーパーバックだと222ページ程ありました。 一つずつ辞書を引きながらと言う読み方だと、かなり時間がかかってしまうと思うのです。 続けられる精神力がある人は良いのだと思いますが、自信がない人は避けておいた方が良いかなあと思います。 何ページか読んでみて、いけそうだと思ったら続けるのが良いのでしょうね。 無理そうだと感じたら、早めに撤退しても良いと思います。 ちなみに ちなみに、ここまで書いてみて以前書いたものも読み返してみました。 表現方法は違うけど、書いている内容は大体同じでした。 そんなに変わらないものなんですね。 ◆ハリー・ポッターと賢者の石（以前の記述） ◆Harry Potter and the Philosopher&#8217;s Stone ●Harry Potter and the Philosopher&#8217;s [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>◆<A href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0747532745?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=0747532745">Harry Potter and the Philosopher&#8217;s Stone</A><IMG src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=0747532745" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;"><br />
●<A href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/1855496704?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=1855496704">Harry Potter and the Philosopher&#8217;s Stone（ＣＤ）</A><IMG src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=1855496704" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;"></p>
<p>久しぶりに読み返してみたので、一言書いておきたいと思います。</p>
<p>映画も有名なおなじみの一冊ですね。</p>
<p>洋書を読みたい人は、目標の一つにして良い本かもしれません。</p>
<p>ただ、最初にこの本を読もうと思うと、意外に難しいと感じる人が多いのではないかと思います。</p>
<p><span id="more-32"></span></p>
<h2>対象は小学校高学年くらい</h2>
<p>主人公のハリーの年齢や本のボリュームなどから考えると、読者は小学校５年生とか６年生くらいの年齢より上の年齢を想定しているものと思われます。</p>
<p>もちろん、ネイティブの小学校高学年レベルです。</p>
<p>日本人と比較して考えても、それより低い学年では難しいのではないかと思います。</p>
<p>人によって差はありますけどね。</p>
<h2>英語の読書に慣れていない人は語彙に苦労しそう</h2>
<p>小学生相手の本なら簡単だろうと思う人もいるかもしれません。</p>
<p>しかし、実際はそれほど易しくは無いと思います。</p>
<p>彼らは少なくとも10年以上、毎日英語を使う環境で暮らしています。</p>
<p>論理的な思考などは大人にかなわないとしても、語彙はかなりのものだと思って良いでしょう。</p>
<p>２万語程度は知っていると言う話も聞いた事があります。</p>
<p>日本の大学受験では、有名大学の受験でもせいぜい５千語とか６千語覚えれば良いはずです。</p>
<p>多分、３千語とか位の人が多いんじゃないかなあ。</p>
<p>この差はかなり大きいのではないかと思います。</p>
<p>それぞれ、どうやってカウントしているかわかりません。</p>
<p>方法はおそらく違うのだと思います。</p>
<p>それにしても、圧倒的な差があることは間違いないでしょう。</p>
<h2>辞書なしである程度読めないとキツイでしょう</h2>
<p>イギリス版のペーパーバックだと222ページ程ありました。</p>
<p>一つずつ辞書を引きながらと言う読み方だと、かなり時間がかかってしまうと思うのです。</p>
<p>続けられる精神力がある人は良いのだと思いますが、自信がない人は避けておいた方が良いかなあと思います。</p>
<p>何ページか読んでみて、いけそうだと思ったら続けるのが良いのでしょうね。</p>
<p>無理そうだと感じたら、早めに撤退しても良いと思います。</p>
<h2>ちなみに</h2>
<p>ちなみに、ここまで書いてみて以前書いたものも読み返してみました。</p>
<p>表現方法は違うけど、書いている内容は大体同じでした。</p>
<p>そんなに変わらないものなんですね。</p>
<p>◆<a href="http://yosho.tom-waras.com/hp-1.html">ハリー・ポッターと賢者の石（以前の記述）</a></p>
<p><HR><br />
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		<title>ジキル博士とハイド氏</title>
		<link>http://yosho.tom-waras.com/2010/03/30/28.html</link>
		<comments>http://yosho.tom-waras.com/2010/03/30/28.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 29 Mar 2010 18:15:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ホラー]]></category>
