<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>おすすめの洋書とあらすじ &#187; 読みやすい洋書</title>
	<atom:link href="http://yosho.tom-waras.com/tag/%e8%aa%ad%e3%81%bf%e3%82%84%e3%81%99%e3%81%84%e6%b4%8b%e6%9b%b8/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://yosho.tom-waras.com</link>
	<description>Just another WordPress weblog</description>
	<lastBuildDate>Sun, 07 Aug 2011 10:20:06 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.1.3</generator>
		<item>
		<title>子供向けの本：おすすめの洋書②</title>
		<link>http://yosho.tom-waras.com/2010/09/16/109.html</link>
		<comments>http://yosho.tom-waras.com/2010/09/16/109.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 16 Sep 2010 08:06:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[児童文学]]></category>
		<category><![CDATA[読みやすい洋書]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ]]></category>
		<category><![CDATA[やさしい]]></category>
		<category><![CDATA[児童書]]></category>
		<category><![CDATA[子供向け]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yosho.tom-waras.com/?p=109</guid>
		<description><![CDATA[児童書を読むのが苦痛にならない人は、児童書から読む事をおすすめします。 難しい語彙の使用は少ないですし、大人向けの本に見られるようなスラングなども無いからです。 といっても、ネイティブ向けの本なので、こなれた表現も多いですけどね。 ことも向けの本といっても、大人が読んでも楽しめる作品も多いです。 ぜひお試しください。 ロアルド・ダール ロアルド・ダールはイギリスの小説家です。 児童小説が多いでしょうか。 ここでは、映画化された次の２冊を紹介します。 ●Fantastic Mr. Fox（父さんギツネバンザイ） キツネの家族を追い出そうとする農場主と、お父さん狐の戦いを描いています。 かなり読みやすい一冊だと思います。 ●Charlie and the Chocolate Factory（チャーリーとチョコレート工場） ジョニーデップ主演の映画でもおなじみですね。 映画同様、楽しい作品です。 話の展開が速くて楽しめますよ。 その他 ●Holes（穴） 無実の罪で、更正施設に送られてしまう少年の話。 気の弱く、人の言いなりだった少年が、次第に強くなっていきます。 ●Harry Potter and the Philosopher&#8217;s Stone （ハリー・ポッターと賢者の石） お馴染み、ハリー・ポッター シリーズの第一作。 ここで紹介している中では、ちょっと難しいです。 ただ、大人が読んでも十分楽しめる話だと思いますよ。 スティーブン・キングがファンであると公言するくらいですから。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>児童書を読むのが苦痛にならない人は、児童書から読む事をおすすめします。</p>
<p>難しい語彙の使用は少ないですし、大人向けの本に見られるようなスラングなども無いからです。</p>
<p>といっても、ネイティブ向けの本なので、こなれた表現も多いですけどね。</p>
<p>ことも向けの本といっても、大人が読んでも楽しめる作品も多いです。</p>
<p><span id="more-109"></span></p>
<p>ぜひお試しください。</p>
<h2>ロアルド・ダール</h2>
<p>ロアルド・ダールはイギリスの小説家です。</p>
<p>児童小説が多いでしょうか。</p>
<p>ここでは、映画化された次の２冊を紹介します。</p>
<p>●<A href="http://yosho.tom-waras.com/fantastic-mr-fox.html">Fantastic Mr. Fox（父さんギツネバンザイ）</A></p>
<p>キツネの家族を追い出そうとする農場主と、お父さん狐の戦いを描いています。</p>
<p>かなり読みやすい一冊だと思います。</p>
<p>●<A href="http://yosho.tom-waras.com/charlie-and-the-chocolate-factory.html">Charlie and the Chocolate Factory（チャーリーとチョコレート工場）</A></p>
<p>ジョニーデップ主演の映画でもおなじみですね。</p>
<p>映画同様、楽しい作品です。</p>
<p>話の展開が速くて楽しめますよ。</p>
<h2>その他</h2>
<p>●<A href="http://yosho.tom-waras.com/holes.html">Holes（穴）</A></p>
<p>無実の罪で、更正施設に送られてしまう少年の話。</p>
<p>気の弱く、人の言いなりだった少年が、次第に強くなっていきます。</p>
<p>●<A href="http://yosho.tom-waras.com/hp-1.html">Harry Potter and the Philosopher&#8217;s Stone （ハリー・ポッターと賢者の石）</A></p>
<p>お馴染み、ハリー・ポッター シリーズの第一作。</p>
<p>ここで紹介している中では、ちょっと難しいです。</p>
<p>ただ、大人が読んでも十分楽しめる話だと思いますよ。</p>
