洋書で英語を学ぶ

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チーズはどこに行った Who Moved My Cheese?│あらすじと感想│おすすめの洋書

あらすじ

2匹のネズミと2人の小人の前から、ある日チーズが消えてしまった。
チーズを探しに出るものがいる一方で、いつかチーズが戻ってくると待ち続けるものがいた。

行動の違いによって、未来にどのような差が生まれるのだろうか?

かつて話題になった本です

かつて話題になった本で、日本でもかなり売れた本です。

結構なブームになったので、私自身も読んでみました。
個人的には、それほど共感する部分はなかったです。

ネズミと小人の寓話が、結論あり気で書かれているんですよね。
積極的に行動するネズミが、常に正しいのを前提に書いてあるのです。
正直に言って、これを読んで積極的に行動しようと思わないです。

まあ、良い事は分かりますし、考え方も部分的には賛同できます。
でも、本としてはイマイチですね。
説得力が乏しくって。

英語の教材としては

英語の教材として読むなら、まずまずかなあと思います。
難しい単語は、それほど多くないですし。
文も読みやすいです。

もっと良いのが、本が薄いことです。
あまり厚い本だと、途中で挫折してしまいますから。

初めて読む洋書としては、良い本だと思います。




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