		<category><![CDATA[古典]]></category>
		<category><![CDATA[推理小説]]></category>
		<category><![CDATA[ＳＦ]]></category>
		<category><![CDATA[スティーブンソン]]></category>
		<category><![CDATA[映画原作]]></category>

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		<description><![CDATA[◆ジキル博士とハイド氏（日本語） ◆The Strange Case of Dr. Jekyll and Mr. Hyde 誰もが知るお話ですね。 ですから、謎解きの楽しさみたいなものは感じないかも知れません。 正直に言って、個人的にはワクワクドキドキという感じは有りませんでした。 これだけ有名なお話だと仕方が無いですね。 ジャンルはＳＦになるのでしょうか？ 推理小説の要素もあります。 でも、ハイドの正体が現実的ではないですから、推理小説には当たらないのかな。 タイトルについて 日本語の小説のタイトルは、「ジーキル博士とハイド氏」と記されることもあるようです。 個人的には、｢ジキル｣でも｢ジーキル｣でもなく「ジェキル」の方が発音が近いと思うんですけどね。 ちなみに、原題はThe Strange Case of Dr. Jekyll and Mr. Hyde といいます。 日本語版にするときに、短くしてしまったようです。 あらすじ ヘンリー・ジェキルの家の合鍵を持ち、自由に出入りする事を許されたエドワード・ハイドという男。 この男は残忍な性格の持ち主だった。 不思議なことに、ジェキルの召使達はハイドの命令を聞くように言いつけられていた。 そして、ハイドはジェキルの小切手を使うことが出来るのだった。 やがてハイドは殺人事件を起こす。 そして、それを期にどこかにいなくなってしまった。 果たしてハイドの正体とは？ 英語の難しさ 1800年代の後半に書かれた、古い作品の割には読みやすいと思います。 でも、語彙の水準は結構高いと思います。 原文を読むときには、辞書を片手にという感じが良いのではないかと思います。 あるいは、先に日本語版を呼んでおくと楽かもしれませんね。 英語で読んでみましょうと強くおすすめする本ではありません。 でも、興味があったら読んでみても良いと思いますよ。 ◆ジキル博士とハイド氏（日本語） ◆The Strange Case of Dr. Jekyll and Mr. [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&#038;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26redirect%3Dtrue%26tag%3Dmozillajapan-fx-22%26index%3Dblended%26linkCode%3Dqs%26field-keywords%3D%25E3%2582%25B8%25E3%2582%25AD%25E3%2583%25AB%25E5%258D%259A%25E5%25A3%25AB%25E3%2581%25A8%25E3%2583%258F%25E3%2582%25A4%25E3%2583%2589%25E6%25B0%258F%26sourceid%3DMozilla-search&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=7399">ジキル博士とハイド氏（日本語）</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=cjcomscom-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
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<p>誰もが知るお話ですね。<br />
ですから、謎解きの楽しさみたいなものは感じないかも知れません。</p>
<p>正直に言って、個人的にはワクワクドキドキという感じは有りませんでした。<br />
これだけ有名なお話だと仕方が無いですね。</p>
<p>ジャンルはＳＦになるのでしょうか？</p>
<p>推理小説の要素もあります。<br />
でも、ハイドの正体が現実的ではないですから、推理小説には当たらないのかな。</p>
<p><span id="more-28"></span></p>
<h2>タイトルについて</h2>
<p>日本語の小説のタイトルは、「ジーキル博士とハイド氏」と記されることもあるようです。<br />
個人的には、｢ジキル｣でも｢ジーキル｣でもなく「ジェキル」の方が発音が近いと思うんですけどね。</p>
<p>ちなみに、原題はThe Strange Case of Dr. Jekyll and Mr. Hyde といいます。<br />
日本語版にするときに、短くしてしまったようです。</p>
<h2>あらすじ</h2>
<p>ヘンリー・ジェキルの家の合鍵を持ち、自由に出入りする事を許されたエドワード・ハイドという男。<br />
この男は残忍な性格の持ち主だった。</p>
<p>不思議なことに、ジェキルの召使達はハイドの命令を聞くように言いつけられていた。<br />
そして、ハイドはジェキルの小切手を使うことが出来るのだった。</p>
<p>やがてハイドは殺人事件を起こす。<br />
そして、それを期にどこかにいなくなってしまった。</p>
<p>果たしてハイドの正体とは？</p>
<h2>英語の難しさ</h2>
<p>1800年代の後半に書かれた、古い作品の割には読みやすいと思います。</p>
<p>でも、語彙の水準は結構高いと思います。<br />
原文を読むときには、辞書を片手にという感じが良いのではないかと思います。<br />
あるいは、先に日本語版を呼んでおくと楽かもしれませんね。</p>