<p>スティーブン・キングがファンであると公言するくらいですから。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://yosho.tom-waras.com/2010/09/16/109.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>星の王子さま</title>
		<link>http://yosho.tom-waras.com/2010/07/03/69.html</link>
		<comments>http://yosho.tom-waras.com/2010/07/03/69.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 03 Jul 2010 10:10:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ファンタジー]]></category>
		<category><![CDATA[フランス文学]]></category>
		<category><![CDATA[児童文学]]></category>
		<category><![CDATA[古典]]></category>
		<category><![CDATA[サン・テグジュペリ]]></category>
		<category><![CDATA[冒険小説]]></category>
		<category><![CDATA[映画原作]]></category>
		<category><![CDATA[読みやすい洋書]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yosho.tom-waras.com/?p=69</guid>
		<description><![CDATA[◆The Little Prince ◆The Little Prince 朗読ＣＤ 「星の王子さま」を英語で読みました。 フランス文学を英語で読む必然性がどこにあるか、自分でも多少疑問があります。 翻訳されたものなら、日本語で読んでも良いような…。 それでも、言語としては英語の方がフランス語に近いから、多少ニュアンスが残るかなあと言う感じがします。 実際、邦訳されたものは、色々と批判の対象になっているようです。 翻訳されるとニュアンスが変わるのは、仕方が無いことですけどね。 これは児童書ではない この本を読む前は、児童文学にカテゴライズされる本だと思っていました。 でも、どう考えてもこれを児童書と言うのは無理がある気がします。 フランス人らしい皮肉の効いた表現とか、王子さまや狐から発せられる哲学的な問を、小学生や中学生が理解できるでしょうか？ 私には疑問です。 この本は大人こそ読むべき本です。 もちろん、子供が読んでいけないといっているわけではありません。 子供が読んでもそれなりに楽しめるようには書かれています。 ただ、本当の意味でこの本を楽しむのなら、ある程度年齢を重ねた大人が読むべきでしょう。 そういう本です。 ウワバミってなに？ 日本語版でのレビューを見ていて、「ウワバミ」という単語が良く出てくることに気づきました。 「『ウワバミ』って何さ？そんなの出てきてないよ。」と思いつつ辞書を引いてみることに。 うわばみ［うは―］【〈蟒蛇〉】 ［1］ 巨大な蛇の俗称。大蛇。 ［2］ 〔補説〕 大蛇は物をのみ込むというところから 俗に、大酒飲みをいう。 http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?p=%E3%82%A6%E3%83%AF%E3%83%90%E3%83%9F&#038;enc=UTF-8&#038;stype=0&#038;dtype=0&#038;dname=0ss 大蛇の事をウワバミって言うんだ。 お酒の意味しか知らなかった。 ちなみに、英語版だとboa constrictor という単語が充てられています。 フランス語の原典ではserpent boa ですね。 なんかイメージが全然違うように感じるのは、私だけ？ 英語の難しさ 児童書の体裁をとっているので、英語自体はそれほど難しくありませんでした。 それでも、フランス語の原文の影響を受けているためか、多少読みにくい文もあるように思います。 英語が苦手な人だと、文法的に理解し辛い箇所があるのです。 ただ、使われている単語は、基本的にやさしいものです。 ◆The Little Prince ◆The Little Prince 朗読ＣＤ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0156012197?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=0156012197">The Little Prince</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=0156012197" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&#038;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26redirect%3Dtrue%26ref_%3Dsr%5Fnr%5Fi%5F1%26keywords%3Dthe%2520little%2520prince%2520cd%26qid%3D1278151077%26rh%3Dk%253Athe%2520little%2520prince%2520cd%252Ci%253Aenglish-books&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=7399">The Little Prince 朗読ＣＤ</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=cjcomscom-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>「星の王子さま」を英語で読みました。</p>
<p>フランス文学を英語で読む必然性がどこにあるか、自分でも多少疑問があります。</p>
<p>翻訳されたものなら、日本語で読んでも良いような…。</p>
<p>それでも、言語としては英語の方がフランス語に近いから、多少ニュアンスが残るかなあと言う感じがします。</p>
<p>実際、邦訳されたものは、色々と批判の対象になっているようです。</p>
<p>翻訳されるとニュアンスが変わるのは、仕方が無いことですけどね。</p>
<p><span id="more-69"></span></p>
<h2>これは児童書ではない</h2>
<p>この本を読む前は、児童文学にカテゴライズされる本だと思っていました。</p>
