2匹のネズミと2人の小人の前から、ある日チーズが消えてしまった。
チーズを探しに出るものがいる一方で、いつかチーズが戻ってくると待ち続けるものがいた。
行動の違いによって、未来にどのような差が生まれるのだろうか?
かつて話題になった本で、日本でもかなり売れた本です。
結構なブームになったので、私自身も読んでみました。
個人的には、それほど共感する部分はなかったです。
ネズミと小人の寓話が、結論あり気で書かれているんですよね。
積極的に行動するネズミが、常に正しいのを前提に書いてあるのです。
正直に言って、これを読んで積極的に行動しようと思わないです。
まあ、良い事は分かりますし、考え方も部分的には賛同できます。
でも、本としてはイマイチですね。
説得力が乏しくって。
英語の教材として読むなら、まずまずかなあと思います。
難しい単語は、それほど多くないですし。
文も読みやすいです。
もっと良いのが、本が薄いことです。
あまり厚い本だと、途中で挫折してしまいますから。
初めて読む洋書としては、良い本だと思います。
●ラダーシリーズ
●ペンギン・リーダーズ
●英語で読む昔ばなし
●Fantastic Mr. Fox
●Charlie and the Chocolate Factory (チャーリーとチョコレート工場)
●Holes (邦題:穴)
●Harry Potter and the Philosopher's Stone (ハリー・ポッターと賢者の石)
●金持ち父さん貧乏父さん Rich Dad, Poor Dad
●チーズはどこに行った Who Moved My Cheese?
当サイトは【リンクフリー】です。特に連絡も必要ありません。 ご自由にリンクしてください。
管理人に御用がある方はこちらまでメー ルをください。