<p>英語で読んでみましょうと強くおすすめする本ではありません。<br />
でも、興味があったら読んでみても良いと思いますよ。</p>
<hr />
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		<title>ダーク・タワー１ ガンスリンガー</title>
		<link>http://yosho.tom-waras.com/2010/02/18/12.html</link>
		<comments>http://yosho.tom-waras.com/2010/02/18/12.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 18 Feb 2010 02:50:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ファンタジー]]></category>
		<category><![CDATA[ホラー]]></category>
		<category><![CDATA[冒険小説]]></category>
		<category><![CDATA[スティーブン・キング]]></category>
		<category><![CDATA[ダーク･タワー]]></category>
		<category><![CDATA[映画原作]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yosho.tom-waras.com/?p=12</guid>
		<description><![CDATA[◆The Dark Tower: Gunslinger ◆ダーク・タワー１ ガンスリンガー（日本語） スティーブン・キングによる、長編シリーズの第一作目に当たります。 ガンスリンガーというのは、銃を持った男の事を指す単語のようです。 適当な訳語が見つからなかったから、そのままカタカナで使ったみたいですね。 ガンマンでも同じような意味のようなのですが、言葉の響きとしてちょっと違いますからね。 良い判断だったような気がします。 感想など この本のボリュームはたいした事が無いのですが、２冊目以降どんどん長くなっていくようです。 このまま続けて読むかどうか、大変なやましいところです。 キングの作品は、日本人にはちょっと難しいと思うんですよね。 一文の長さは、それほど長くないのですが、使っている英単語が難しくって。 しかも、ボリュームがかなりあるから大変です。 続けて読むべきかどうか、迷うところです。 どうしたものでしょうか？ 作品は、スティーブン・キングの作品にしては珍しいファンタジーテイストの作品です。 ホラーというよりは、アドベンチャーという雰囲気ですね。 まあ、この人は何でも書くから、驚かないですけど。 あらすじ ガンスリンガーであるローランドは、途中出会った少年と共に黒服の男を探て旅をしている。 そして、ついに黒服の男に出会う事になる。 黒服の男は一体誰なのか？ ダークタワーとは一体何なのか？ 第一作は、ちょっと長めのプロローグというような位置づけなのでしょうか？ 主人公の紹介と、物語の背景、目的を紹介している感じですね。 正直に言って、話が飛びすぎて、あらすじがかけません。 どうやって収束させるのか興味があるところではあります。 ちなみに ちなみに、第一作のガンスリンガーには２つのバージョンが存在するようです。 キングがシリーズを書き終えた頃に、第一作の辻褄の会わない部分を書き直したのだそうです。 ちなみに、日本語版は最初のバージョンは池央耿の翻訳で角川文庫から出ています。 改訂版は、風間賢二の翻訳で新潮文庫から出ています。 なんでも、シリーズが途中で中断したために、再開後は出版社が変わったのだとか。 最終的に、新潮文庫で全七冊が出版されています。 角川版は第四作までだったかな。 翻訳は角川版では、池央耿が第一作、第二作を担当し、風間賢二が第三作、第四作を担当していました。 その後、新潮文庫に引き継がれたときに、全作が風間賢二の翻訳に統一されたそうです。 なんともややこしいですね。 ちなみに、翻訳の評判は、池央耿のもののほうが良さそうですね。 英語の難しさ 前の方でもチラッと書きましたが、英語は相当難しいです。 特に、単語が厄介です。 また、物語があっちこっちに飛び、登場人物も多いので、英語以外の点でも悩まされそうな気がします。 自信が無い人は、日本語で一度読んでおくといいかもしれません。 ◆The Dark Tower: Gunslinger ◆ダーク・タワー１ ガンスリンガー（日本語） ◆The [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&#038;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26x%3D16%26ref%255F%3Dnb%255Fsb%255Fnoss%26y%3D14%26field-keywords%3DThe%2520Dark%2520Tower%253A%2520Gunslinger%26url%3Dsearch-alias%253Denglish-books&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=7399">The Dark Tower: Gunslinger</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=cjcomscom-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
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<p>スティーブン・キングによる、長編シリーズの第一作目に当たります。<br />
ガンスリンガーというのは、銃を持った男の事を指す単語のようです。</p>
<p>適当な訳語が見つからなかったから、そのままカタカナで使ったみたいですね。<br />