<p>でも、どう考えてもこれを児童書と言うのは無理がある気がします。</p>
<p>フランス人らしい皮肉の効いた表現とか、王子さまや狐から発せられる哲学的な問を、小学生や中学生が理解できるでしょうか？</p>
<p>私には疑問です。</p>
<p>この本は大人こそ読むべき本です。</p>
<p>もちろん、子供が読んでいけないといっているわけではありません。</p>
<p>子供が読んでもそれなりに楽しめるようには書かれています。</p>
<p>ただ、本当の意味でこの本を楽しむのなら、ある程度年齢を重ねた大人が読むべきでしょう。</p>
<p>そういう本です。</p>
<h2>ウワバミってなに？</h2>
<p>日本語版でのレビューを見ていて、「ウワバミ」という単語が良く出てくることに気づきました。</p>
<p>「『ウワバミ』って何さ？そんなの出てきてないよ。」と思いつつ辞書を引いてみることに。</p>
<blockquote><p>うわばみ［うは―］【〈蟒蛇〉】<br />
［1］	巨大な蛇の俗称。大蛇。<br />
［2］	〔補説〕 大蛇は物をのみ込むというところから<br />
俗に、大酒飲みをいう。<br />
<a href="http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?p=%E3%82%A6%E3%83%AF%E3%83%90%E3%83%9F&#038;enc=UTF-8&#038;stype=0&#038;dtype=0&#038;dname=0ss">http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?p=%E3%82%A6%E3%83%AF%E3%83%90%E3%83%9F&#038;enc=UTF-8&#038;stype=0&#038;dtype=0&#038;dname=0ss</a></p></blockquote>
<p>大蛇の事をウワバミって言うんだ。</p>
<p>お酒の意味しか知らなかった。</p>
<p>ちなみに、英語版だとboa constrictor という単語が充てられています。</p>
<p>フランス語の原典ではserpent boa ですね。</p>
<p>なんかイメージが全然違うように感じるのは、私だけ？</p>
<h2>英語の難しさ</h2>
<p>児童書の体裁をとっているので、英語自体はそれほど難しくありませんでした。</p>
<p>それでも、フランス語の原文の影響を受けているためか、多少読みにくい文もあるように思います。</p>
<p>英語が苦手な人だと、文法的に理解し辛い箇所があるのです。</p>
<p>ただ、使われている単語は、基本的にやさしいものです。</p>
<hr />
<p>◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0156012197?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=0156012197">The Little Prince</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=0156012197" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&#038;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26redirect%3Dtrue%26ref_%3Dsr%5Fnr%5Fi%5F1%26keywords%3Dthe%2520little%2520prince%2520cd%26qid%3D1278151077%26rh%3Dk%253Athe%2520little%2520prince%2520cd%252Ci%253Aenglish-books&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=7399">The Little Prince 朗読ＣＤ</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=cjcomscom-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<hr />
あらすじを書き忘れました。</p>
<p><a href="http://yosho.tom-waras.com/2010/07/19/74.html">次のページで、星の王子さまのあらすじを追記</a>しています。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://yosho.tom-waras.com/2010/07/03/69.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ニコラス・スパークスの作品は読みやすい</title>
		<link>http://yosho.tom-waras.com/2010/06/14/51.html</link>
		<comments>http://yosho.tom-waras.com/2010/06/14/51.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Jun 2010 08:53:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[読みやすい作家]]></category>
		<category><![CDATA[ニコラス・スパークス]]></category>
		<category><![CDATA[初めての洋書]]></category>
		<category><![CDATA[洋書の選び方]]></category>
		<category><![CDATA[読みやすい洋書]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yosho.tom-waras.com/?p=51</guid>
