現在は洋書の値段が大分安くなりました。
インターネットのおかげでしょうね。
amazon.co.jp などを通してアメリカやイギリスの値段とそれほど違わない値段で購入できます。
インターネットが普及する前はどうだったかと言うと、定価に比べてかなり割高な値段で売られていました。
洋書を買える場所自体が少なかったので、書店の言い値で買わされていたという感じだったんですね。
現在の状況は、洋書を読む人には、かなりのプラスと言えるでしょう。
現在ペーパーバックを買うなら、せいぜい1,500円もあれば購入可能です。
安いものなら、500円とか600円くらいの値段で購入できます。
1,000円でペーパーバックを買ってきて、これを読むのに10時間くらいかかったとします。
そうすると、一時間あたりのコストとしては、たったの100円です。
同じ時間、英会話教室にでも通おうものならいくらかかることやら…。
安価な学習手段だとご理解いただけるはずです。
さらに安く上げたければ、図書館を利用することも可能です。
図書館の本には書き込みなど出来ないので、読みなれていない人にはそれほどおすすめできません。
やっぱり、教材として使うなら、分からないポイントのチェックなど書き込みたいこともあるでしょうしね。
しかし、ある程度読みなれてきて、書き込みの必要が無くなったという人ならどんどん利用するべきだと思います。
こうすれば全くお金を掛けないで英語の勉強が出来ます。
図書館の本は利用期限がありますから、急いで読まないといけないと自分にプレッシャーを掛けることも可能です。
一石二鳥だと思います。
●お勉強していると言う感覚が薄い
●時間を有効に使える
●お金がかからない
●訳書より原書で読むほうが面白い
●とこんなことが出来るように
●英語を英語のまま理解
●多読をすると語彙が増える?
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