ガンマンでも同じような意味のようなのですが、言葉の響きとしてちょっと違いますからね。</p>
<p>良い判断だったような気がします。</p>
<p><span id="more-12"></span></p>
<h2>感想など</h2>
<p>この本のボリュームはたいした事が無いのですが、２冊目以降どんどん長くなっていくようです。<br />
このまま続けて読むかどうか、大変なやましいところです。</p>
<p>キングの作品は、日本人にはちょっと難しいと思うんですよね。<br />
一文の長さは、それほど長くないのですが、使っている英単語が難しくって。</p>
<p>しかも、ボリュームがかなりあるから大変です。</p>
<p>続けて読むべきかどうか、迷うところです。<br />
どうしたものでしょうか？</p>
<p>作品は、スティーブン・キングの作品にしては珍しいファンタジーテイストの作品です。<br />
ホラーというよりは、アドベンチャーという雰囲気ですね。</p>
<p>まあ、この人は何でも書くから、驚かないですけど。</p>
<h2>あらすじ</h2>
<p>ガンスリンガーであるローランドは、途中出会った少年と共に黒服の男を探て旅をしている。<br />
そして、ついに黒服の男に出会う事になる。</p>
<p>黒服の男は一体誰なのか？<br />
ダークタワーとは一体何なのか？</p>
<p>第一作は、ちょっと長めのプロローグというような位置づけなのでしょうか？<br />
主人公の紹介と、物語の背景、目的を紹介している感じですね。</p>
<p>正直に言って、話が飛びすぎて、あらすじがかけません。<br />
どうやって収束させるのか興味があるところではあります。</p>
<h2>ちなみに</h2>
<p>ちなみに、第一作のガンスリンガーには２つのバージョンが存在するようです。<br />
キングがシリーズを書き終えた頃に、第一作の辻褄の会わない部分を書き直したのだそうです。</p>
<p>ちなみに、日本語版は最初のバージョンは池央耿の翻訳で角川文庫から出ています。<br />
改訂版は、風間賢二の翻訳で新潮文庫から出ています。</p>
<p>なんでも、シリーズが途中で中断したために、再開後は出版社が変わったのだとか。<br />
最終的に、新潮文庫で全七冊が出版されています。</p>
<p>角川版は第四作までだったかな。</p>
<p>翻訳は角川版では、池央耿が第一作、第二作を担当し、風間賢二が第三作、第四作を担当していました。<br />
その後、新潮文庫に引き継がれたときに、全作が風間賢二の翻訳に統一されたそうです。</p>
<p>なんともややこしいですね。</p>
<p>ちなみに、翻訳の評判は、池央耿のもののほうが良さそうですね。</p>
<h2>英語の難しさ</h2>
<p>前の方でもチラッと書きましたが、英語は相当難しいです。<br />
特に、単語が厄介です。</p>
<p>また、物語があっちこっちに飛び、登場人物も多いので、英語以外の点でも悩まされそうな気がします。<br />
自信が無い人は、日本語で一度読んでおくといいかもしれません。</p>
<hr />
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		<title>ピーター･パン</title>
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		<pubDate>Tue, 09 Feb 2010 19:03:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ファンタジー]]></category>
		<category><![CDATA[児童文学]]></category>
		<category><![CDATA[ディズニー]]></category>
		<category><![CDATA[バリー]]></category>
		<category><![CDATA[古典]]></category>
		<category><![CDATA[映画原作]]></category>

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		<description><![CDATA[Wendy’s が日本撤退したということで、Peter Pan の原作を読んでみました。 Wendy’s はPeter Pan に出てくるWendy とは直接関係ないみたいですけどね。 子供向けだから楽勝だろうと思っていましたが、単語が難しかったです。 小さい子があの本を読んで理解できるかどうか疑問です。 古い本ゆえの難しさもありましたしね。 読後の感想 本を読む前は、Peter Pan は明るく楽しい冒険のお話だと思っていました。 でも、実際はそのイメージとはかけ離れたものでした。 性格の悪い子供が、わがまま放題に生きる話といっていいでしょう。 原作者は相当な子供嫌いではないかと、疑いたくなります。 まず、主人公のピーターの性格がめんどくさいです。 わがままで、自己中心的なくそガキというのがぴったり来そうなキャラクターでした。 よく言えば天真爛漫なのかなあ。 でも、そうとらない人が多いと思います。 周りの子供たちは、Peterを怒らせないように気を使いながら生きている感です。 自己愛も強く、身近にいたら子供でも大人でもそうとう鬱陶しい存在でしょう。 あ、あと、残酷さも持っているキャラクターですね。 ティンカー・ベルもかわいらしい妖精というには程遠い感じでしたね。 やきもち焼きでお天気屋で残酷な性格の嫌な女の典型という感じです。 Peter にちやほやされるWendy の事を嫌いになって、他の子供たちに殺させようと画策したりします。 どうやら、私たちがイメージしているPeter Pan は、後のディズニー映画などの影響が大きそうです。 原作だけだったら、こんなに有名にはなっていなかったでしょうね。 ディズニーマジック。 単語の難しさなど 単語は結構難しかったですね。 もっと、小さい子供向けの作品だと思っていましたが、違うみたいです。 大人と子供の対比をしたいようですから、大人に向けて書かれた本かも知れませんね。 