		<description><![CDATA[「大学生になったら洋書を読もう」と言う本で、文章が読みやすい作家としてニコラス・スパークスが紹介されていました。 この本では他に、シドニー・シェルダンやロアルド･ダールなども紹介されています。 シドニー・シェルダンは読みやすい作家として、このサイト内でもかつて紹介した事があります。 また、ロアルド・ダールは「チャーリーとチョコレート工場」などを書いた児童文学の作家です。 子供向けの本なので、彼の作品は当然読みやすいです。 その二人と並んで紹介されるくらいだからそうとう読みやすいのだろうと思い、試しに読んでみることにしました。 きみに読む物語 ニコラス・スパークスの作品で有名なのは、なんと言ってもThe Notebook でしょう。 邦題は「きみに読む物語」で映画にもなっています。 この本を手に取り、最初の四分の一くらい読んでみたのですが、確かに読みやすい本でした。 読みやすいと感じたのポイントは、いくつかありそうです。 まず、非常に平易な英文で書かれているというのが大きいでしょう。 文法的に難しいところはほとんどありませんし、スラングなどもほとんど使われていません。 はっきり言って、児童書であるハリー・ポッターの第一巻と比べても読みやすい文体だと思います。 また、使われている単語がやさしいのも特徴的です。 おそらく、日本の高校生が習う程度の単語でかなりの部分がわかるはずです。 難しい単語はほとんど出てきませんでした。 これもハリー・ポッターなどと比べても、そうとう易しいと思います。 あとは作品を気に入るかどうかだけ 英語の読みやすさと言う意味では、かなりおすすめできる本である事がわかりました。 そうなると問題は、本として気に入るかどうかです。 個人的には「きみに読む物語」は、正直に言ってちょっと入り込めませんでした。 ただ、小説自体もヒット作ですし、amazon.co.jp のレビューを見ると高い評価を得ているようです。 人によっては、結構楽しめるのかもしれません。 特に、これから洋書を読んでみたいと考えている人なら、試してみる価値はあると思いますよ。 これだけ読みやすい本はなかなかありませんから。 ◆大学生になったら洋書を読もう ◆ニコラス・スパークスの洋書 ◆The Notebook（邦題：きみに読む物語）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4757418752?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4757418752">大学生になったら洋書を読もう</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4757418752" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」と言う本で、文章が読みやすい作家として<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&#038;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26x%3D12%26ref_%3Dnb%5Fsb%5Fss%5Fi%5F0%5F8%26y%3D20%26field-keywords%3Dnicholas%2520sparks%26url%3Dsearch-alias%253Denglish-books%26sprefix%3Dnicholas&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=7399">ニコラス・スパークス</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=cjcomscom-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />が紹介されていました。</p>
<p>この本では他に、シドニー・シェルダンやロアルド･ダールなども紹介されています。</p>
<p>シドニー・シェルダンは読みやすい作家として、このサイト内でもかつて紹介した事があります。</p>
<p>また、ロアルド・ダールは「チャーリーとチョコレート工場」などを書いた児童文学の作家です。</p>
<p>子供向けの本なので、彼の作品は当然読みやすいです。</p>
<p>その二人と並んで紹介されるくらいだからそうとう読みやすいのだろうと思い、試しに読んでみることにしました。</p>
<p><span id="more-51"></span></p>
<h2>きみに読む物語</h2>
<p>ニコラス・スパークスの作品で有名なのは、なんと言っても<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0446676098?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=0446676098">The Notebook</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=0446676098" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /> でしょう。</p>
<p>邦題は「きみに読む物語」で映画にもなっています。</p>
<p>この本を手に取り、最初の四分の一くらい読んでみたのですが、確かに読みやすい本でした。</p>
<p>読みやすいと感じたのポイントは、いくつかありそうです。</p>
<p>まず、非常に平易な英文で書かれているというのが大きいでしょう。</p>
<p>文法的に難しいところはほとんどありませんし、スラングなどもほとんど使われていません。</p>
<p>はっきり言って、児童書であるハリー・ポッターの第一巻と比べても読みやすい文体だと思います。</p>
<p>また、使われている単語がやさしいのも特徴的です。</p>
<p>おそらく、日本の高校生が習う程度の単語でかなりの部分がわかるはずです。</p>
<p>難しい単語はほとんど出てきませんでした。</p>
<p>これもハリー・ポッターなどと比べても、そうとう易しいと思います。</p>
<h2>あとは作品を気に入るかどうかだけ</h2>
<p>英語の読みやすさと言う意味では、かなりおすすめできる本である事がわかりました。</p>
<p>そうなると問題は、本として気に入るかどうかです。</p>
<p>個人的には「きみに読む物語」は、正直に言ってちょっと入り込めませんでした。</p>
<p>ただ、小説自体もヒット作ですし、amazon.co.jp のレビューを見ると高い評価を得ているようです。</p>
<p>人によっては、結構楽しめるのかもしれません。</p>
<p>特に、これから洋書を読んでみたいと考えている人なら、試してみる価値はあると思いますよ。</p>
<p>これだけ読みやすい本はなかなかありませんから。</p>
