洋書を読むときのハードルを下げる方法の一つに、最初に日本語の本を読むと言う方法があります。
日本語で読んでおいて、話の流れをつかんでおくと、洋書を読むときのハードルが下がります。
全く知らない本を読むよりは、話を知っている本を読んだほうが楽なのは想像しやすいでしょう。
映画を最初に見た後、原作本を読むのも良いでしょう。
ストーリーが頭の中に入っているから読みやすいです。
日本語の本を最初に読むのと、考え方は同じですね。
洋書を選ぶときに、背景知識があるジャンルの本を選ぶと読みやすくなるでしょう。
例えば、あなたは経済学を勉強しているとします。
あなたには、経済の知識がありますから、経済関連の本は読みやすく感じるでしょう。
全く知らない分野の本だと、英語が分からない上に、本の内容が分からないと言う散々なことになってしまうことも。
背景知識と言う意味では、日本に関連した本を読むのも良いと思います。
例えば、日本の歴史に関する本や、日本経済に関する本などです。
日本語で書かれた本の英訳本を読むのも良いかもしれません。
日本人の書いた小説の英訳本を読んでみるのも良いかもしれません。
これは、ある程度レベルが高い人向けかもしれませんが。
私が知っている範囲では、村上春樹、よしもとばなな、村上龍などの作品が英訳されています。
あと、電車男なども英訳されているようですね。
あと、夏目漱石・芥川龍之介・太宰治・川端康成などの文学作品も英訳されていますね。
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