あと、古い本ゆえの難しさもありました。 子供向けドだと思って、舐めてかかると後悔することになるかもしれません。 あらすじ ウェンディーと二人の弟の下に現れた、ピーター・パンという少年。 ウェンディーは初対面にも関わらず、何故かピーターの事を知っていた。 ピーターとともにネバーランドという場所を目指すことになったウェンディー。 そこには、ピーターとその仲間の少年や、人魚、インディアンなどが住んでいた。 そして、ジェームズ・フック率いる海賊の一味も。 ネバーランドに住むことになったウェンディーは少年達の母親になる事を求められる。 それを了承したウェンディーと少年達との生活が始まった。 ◆ピーター・パン（洋書） ◆ピーター・パン（日本語訳など）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Wendy’s が日本撤退したということで、Peter Pan の原作を読んでみました。<br />
Wendy’s はPeter Pan に出てくるWendy とは直接関係ないみたいですけどね。</p>
<p>子供向けだから楽勝だろうと思っていましたが、単語が難しかったです。<br />
小さい子があの本を読んで理解できるかどうか疑問です。</p>
<p>古い本ゆえの難しさもありましたしね。</p>
<p><span id="more-6"></span></p>
<h2>読後の感想</h2>
<p>本を読む前は、Peter Pan は明るく楽しい冒険のお話だと思っていました。<br />
でも、実際はそのイメージとはかけ離れたものでした。</p>
<p>性格の悪い子供が、わがまま放題に生きる話といっていいでしょう。<br />
原作者は相当な子供嫌いではないかと、疑いたくなります。</p>
<p>まず、主人公のピーターの性格がめんどくさいです。<br />
わがままで、自己中心的なくそガキというのがぴったり来そうなキャラクターでした。</p>
<p>よく言えば天真爛漫なのかなあ。<br />
でも、そうとらない人が多いと思います。</p>
<p>周りの子供たちは、Peterを怒らせないように気を使いながら生きている感です。</p>
<p>自己愛も強く、身近にいたら子供でも大人でもそうとう鬱陶しい存在でしょう。<br />
あ、あと、残酷さも持っているキャラクターですね。</p>
<p>ティンカー・ベルもかわいらしい妖精というには程遠い感じでしたね。<br />
やきもち焼きでお天気屋で残酷な性格の嫌な女の典型という感じです。</p>
<p>Peter にちやほやされるWendy の事を嫌いになって、他の子供たちに殺させようと画策したりします。</p>
<p>どうやら、私たちがイメージしているPeter Pan は、後のディズニー映画などの影響が大きそうです。<br />
原作だけだったら、こんなに有名にはなっていなかったでしょうね。</p>
<p>ディズニーマジック。</p>
<h2>単語の難しさなど</h2>
<p>単語は結構難しかったですね。<br />
もっと、小さい子供向けの作品だと思っていましたが、違うみたいです。</p>
<p>大人と子供の対比をしたいようですから、大人に向けて書かれた本かも知れませんね。<br />
あと、古い本ゆえの難しさもありました。</p>
<p>子供向けドだと思って、舐めてかかると後悔することになるかもしれません。</p>
<h2>あらすじ</h2>
<p>ウェンディーと二人の弟の下に現れた、ピーター・パンという少年。<br />
ウェンディーは初対面にも関わらず、何故かピーターの事を知っていた。</p>
<p>ピーターとともにネバーランドという場所を目指すことになったウェンディー。<br />
そこには、ピーターとその仲間の少年や、人魚、インディアンなどが住んでいた。<br />
そして、ジェームズ・フック率いる海賊の一味も。</p>
<p>ネバーランドに住むことになったウェンディーは少年達の母親になる事を求められる。<br />
それを了承したウェンディーと少年達との生活が始まった。</p>
<hr />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&#038;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26redirect%3Dtrue%26ref%255F%3Dsr%255Fnr%255Fi%255F1%26keywords%3Dpeter%2520pan%26qid%3D1265742057%26rh%3Di%253Aenglish-books%252Ck%253Apeter%2520pan&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=7399">ピーター・パン（洋書）</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=cjcomscom-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&#038;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26x%3D14%26ref%255F%3Dnb%255Fsb%255Fnoss%26y%3D13%26field-keywords%3Dpeter%2520pan%26url%3Dsearch-alias%253Dstripbooks&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=7399">ピーター・パン（日本語訳など）</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=cjcomscom-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
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