<hr />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4757418752?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4757418752">大学生になったら洋書を読もう</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4757418752" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&#038;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26x%3D12%26ref_%3Dnb%5Fsb%5Fss%5Fi%5F0%5F8%26y%3D20%26field-keywords%3Dnicholas%2520sparks%26url%3Dsearch-alias%253Denglish-books%26sprefix%3Dnicholas&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=7399">ニコラス・スパークスの洋書</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=cjcomscom-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0446676098?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=0446676098">The Notebook</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=0446676098" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />（邦題：きみに読む物語）</p>
<hr />
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://yosho.tom-waras.com/2010/06/14/51.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>きみに読む物語</title>
		<link>http://yosho.tom-waras.com/2010/06/14/48.html</link>
		<comments>http://yosho.tom-waras.com/2010/06/14/48.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Jun 2010 08:24:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Contemporary]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛小説]]></category>
		<category><![CDATA[ニコラス・スパークス]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛]]></category>
		<category><![CDATA[読みやすい洋書]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yosho.tom-waras.com/?p=48</guid>
		<description><![CDATA[◆The Notebook ◆The Notebook（英語の朗読ＣＤ） ◆きみに読む物語 (ソフトバンク文庫)（邦訳書） ヒット映画の原作です。 映画も原作も評判が良いみたいですね。 とても読みやすい英語で書かれているので、興味がある人は読んでみても良いでしょう。 英語は読みやすい この作品はとても読みやすい英語で書かれています。 変なスラングもないし、コンマコンマでつないでいくような長い文もありません。 単語も大学入試レベルで十分対応できるくらい易しいと思います。 冒頭部分はちょっと凝った感じの書き方がされているので、その部分だけ注意が必要かもしれませんけど。 「大学生になったら洋書を読もう」という本でもやさしい本として紹介されています。 客観的にみても、日本人にとって比較的読みやすい本だといって良いと思います。 その意味では、勉強用にはちょうど良いかもしれませんね。 感想は？ 正直に言うと、個人的にはそんなに面白いと思えませんでした。 四分の一くらい読んだ時点で、イヤになってやめてしまいました。 ワクワクドキドキした感じがなくて、坦々と話が進んでいく感じに耐え切れなくなったと言う感じでしょうか。 心理描写もそれほど上手いと思えないですし。 あくまで、私個人の感想で、amazon.co.jp などはそうとう評判が良いみたいですけどね。 まあ、最後まで読んでいないので、偉そうなことは言えないです。 最後まで読めば、違った感想を持つのかもしれません。 あらすじ 途中までしか読んでいないので、amazon.co.jp から引用します。 わたしは、ありふれた男だ。でも、わたしには全身全霊をかけて愛する女性がいる…… 10代で恋に落ちたノアとアリー。ブルーカラーのノアと令嬢のアリーは親たちによって仲を引き裂かれますが、お互いの思いを忘れられない二人は困難を乗り越えて結婚します。それから数十年の年月がたち、病気で過去の記憶を失ってしまったアリーのため、ノアは二人の思い出を綴ったノートを手に毎日妻に愛の軌跡を読みきかせます…… 初恋を貫く二人の奇跡の純愛を描いたこの物語は世界中で大ベストセラーとなり、映画化もされました。60年以上も一人の女性を愛しつづけ、老人となった今でも妻に「恋」をしているノア。そんな映画みたいなことが起きるなんて、と思うかもしれませんが、この愛の物語は、著者スパークスの妻の祖父母がモデルで実話をもとに生まれたのです。 私が読んだのは、「二人は困難を乗り越えて結婚します。」という辺りまでです。 本来はここから盛り上がるのかもしれませんね。 ◆The Notebook ◆The Notebook（英語の朗読ＣＤ） ◆きみに読む物語 (ソフトバンク文庫)（邦訳書）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0446676098?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=0446676098">The Notebook</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=0446676098" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/1600242561?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=1600242561">The Notebook</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=1600242561" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />（英語の朗読ＣＤ）<br />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4797343435?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4797343435">きみに読む物語 (ソフトバンク文庫)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4797343435" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />（邦訳書）</p>
<p>ヒット映画の原作です。</p>
<p>映画も原作も評判が良いみたいですね。</p>
<p>とても読みやすい英語で書かれているので、興味がある人は読んでみても良いでしょう。</p>
<p><span id="more-48"></span></p>
<h2>英語は読みやすい</h2>
<p>この作品はとても読みやすい英語で書かれています。</p>
<p>変なスラングもないし、コンマコンマでつないでいくような長い文もありません。</p>
<p>単語も大学入試レベルで十分対応できるくらい易しいと思います。</p>
<p>冒頭部分はちょっと凝った感じの書き方がされているので、その部分だけ注意が必要かもしれませんけど。</p>
<p>「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4757418752?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4757418752">大学生になったら洋書を読もう</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4757418752" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」という本でもやさしい本として紹介されています。</p>
<p>客観的にみても、日本人にとって比較的読みやすい本だといって良いと思います。</p>
<p>その意味では、勉強用にはちょうど良いかもしれませんね。</p>
<h2>感想は？</h2>
<p>正直に言うと、個人的にはそんなに面白いと思えませんでした。</p>
<p>四分の一くらい読んだ時点で、イヤになってやめてしまいました。</p>
<p>ワクワクドキドキした感じがなくて、坦々と話が進んでいく感じに耐え切れなくなったと言う感じでしょうか。</p>
<p>心理描写もそれほど上手いと思えないですし。</p>
<p>あくまで、私個人の感想で、amazon.co.jp などはそうとう評判が良いみたいですけどね。</p>
<p>まあ、最後まで読んでいないので、偉そうなことは言えないです。</p>
<p>最後まで読めば、違った感想を持つのかもしれません。</p>
<h2>あらすじ</h2>
<p>途中までしか読んでいないので、amazon.co.jp から引用します。</p>
<blockquote><p>わたしは、ありふれた男だ。でも、わたしには全身全霊をかけて愛する女性がいる……<br />
10代で恋に落ちたノアとアリー。ブルーカラーのノアと令嬢のアリーは親たちによって仲を引き裂かれますが、お互いの思いを忘れられない二人は困難を乗り越えて結婚します。それから数十年の年月がたち、病気で過去の記憶を失ってしまったアリーのため、ノアは二人の思い出を綴ったノートを手に毎日妻に愛の軌跡を読みきかせます……<br />
初恋を貫く二人の奇跡の純愛を描いたこの物語は世界中で大ベストセラーとなり、映画化もされました。60年以上も一人の女性を愛しつづけ、老人となった今でも妻に「恋」をしているノア。そんな映画みたいなことが起きるなんて、と思うかもしれませんが、この愛の物語は、著者スパークスの妻の祖父母がモデルで実話をもとに生まれたのです。</p></blockquote>
<p>私が読んだのは、「二人は困難を乗り越えて結婚します。」という辺りまでです。</p>
<p>本来はここから盛り上がるのかもしれませんね。</p>
<hr />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0446676098?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=0446676098">The Notebook</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=0446676098" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/1600242561?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=1600242561">The Notebook</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=1600242561" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />（英語の朗読ＣＤ）<br />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4797343435?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4797343435">きみに読む物語 (ソフトバンク文庫)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4797343435" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />（邦訳書）</p>
<hr />
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://yosho.tom-waras.com/2010/06/14/48.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

